2026年4月13日
坂井市議会議員選挙は「川畑たかはる」候補に1票を!
昨晩のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をご覧になられたでしょうか?
タイトルは「絶体絶命」。
織田信長の人生最大のピンチと言われ、家康、秀吉(木下藤吉郎)ら戦国時代3英傑(※)が集結した「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」は敦賀が舞台。
※明智光秀を含めて、4英傑ともいわれる
この放送に合わせ、松原公民館にて行われた、敦賀市主催のパブリック・ビューイングと歴史講座には、用意した席がほぼ満席(定員100名)になるほど、多くの参加がありました。
なお、歴史講座で講師を務めたのが、気比史学会 理事の丸山哲士さんということもあって、私も最初から参加した次第ですが、丸山さんの史実に基づくお話を興味深く拝聴するとともに、講座の内容と照らし合わせながら、続く大河ドラマにも見入った次第です。
ドラマで描かれていたよう、「退き口」で殿(しんがり)を務めた木下藤吉郎、家康、光秀それぞれの思惑と、この後の戦国の世を思えば、敦賀であった金ヶ崎の戦いはまさに“日本の歴史の転換点”であり、誇らしくも思ったところ。
もったいぶる訳ではありませんが、「退き口」にまつわる講座の件はまた別途、詳しくご紹介したいと思います。
さて、戦いは戦いでもこちらは選挙戦。
福井県では昨日、坂井市長選挙と同市議会議員選挙が告示され、市議選には、国民民主党福井県連で幹事長を務める「川畑たかはる」候補が立候補しました。
旧春江町議会議員時代を合わせ、現在5期目の川畑候補は、福井県連にとってなくてはならない存在であるとともに、私にとっては大先輩であり、兄貴的存在。
昨日は9時より、春江町江留下で行われた出陣式に続き、選挙運動のお手伝いに行ってまいりましたが、地域の皆さんや支援労組の方々など多くの支援者が集まり、候補の活動への評価をもとにした期待の表れと受け止めたところです。

【選挙事務所近くの神社で行われた出陣式の様子】
出陣式では、合併から20年となる坂井市の課題に、ひとつづつ意見提起してきたことをはじめ、介護(器具のレンタル)や環境(リチウムバッテリーの廃棄など)面に関しては、国民民主党に所属しているパイプを生かし、厚生労働省や環境省など中央の役人に直接実情を訴え、改善に結びつけたことなど、実績を紹介。
結びには、“ガンバロウ三唱”で、参加者一同の6期目の市政の場に送る決意を拳に固めました。
出陣後は、選挙カーの伴走をしましたが、まずはお膝元の春江町内を街宣。
こまめに停車し、大きな交差点ではなく街角や公園のある場所などで街頭演説。
場所場所、いらっしゃる人に合わせて、例えば小さなお子さんを連れた親御さんがいれば、演説内容や声のトーンまで変えるほか、支援者がいればとにかく走る走る。


先輩の選挙のやり方を勉強したところです。
なお、私が伴走していた間だけでも、お宅や店舗からわざわざ出てきてくれたり、車のすれ違い様に手を振ってのご声援をいただいたりと、地元からの支援を感じた訳ですが、だからといって甘く見てはいけないのが選挙。
先輩も常々仰っているよう、決して気を抜くことなく最後まで戦う思いを共有する次第です。
国民民主党公認「川畑たかはる」候補が戦う、坂井市議会議員選挙の投票日は4月19日(日)。
投票箱の蓋が閉まるまで、福井県連一同も全力で戦ってまいりますので、坂井市にお住まいの方のご支援はもとより、同市にご実家がある方、知人・ご友人がお住まいの方はぜひ、「川畑たかはるに1票を」とお声掛けをよろしくお願いいたします。

【出発前に、この日駆けつけた県連メンバーにて】






