2025年12月7日
2026年は楽しみ満載の「スポーツイヤー」
今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。
この前の節気が「小雪」でしたので、文字通り「雪」が小から大へと変わる。
北風が吹いて雪が激しく降り始める頃という意味で「大雪」とされるとあります。
雪に関しては、既に一度、うっすら白くなった敦賀ですので、まさに節気と気候がピッタリ合っている訳ですが、次の節気は12月22日の「冬至」。
いよいよ今年最後の節気となります。
と言いつつ、話を来年のことに移しますが、昨日はサッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の組み合わせ抽選で、日本(FIFA世界ランキング18位)が1次リーグF組に入り、オランダ(同7位)、チュニジア(同40位)と同組になったことが大きく報道されていました。
なお、残る1チームは、ウクライナ(同28位)、スウェーデン(同43位)、ポーランド(同31位)、アルバニア(同63位)の4チームによる欧州プレーオフBの勝者。

【FIFA W杯抽選会の模様(産経新聞WEBより引用)】
名だたる世界の強国を相手に、日本が目指す「優勝」の二文字に近づけるのか。
期待高まる「FIFAワールドカップ2026」の開催は、2026年6月11日~7月19日。
私自身、サッカー経験はないものの、「キャプテン翼」(世代なもので)の世界が現実になるかの日本の活躍を楽しみにするところです。
こうして、サッカーW杯にはじまり、来年はスポーツの国際大会イヤー。
ご存知の通り、早速年明けすぐに開会するのが「2026冬季オリンピック・パラリンピック」。
イタリア北部(ミラノ、コルティナ・ダンペッツォなど)で開催され、オリンピックが2月6日~22日、パラリンピックが3月6日~15日の日程となります。
次に、パラリンピックと並行して開催されるのが、「2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。
2026年3月5日から17日にかけて、東京、アメリカのヒューストンとマイアミ、プエルトリコのサンフアンの4都市で開催される予定となっています。
吉田正尚選手の起死回生のホームランや打撃不振に喘ぐ4番村上宗隆選手が放ったセンターオーバー、そして大谷翔平選手の「憧れるのをやめましょう」の言葉から劇的な優勝を飾った前回大会を思い出すだけで涙腺緩むところですが、またあの感動を味わえるかと思うと、今からワクワクするところです。

【参考までにWBCの組合せも(WBC公式HPより引用)】
こうして2月から7月までは、「世界最高峰」のスポーツ観戦という楽しみがある2026年ですが、ワクワクしているのは私だけではないよう。
通信教育を手掛ける株式会社ユーキャンが、20代~60代の男女403名を対象に、2026年のトレンド予測調査を実施したところ、2026年注目の出来事には、1位「WBC」(25.6%)、2位「イタリア冬季オリンピック」(23.8%)、3位「FIFA W杯」(17.9%)となったとのこと。

【ユーキャンHPより引用】
調査で上位3つがすべてスポーツ関連の話題ということで、それぞれ前回大会での感動と盛り上がりを思い返しながら、日本勢への期待がさらに高まっている。
そんな状況を表しているかと思うところですが、併せて思うのは、老若男女を問わず「スポーツの力」は大変大きいということ。
「国際スポーツイヤー」となる2026年を前に、スポーツが国や地域をひとつにし、活力を与えることを思えば、「メッカ」となる競技がある敦賀の取り組みにもヒントがあると考える次第です。



















