2020年3月4日
ブログ 敦賀市議会
昨日は、来週行われる代表質問・一般質問の通告締切日。
締切の13時までに各会派より6名が代表質問、一般質問には11名の計17名が通告し、質問項目も明らかとなりました。
(代表・一般質問の通告一覧は以下よりご覧ください)
https://www.city.tsuruga.lg.jp/about_city/parliament/hatsugentuukoku/r2/0R0203_tsuukoku.html
私の方は、初の代表質問を行わせていただくということで、同会派の今川博議員と内容をすり合わせのうえ、次期第7次敦賀市総合計画につながるような「人口減少対策」、市民の皆さんからの関心、ご意見の多い「観光政策」の2点について質問することとし、通告書を提出いたしました。
いずれの項目も、これまでの自身の考えを込めた「提案型」での構成としました。
また、提出の後は各質問項目を所管している部署とのヒヤリングにて、質問の趣旨や考えを伝えました。
この事前ヒヤリングに対しては、質問の場が「出来レース」になるんじゃないかとの批判の声もあろうかと思いますが、自身が労組役員として経験してきた労使交渉を振り返っても、交渉の場で互いの議論を有意義なものとするため、より具体的な答弁を引き出すためには、真意を事前協議にて伝えておくことが重要と思う訳であり、その考えに則り、昨日も思いの丈を担当者にお伝えした次第。
代表質問・一般質問は、3月9日〜11日にかけて行われます。
私の出番は、9日の夕刻か10日の朝かの微妙なタイミングとなりますが、議場傍聴或いはケーブルテレビにてご覧いただければ幸いに存じます。
是々非々で建設的な議論となるよう、しっかり準備のうえ代表質問に臨みます!

2020年3月3日
ブログ
冒頭、日本原子力発電の社員が大麻を所持していた疑いがあるとし逮捕された件について、関係者のみならず世間の皆さまにご心配とご心配をお掛けしましたこと、同じ会社に勤める一員として、心より深くお詫び申し上げます。
既に日本原電もコメント発表している通り、「事実関係に基づき厳正に対処する」とのことでありますが、会社として本件を重く受け止め、原子力事業を営む者としての自覚や法令遵守の精神を再徹底するなど、2度とこのような事件を起こさない覚悟と決意をもって対応にあたっていただくことを強く求めておきたい。
昨日の議会は予算決算常任委員会分科会を開催。
各所管に別れ、令和2年度当初予算など各議案の慎重審査にあたりました。
本日は、次週行われる代表質問・一般質問の通告締切日。
今回、私は代表質問をさせいただきますので、会派内で最終確認のうえ遅滞なく通告したいと思います。
逮捕の報告を受けた後、市役所を出ましたが、事の重大さはショック過ぎて肩を落とすしかありませんでした。
原子力、日本原電を応援してくれる皆さんの期待を裏切ることとなり、本当に申し訳ありません。

2020年3月2日
ブログ 新型コロナウイルス
昨朝は、東京マラソンを前に久々のジョギング。
朝陽に照らされる野坂山を眺めつつ、犬の散歩やウォーキングされている方に挨拶しながら走ると、中には「頑張ってや!」と声掛けしてくれる方もいて嬉しい限り。
しっかり頑張らねば。


さて、その東京マラソンといえば、大迫選手が自身2度目の日本記録を更新し日本人トップでゴール。
MGC3位で最もオリンピックに近い位置にいたとは言え、ゴールの瞬間のあの表情やインタビューでの涙は、「五輪切符」という想像を絶するプレッシャーの中で、実力を出し切った達成感と安堵感の表れ。
見ているこちらもハラハラドキドキ、最後は感動とマラソンの醍醐味を味わいました。
プレッシャー、苦しみの中での達成といえば、横浜港に停泊しているダイヤモンド・プリンセス。
昨日、全乗客乗組員の下船を完了したとの発表がありました。
下船された皆さんにおかれては、まずは地上で安全にゆっくり疲れを癒していただくとともに、ダイヤモンド・プリンセスは次なる工程に進まれ、航海の再開を祈念するところであります。
寄港地に住む一員として出来ることは、決して風評を流布せず、あたたかく迎え入れる気持ちを持って追い風を送り続けること。
4月は見送られましたが、再びの寄航という本当のゴールを待ちたいと思います。
2020年3月1日
ブログ まちづくり
今日から3月。
朝から天気も良く、間近の春を感じることが出来そうです。
さて、昨日は新型コロナ対応の関係で、とある施設に状況を伺った後、気比の松原へ。

知人のFacebookで紹介されていた浜グランド横の石碑が気になったのと、一昨日の予算決算常任委員会にて、松原海岸が「東京オリンピック聖火リレー」のコースになると聞き、ふと足を運んだもの。
紹介にあった石碑については、これまで幾度も視界に入っていながら、「こんなこと」も知らなかった自分を恥じました。
何と、この「史跡 駐輦の碑」は敦賀市指定文化財であり、明治11年には明治天皇が、その後、勝海舟が明治24年に訪れた際に、天皇が訪れたことを回想し詠んだ漢詩が記されているというもの。
※案内板の劣化は何とかしないといけません…。

(史跡 駐輦の碑)

(劣化で割れている説明板。何とかしないと…)
さすが勝海舟、「松風の音はあたかも音楽を奏でているようであり、波の音もこれに調子を合わせて、まさに洋々たる日本の前途を祝しているようである」と天下国家に重ね合わせ詩をくくっており、そんな詩が詠まれたこの松原を一層誇らしく感じた次第。
浜辺を見ると、夕刻にも関わらず若い男女の団体が浜辺で遊んでいました。
5月に予定されている敦賀市での聖火リレー。
新型コロナが収束し、敦賀のシンボルであるこの松原を舞台に、新たな歴史が刻まれることを願うばかりです。

(昭和3年に気比の松原が天然記念物に指定されたことを記す石碑もありました)
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