日本郵政グループ労組福井南部支部の皆さんにエールを送る

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昨日は、福井県では重要な選挙。
 
野瀬豊前町長の死去に伴う高浜町長選が投開票され、無所属新人の西嶋久勝氏が3307票を獲得し、無所属新人で4度目の挑戦となった元県議の一瀬明宏氏を1088票差で下し、初当選しました。
 
当選された西嶋氏にお祝い申し上げるとともに、酷暑の中で戦われたご両名に対し、労いの気持ちをお伝えいたします。
 
なお、投票率は、三つどもえの選挙となった前回2024年4月の70.72%を0.49ポイント下回ったものの、70.23%となり、町民の関心の高さを表すものと認識するところです。
 
いずれにしましても、敦賀市とは嶺南6市町、原子力立地の関係において深い結びつきのある高浜町ですので、新たなリーダーのご活躍、高浜町の今後ますますのご発展を祈念する次第です。
 
さて、話は変わり、私のほうは昨日、あいあいプラザで開催された労働組合の仲間の定期大会にお招きいただき出席。
 
嶺南地域一円の組合員で構成する、日本郵政グループ労組(以下、JP労組)福井南部支部「第18回定期支部大会」にてご挨拶の機会をいただきました。
 
冒頭、支部長のご挨拶の中では、能登半島の地震後、ようやく再開した郵便局で配達に出発する局員に笑顔があったこと、郵政事業を取り巻く状況が厳しいなか、各業務に献身的に励む組合員の方への感謝、今大会をもって支部の役員体制が大きく変わるが、皆さんのバックアップをお願いしたいとの話があり、それぞれ思いの込められた言葉に、気持ちが伝わってきた次第です。
 
来賓挨拶では、連合福井嶺南地域協議会から議長代行、辻秀之 衆議院議員、北川博規 福井県議会議員の後、私まで機会を頂戴。
 
私の後も数名控える中でしたので、極力手短にと、まずは日頃、生活に欠かせない重要な郵政インフラを担っていただいていることに敬意と感謝をお伝えした上で、敦賀市の現況に関し、新幹線開業による賑わいの背景で人口減少は進んでおり、様々な分野での担い手不足、働き手不足が顕著になっていることは、皆さんの会社、職場にも影響することであり、市においては一丁目一番地の課題に挙げ、対策に取り組んでいること。
 
もう一点は、組合役員ならびに職場組合員さんに向けてのエール。
 
郵便局配達員への法令で義務付けられた飲酒確認などの点呼が、全国の郵便局で不適切に実施されていた、いわゆる「点呼不備問題」に対し、国土交通省はトラックなどを使った運送事業の許可を取り消すなどの行政処分を行いましたが、嶺南地域では、敦賀と小浜の郵便局でも確認されていたところ。
 
こうした状況を踏まえ、私からは、原子力事業に携わってきた経験から、重要なインフラ事業であるが故、社会的に大きく扱われていると受け止めた上で、改善すべきは改善し、前に進むこと。
 
さぞ職場の雰囲気が沈んでいるかと思いますが、このような時こそ、労働組合を中心として組織力、団結力を高め、難局を乗り越えていただきたいと、私からエールを送る旨、思いをお伝えした次第です。
 
経験上、私自身、ピンチの時に何度も、ご来賓の挨拶から元気をいただいたことがあり、今度は私がお返しする番との思いでしたが、JP労組の皆様に少しでも伝わったのであれば本望であります。
 
いずれにしても、多岐に亘る郵政事業は、窓口はもとより、小さな集落まで隅々と郵便物を届けるコミュニケーションサービス事業ともいえ、生活や社会において欠くことのできないもの。
 
様々な環境変化はあるものの、根幹にある役割と誇りを胸に、JP労組の今後ますますの発展を祈念し、会場を後にした次第です。
 

【昨夕、散歩の際のワンシーン。酷暑は続いておりますが、今日から9月です。】

原電総連第38回定時大会

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昨日は、母体組織の「原電総連第38回定期大会」に出席のため、一路東京へ。
 
時間の関係から、今回は東海道回りを選択しましたが、新幹線指定席は満席、東京駅に着くと人、人、人の波でごった返しており、あらためて、今は夏休み期間であることを思い知りました。
 
千代田区神田にて、13時20分から行われた大会は、冒頭の岩本会長のご挨拶に続き、上部団体の電力総連からは、片山事務局長にお越しいただき、ご来賓として力強いご挨拶を頂戴。
 
なお、東京電力労働組合ご出身の片山事務局長と私は、旧知の仲。
 
開会前の控え室では、昨今の政治や電力関連情勢などについて、オブラートに包むことのない会話をすることができ、嬉しくも感謝。
 
今後ますますのご活躍を期待申し上げた次第です。
 
大会は次第に従い、寺門定範 東海村議会議員、そして私と組織内議員からの挨拶の機会を頂戴。
 
私からは、先の参院選への比例、福井選挙区それぞれへのご支援への感謝をお伝えするとともに、敦賀市政の状況や原子力行政の課題などについて、自身の考えをお話ししました。
 
東日本大震災以降、原電総連を取り巻く環境は厳しさを増すばかりであるものの、壁は乗り越えるためにあり。
 
大会に参加された皆さんをはじめ、現場で汗する職場の思いを胸に、私自身もしっかりと役割を果たすことをお誓いいたしました。
 

【大会会場の様子。演台に立つのは私。】
 
そして、その後は、休日にも関わらず駆けつけていただいた、先の参院選で見事3期目の当選を果たした「浜野よしふみ」参議院議員よりご挨拶をいただくとともに、ささやかながら「当選セレモニー」を行いました。
 

【ご挨拶される「浜野よしふみ」議員】
 
電力職場の代表に留まらず、減税と積極財政で、30年停滞する日本を動かすと訴える浜野議員の言葉は力強く、また、セレモニーでは、司会のカウントダウンに合わせて開くはずの「くす玉」が、なぜかフライングで開いてしまったことを笑い飛ばす浜野議員。
 
そんな浜野議員が大好きであり、今後も全力で支えると、堅い握手を交わした次第です。
 

【「くす玉」担当にツッコミを入れる浜野議員(さすが関西人)】
 
大会では、活動報告や今期の活動方針などを確認し閉会。
 
私は終始、後方の席で傍聴いたしましたが、組織力と団結力を一層高めた大会であったと感じるとともに、先輩方からの原電総連の理念や風通しの良い組織の風土を継承される皆さんに、心より敬意と感謝の念を送った次第です。
 
こうして大会を終え、帰路に就きましたが、会場のある東京神田は9年間、単身赴任で通った思い出深きまち。
 
懐かしい路地を歩きつつ、労組役員から議員になった私がやるべきことは何なのか、今一度確認する機会ともなりました。
 

【雑踏とした雰囲気が変わらぬ神田のまちなみ。それにしても暑かった。】

感謝感謝の辻立ち

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敦賀市議会は昨日、予算決算常任委員会(全体会)を開催。
 
今定例会に提案された令和7年度補正予算案3件(以下)について、各分科会長報告から、討論、採決までを行い、結果すべて、「原案どおり認めるべきもの」と決しました。
 ました。
 
<提案された補正予算案>
①第59号議案 令和7年度敦賀市一般会計補正予算(第2号)
②第60号議案 令和7年度敦賀市水道事業会計補正予算(第1号)
③第61号議案 令和7年度敦賀市下水道事業会計補正予算(第1号)
 
なお、6月2日に始まった令和7年第2回(6月)定例会も、残すところ23日(月)の本会議のみ。
 
市民クラブとしては、条例改正議案1件について討論通告(討論者は私)したところですが、今一度、採決の重みをもって最終日に臨んでまいります。
 
また、その後は広報広聴委員会に出席。
 
今定例会後に発行する「議会だより」の構成や編集スケジュール、ならびに今年度の「議会報告会」開催日程等について確認しました。
 
この日も前向き、建設的な議論がされた本委員会。
 
「議会報告会」に関しては、従前の形(集合型2回、出前3団体)を変え、市内「9つ」の公民館にて開催することとしています。
 
詳細は、今後追ってお知らせすることになりますが、一人でも多くの方に足を運んでいただければ幸いです。
 
さて、昨日は水曜日。
 
朝は恒例の名子での辻立ちを行いました。
 
この約6年間、原電労組敦賀分会では当番表を作成し、役員さんに毎週お手伝いいただいており、いつも本当にありがたく思うところ、昨日順番が回ってきたのはO君。
 
私が敦賀分会委員長時代に入社した彼は、敦賀高校の後輩にあたり(年はかなり離れてますが)、以前の私と同じ、発電所の保修業務に従事する傍ら、原電労組では分会、そして本部の役員を務められるとともに、前回の私の選挙では街宣隊長を務めてくれた、なんとも可愛くも頼れる存在。
 
そんな彼が、7月の定期異動で東京勤務になったと聞き、大変寂しく思っていたところ、偶然にも辻立ちの当番が回ってきたところ。
 
「これも何かの巡り合わせ」などと会話を交わしながら約40分、彼とは“一旦最後”の辻立ちを終えた次第です。
 
活動の後、別れ際には、これまで支えいただいたことに対する感謝の気持ちを伝えましたが、今後は、持ち前の明るさと行動力、発電所で培った現場力を活かし、東京の勤務地で大いに活躍されることを祈念いたします。
 
結びにあらためて、O君今までありがとう!
 
新天地でもさらなるご活躍を!
 
そしてまた敦賀で、一緒に活動できることを楽しみにしています!
 

【“一旦最後”の活動を終え、O君とツーショット撮影。長い間、本当にありがとうございました。】

原子力黎明期からの歴史をつなぐ「原電労組第68回定期大会」

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11日の国民民主党 玉木雄一郎代表との党首討論で、税収の上振れ分を用いた現金給付は「政府で検討していない」と答弁した石破茂首相。
 
その二日後の13日には、そんな言葉などないかのよう、自民、公明両党は夏の参院選公約に盛り込む物価高対策として、2024年度の税収上振れ分を充てて現金給付を実施する方針と報道。
 
これに玉木代表は記者会見で、「自民党は『税収の上振れは財源ではない』とずっと言っていた。自分たちが選挙のためにやる時は一律給付で『税収の上振れ分も財源になる』と言うのは『ご都合主義』がすぎるのではないか」と述べました。
 
また、千葉県の熊谷俊人知事は、自身のXで、改めて苦言を呈し、「『選挙の度に現金給付するんだから、国で一元的に給付作業をする効率的な仕組みを作りましょう』と何度も提案しているが、いつまでも自治体任せ」と書き込み、膨大な給付事務を担う市町村の負担増に強い懸念を示しました。
 
さらに自民党は現金給付を巡り、子ども1人につき2万円を加算する対象の年齢を18歳以下とする調整に入ったともあり、自民の森山裕幹事長曰く、「首相の強い意向だ。育ち盛りの子供に十分な食事を取ってもらいたいとの思いで加算する」とのこと。
 
加えて、現金給付とは別に、自民の森山幹事長は14日、野党7党が共同提出したガソリン税の暫定税率廃止法案を批判し、廃止時期を7月1日とした点に関し「どう考えても、実現できるとは思わない。国民に正直な政治をすることが大事だ」と述べましたが、暫定税率廃止は、昨年12月に自民、公明、国民民主の3党幹事長合意としてご自身がサインしたものであり、それすら忘れたかのような言いように唖然とするところ。
 
こうした一連の動きを皆さんはどう思われるでしょうか。
 
私は、この参院選をもって、「日本の政治を変える夏」にしなければならないとの思いが日に日に募るばかりであります。
 
さて、そのような中、昨日は東京都台東区で開催された、母体の「原電労組第68回定期大会」に出席してまいりました。
 
68回を数える大会を感慨深く感じながら会場に入ると、久々にお会いする労組役員さん、代議員の皆さんの顔があり、お元気な様子をどこか嬉しく思ったところ。
 

【大会会場の様子】
 
大会では、岩本本部執行委員長の挨拶に続き、お忙しいところ来賓としてお越しいただいた電力総連 壬生会長、北陸電力労働組合 山内本部執行委員長、はるばる青森より日本原燃労組 小坂本部執行委員長より、心あたたまる祝辞、激励のメッセージを頂戴。
 
お三方ともに、従前よりお付き合いのある方だけに、原電労組に対するそうした思いに応えねばと、私の立場としても気持ちが引き締まった次第です。
 
また、電力総連組織内国会議員である、浜野よしふみ、竹詰ひとし両参議院議員にも会場に駆けつけていただきました。
 
先に会場入りいただいた竹詰議員からは、昨今の生成AIの急激な普及に伴う電力供給に触れ、「生成AIを支えるデータセンターに必要不可欠なのは、安定した電力供給。データセンターが集積する千葉県印西市では、1千万kwの申込みが来ている。電気はすぐ欲しいが今は電気が足りない中、東京電力は、計算上8年掛かるところ2年で準備をした。これからは皆さんの原子力、火力、水力の安定した電気が必要となる。それがないと日本の経済成長は成し得ない。」。
 
また、法案制定にも関わったサイバー防御については、「官民連携で何かあったら報告する義務が生じる。国にとって重要な役割を果たす原電のサーバーが脆弱だったら改善しないといけない。皆さんの誰かがやることになる。」と述べた上で、「引き続き、浜野さんと二人三脚で頑張る。」と結ばれました。
 

【今後ますます、安定した電力供給が必要になると熱く語る竹詰議員】
 
続いて、浜野議員からは、電力関連産業で働く方々に対し敬意と感謝を表した上で、敦賀発電所2号機に関わる審査について、過去の経過を含め、原子力規制のやり方はおかしいと考えており、国会でも取り上げていく。
 
経済対策については、「賃金が上がり、家計の消費が増えとあるが、経済好循環のためには『消費が増える』ことが大事。そのため、国民民主党は減税でそれを為し得ようとしている。政府の経済財政諮問会議は『減税政策より賃上げ政策』の考え方によって経済対策をやっていくと言っているが、『減税』は政府が決められるが、『賃上げ』は基本的に民間が判断すること。並べて述べること自体何を勘違いしているのか。」。
 
「小泉農政大臣の対応が評価されている節があるが、備蓄米を朝から長蛇の列で買ってもらう。そもそもそんな失礼で、おかしいことが評価されて良いはずがない。強い経済を取り戻すために、国民民主党は引き続き取り組む。」と力強く述べられた次第です。
 

【原子力規制や経済対策について思いを述べる浜野議員】
 
その後、この夏の参議院議員選挙に電力総連組織内候補予定者として擁立している浜野議員の「必勝セレモニー」が行われ、原電労組の皆さんの思いが込められたメッセージボードが手渡されました。
 
まさに職場の代弁者として国会でご活躍され、本当に心強い存在のご両名に対しては、感謝と期待を表すかの如く、会場からは大きな拍手が送られたところです。
 

【必勝に向けて、私たちも全力で押し上げていきます!】
 
その後は、原電労組組織内議員として、寺門定範 東海村議会議員、そして私にもご挨拶の機会を頂戴し、それぞれより、近況ならびに東海村政・敦賀市政の特に原子力に関する情勢などについて報告した次第。
 

【私からも一言ご挨拶】
 
役員の皆さん、代議員の皆さんを前に、私からはあらためて、今後も連携を図りながら職場の代表として活動に励むことをお約束したところです。
 
挨拶でも申し上げましたが、今年は昭和30(1955)年12月19日に「原子力規制法」が制定されてから70年、「1970大阪万博」に敦賀発電所1号機が“原子の灯”を届けてから55年の節目の年となります。
 
基本法制定から間も無く設立した日本原子力発電労働組合は69期を迎えました。
 
連綿と歴史をつないでこられた先人のご尽力に感謝をしつつ、今を生きる我々も同様、目の前の難局を何としてでも乗り越え、次代につなぐ。
 
わが国における原子力の黎明期から役割を果たしてきた原電労組の根底にあるのは「パイオニアスピリット」であり、そのことを今一度思い返しながら帰路についた次第です。

明るく、活気あふれる「職場家族見学会」

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4月に入り、今日は二十四節気の「清明(せいめい)」。
 
「清浄明潔(しょうじょうめいけつ)」という言葉の略で、すべてのものが清らかで明るく、活気に満ちあふれているさまをいいます。
 
季節柄、桜に目が行きがちですが、その文字通り、まちを歩いていても、樹々が芽吹く姿や道端に咲き始めた花々から生命力を感じるところ。
 
「すべてのものが」ということでありますので、私自身も「清浄明潔」と映るよう、過ごしてまいる所存です。
 
さて、「明るく、活気あふれる」と言えば、昨日行われた「職場家族見学会」。
 
日本原電労組 敦賀分会では、一番身近なご家族の皆さんに、エネルギーや原子力発電のことについてより知っていただこうとの趣旨で、労使共同行事として毎年開催しているもので、今回は14名の親子が参加されました。
 
私も敦賀分会委員長時代は企画、対応する側にいただけに、こうして継続して開催されていること自体嬉しいことであり、お声掛けもあって、暫し同行させていただいた次第です。
 
スタートは、日本原電が運営する美浜原子力緊急事態支援センターということで、分会委員長と一緒にお迎え。
 
バスから降りてくるお子さんの姿が既に、元気に満ちあふれていましたが、その後は会議室にて、委員長からの挨拶に続き、私もひとこと機会をいただきました。
 
もちろん難しい話は抜きで、お子さん達に何か覚えて帰ってもらおうと、4月13日から始まる大阪万博と掛け、「お父さん、お母さんが務める会社は、1970年3月14日、55年前に開催された大阪万博会場に初めて原子力発電の電気を送ったスゴい会社なんですよ」とお話しすると、意外や「へ〜」の声が挙がったのは親御さんでした(笑)。
 
「万博が始まったら、このことをお友達にも紹介してね」と、厚かましいお願いまでしたところですが、社員が思うと同様、ご家族の方にも何か誇りに感じていただければ幸いと思います。
 

【ひとことご挨拶の機会をいただきました。】
 
その後は、会社概要の説明に続き、遠隔操作で動くロボット訓練の見学へと続き、親御さんもお子さんも興味津々の姿に、趣向を凝らして対応いただくセンター職員の皆さんに感謝した次第です。
 


【ロボット訓練見学のひとコマ】
 
誠に残念ながら、私は次の用事のため、ここで離れましたが、支援センターの後は、敦賀総合研修センター、敦賀原子力館、敦賀発電所(含事務本館)と移動し、職場見学では、お父さん、お母さんの机に座ったりと、この日ばかりは事務所もアットホームな雰囲気になったのではと推察する次第です。
 
思えば、今では手を離れた我が家の長女、長男も小学生の時に参加したなぁとやや感慨深げな気持ちに浸りつつ、今回お越しいただいたご家族の皆様、とりわけお子さん達に、お父さん・お母さんの仕事の様子やエネルギーの大切さを少しでも知っていただけたのであれば嬉しく思います。
 
今は春休み。
 
ご家族の皆様にとって、この職場見学会が春の良き思い出のひとつにになったのであれば、これまた幸いに思います。

「二十歳の集い」でお伝えした「政治の役割」

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昨日の産経新聞。
 
阪神大震災で最愛の母を亡くした落語家の桂あやめさんの話が掲載されていました。
 
◉深い悲しみから、自身をすくい上げてくれたのは「笑い」だった。震災5カ月後に神戸で開いた落語会で、超満員の会場に響いた笑い声が今も耳に残る。「しばらく笑うことは不謹慎だという空気がありました。でも『笑って立ち直る』も、私は正解だと思う」
 
◉当時はテレビもバラエティー番組を控え、社会に「笑ったらあかん」という空気があったんです。でも来てくれた神戸のお客さんたちはきっと、ずっと笑いたかったんやと思います。震災という非日常の中で「笑う」という日常を取り戻すためにも。
 
◉震災で神戸の人は深く傷ついた。私も元気でいる母の夢を見て、目が覚めたときに何度も号泣しました。でも、神戸には自分の被災体験を面白く語る人がいっぱいいました。辛い経験を笑いにかえて話すことが自分の救いになることもあると思う。
 
そして、結びには、「震災から30年。だんだん遠いものにはなっていくけれど、その日がくるたびに思い出すことがあります。私は母を思い、そして落語という人を笑わせる仕事をしていてよかったなと思うんです。」と。
 
ご自身が被災者だからこそ言える言葉なのかもしれませんが、悲しみを乗り越え、立ち上がる人間の力、源泉とは何かを考えさせられたところ。
 
阪神淡路大震災から30年が経ちましたが、周年の日にこうした思いを人々の胸に留め置くことが、震災を風化させないことにつながるとも思った次第です。
 
さて、そうした心境のなか、昨日は東洋紡労組敦賀支部「二十歳の集い」、F-top21議会報告会、連合福井嶺南地域協議会敦美地区「2025新春の集い」に出席し、働く仲間の皆さんと大いに連携を図ることができました。
 
昨年もお声掛けいただいた「二十歳の集い」では、二十歳を迎えた24名の組合員さんに対し約30分間、政治に関しお話しする機会を頂戴し心から感謝。
 

【労組旗が掲げられた会場の様子】
 
私からはまず、二十歳になられたことへのお祝いを申し上げたうえで、パワーポイント資料をもとに、①敦賀市のトピックス、②自身の活動、③政治に求められること、④二十歳の皆さんに期待すること の順に自分なりの考えと思いを伝えました。
 
なるべく身近に感じる話題を噛み砕いてと意識しお話ししましたが、少し難しい部分もあったかと反省。
 
とはいえ、この30年で変化した数値(以下参照)も紹介したうえで、このままの状況が続けば私たちの暮らしや日本はどうなるのかと問題提起し、各級選挙の投票率の低さからも、若い世代の皆さんが政治に参画する意義については分かっていただけたのではと。
 

【平成の30年で苦しくなった国民生活(各種データをもとに国民民主党が作成した資料)】
 
このような場を機に、政治に対する意識や関心が少しでも高まればと思うとともに、最後は、自身も大事にしている言葉を伝え、若い皆さんの今後さらなる飛躍を祈念する旨エールを送った次第です。
 

【これからの人生をどう生きるかは自分次第】
 
その後は、プラザ萬象で開催された「F-top21議会報告会」にて、推薦議員団として北川博規県議に続き、私からも活動報告。
 
続いて、連合福井嶺南地域協議会敦美地区「新春の集い」では、参加された各産別労組のテーブルを回り(昨日は全テーブル回れました)、ご挨拶と意見交換。
 
まちづくりのこと、意外やふるさと納税の状況についてもご質問があり、敦賀市の状況をお伝えするなど、日頃疑問に思われていたことについてお話ができ、私にとって大変有意義な場となりました。
 
少子高齢社会という大きな流れから来る、各産業ともに人手不足、担い手不足等の課題が顕著化する中にあって、連合が掲げる「働くことを軸とした安心社会の実現」は不変のものと思うところ。
 
先ほどの「二十歳の集い」で若い皆さんにお伝えした“古からの政治の役割”は、
 
・自分の国(まち)は自分で守る
・業を興し民を豊かに
・国(まち)づくりは人づくり
・国民(市民)に寄り添う政治
 
これらの基本的考え方を胸に、働く仲間の皆さんの声をしっかりお伺いしながら、本年も活動にあたってまいります。

JR西労組敦賀地区支部 分会合同旗開き 〜分会旗は7枚から9枚に〜

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平成7年(1995)1月17日 午前5時46分。
 
6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神・淡路大震災が発生した時刻。
 
あの時、敦賀でも感じた大きな揺れを今でも思い出すところです。
 
大震災から今日で30年となり、このブログを書いている途中に迎えた発生時刻には、静かに黙祷を捧げた次第です。
 
まさかの大地震、加えて発生した大規模火災などにより命を奪われた方々のご冥福をお祈りするとともに、突如として大切な人を失ったご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。
 
追悼行事「1.17のつどい」が開かれる神戸市中央区の東遊園地には未明から多くの人が訪れるとともに、本日は、兵庫県内各地で50以上の追悼行事が予定されているとのこと。
 
県公館(同市中央区)で開かれる「阪神・淡路大震災30年追悼式典」には天皇、皇后両陛下が出席されることも含め、改めてこの震災を振り返ることはもとより、ここから得られた教訓、生まれた対策を思い返す日にしたいと思います。
 
さて、昨晩は、大震災のあったエリアを管轄とするJR西労組の「敦賀地区支部 分会合同旗開き」にお招きいただき、出席してまいりました。
 
旗開きは、コロナ禍、昨年は能登半島地震を踏まえ中止が続き、5年ぶりの開催。
 
ちょうど私が議員になった翌年(2020年)に出席して以来ということで感慨深く思ったところです。
 
会場に入ると若い方からベテランの方まで約140人が集い、大変な熱気。
 
聞くところによると、新幹線開業による組織改正により、敦賀地区支部の組合員がかなり増えたということで、この熱気も理解した次第です。
 
開会に先立ち、敦賀地区支部委員長からのご挨拶があった後、来賓として辻英之衆議院議員(福井2区)に続き私も挨拶の機会を頂戴。
 
先に述べた経過から、5年ぶりの開催を心からお慶び申し上げるとともに、昨今では自然災害リスクが高まる中においても、昼夜を問わず交通インフラを支えていただいていることに心から感謝申し上げました。
 
また、北陸新幹線開業により、市内の主要観光施設では開業前の約1.4倍の方が訪れるなど、中心市街地ににぎわいが生まれてきていることやこの開業効果を持続的な新幹線効果につなげていくことが重要であることをお伝えしたうえで、新幹線駅東西の行き来、敦賀以西の延伸についても触れ、JR西労組さんと連携、協力をいただきながら、課題の解決に尽力する旨申し上げた次第です。
 
それにしても、5年前の「7分会」でも圧巻でしたが、北陸新幹線開業で「9分会」に増えた労組旗はさらに迫力を増し圧巻。
 
これだけの分会(職場)の皆さんのお力があって、強く正確な交通システムが維持されていることに、改めて敬意を表した次第です。
 

【圧巻の分会旗。挨拶でもこの気持ちをお伝えしました。】
 
その後の懇談では、金沢地区本部の委員長さんや敦賀駅長さんともお話しでき、大変有意義な意見交換をさせていただきました。
 
また、各分会ごとに分かれたテーブルもさることながら、若手組合員の成人を皆で祝福したり、抽選会当選者には温かい言葉が飛び交ったりと、大変アットホームな雰囲気に、以前に教えてもらった鉄道関連産業で働く人を表す「レールマン」の「鉄の輪(団結力)」を強く感じた次第。
 
電力関連産業で働く人を「電力マン」と呼びますが、同じインフラ産業で働く「レールマン」と「電力マン」。
 
両者ともに、欠くことのできない重要なインフラを支えているとの気概と誇りを持つ者同士、今後もしっかりと連携を図り、活動を進めていければと存じます。
 
なお、日本海側で初めて鉄道が開通した敦賀。
 
柳ケ瀬隧道(トンネル)から敦賀港駅までの開通は明治15年(1882)ですが、明治17年(1884)の長浜ー敦賀港駅間全線開業からか数え、今年は141年目。
 
明治の息吹以降の歴史を思い返すとともに、魂を込めて作り上げ、維持してきた敦賀機関区をはじめ、鉄道インフラに関わってこられた先人に深く敬意を表する次第です。

2025連合福井新春旗開き

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日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画をバイデン米大統領が禁止した問題について、経団連会長、日本商工会議所会頭、経済同友会代表幹事が7日の記者会見でそろってバイデン氏を批判し、日米関係悪化への懸念を表明したところ。
 
政治サイドでは、岩屋毅外相が同じく7日、来日したブリンケン米国務長官と会談。
 
本件について問題提起し、「国家安全保障上の懸念を理由として買収を禁止する判断がなされたことは極めて残念だ」との考えを伝えました。
 
岩屋外相は、ブリンケン氏の発言などについては明らかにしなかったものの、会見で「日米双方の経済界、とりわけ日本の産業界からは、今後の日米間の投資について強い懸念の声、心配の声が上がっており、これは重く受け止めざるを得ない」と強調したうえで、会談では「懸念の払拭に向けた対応を米国側に求めた」と説明。
 
一方、日本製鉄会長は「諦める理由も、必要もない」とし、長期戦覚悟の法廷闘争に踏み切っており、経済界や政治側からの声を踏まえ、米政府が今後どう動くのかに注視するところです。
 
さて、長く労働組合の役員を務めていたこともあり、このシーズンに続くものといえば「旗開き」ですが、これは労働組合で一年間の活動を始めるにあたり年始に開く懇親の場のことで、年末にたたんであった労働組合の旗を改めて年始に開き飾って、新年の決意を表明することから「旗開き」と言われるようになったもの。
 
昨日は、その皮切りとなる「2025連合福井新春旗開き」が福井市内にて開催され、連合福井推薦議員団の一人として出席してまいりました。
 
昨年は元日の能登半島地震発生により急遽中止としたことから、1年空いての開催となりましたが、県内各地から連合福井加盟産別労組の役員が集い、演壇の晴れやかな雰囲気と掲げられた連合旗、そして何よりそこに集う皆さんの笑顔から、無事の開催を心から嬉しく思った次第です。
 
会のほうは、まず主催者を代表して矢野義和・連合福井会長、ご来賓を代表して杉本達治・福井県知事、西行茂・福井市長、などからのご挨拶があり、「持続的な賃上げへの取組み」、「成長と分配による好循環」といった言葉が共通する点であったと認識した次第です。
 
続いて、辻・波多野両衆議院議員(ともに立憲民主党)、立憲民主党福井県連代表、国民民主党福井県連代表、労働福祉団体代表からの挨拶で、我が国民民主党からは川畑孝治幹事長より、「訴え続けている所得税やガソリンの減税は、国民の皆さんの声から始まったものであり、今後も働く者の目線、国民に寄り添った政治に邁進する」旨、力強い言葉がありました。
 
先の衆院選を経て、福井県選挙区の勢力分布がガラリと変わりましたが、今後の国政選挙・地方議会選挙においては、我が方もしっかりと候補者を擁立し戦うことを確認しており、そのことを含め、川畑幹事長の言葉を胸に置いたところです。
 

【壇上で挨拶する川畑孝治 国民民主党福井県連幹事長】
 
その後の懇親の場では、久しぶりにお会いした先輩や同志の皆様と歓談をし、互いの近況報告などで盛り上がり、あっという間の約2時間。
 
最後は、矢野会長の「がんばろう三唱」で締めくくり、互いの健闘を誓い合った後、会場を後にしました。
 
昨日は公共交通機関利用ということで、福井駅から新幹線で帰りましたが、改めて、20分で敦賀に着くのは本当に便利。
 
一昨年の旗開きの際はまだ、未来に向かう新幹線の息吹を感じるところであったことを考えると、現実となった今に時代の進化を思った次第です。
 
車中で思いにふける間はなかったものの、こちらも改めて、真面目に汗して働く同志、仲間に感謝。
 
連合福井推薦議員団の一員として役割を果たせるよう、決意を新たにする一日となりました。

原電総連東海総支部の皆様に活動報告

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13日のBSフジ番組で、与党入りの可能性を問われた国民民主党の玉木雄一郎代表(現在、役職停止中)。
 
答えは、「まったくなる気はない」。
 
きっぱりと否定する通り、国民民主党の考えは「どの政党とも等距離。政策が合致する党とは連携。」という、あくまで政策主義に基づくものであり、「与党にすり寄っている」との批判には当たらないことをご理解いただきたく存じます。
 
その国民民主党は、昨日も3つの法案を提出。
 
◉教育国債法案
【目的】
教育費の無償化等、教育のための予算をつくる。
※国債とは国が主に国民に借金をして集まった予算を政策に使い将来返済する仕組みのこと。
 
◉ダブルケアラー支援法案
【目的】
子育てと介護の両方を同時に担う人を助ける。
 
◉サイバー安保法案
【目的】
サイバー攻撃(コンピュータやインターネットへの不正アクセス、データ流出、システム破壊)から日本を守る。
 
いずれも従前から主張してきたものであり、所得税やガソリン税と同様、実現に向けて、地方からも後押ししていく所存です。
 
さて、議会が休会中の合間を縫って、昨日は茨城県東海村へ。
 
目的は、原電総連東海総支部の皆様を対象とした、寺門さだのり東海村議会議員との合同報告会。
 
約1年ぶりに訪れた東海第二発電所(以下、東海第二)は現在、安全性向上対策工事を進めており、敷地内を歩くと、大型クレーンが幾台も立ち並ぶ風景に、改めて想像を上回る大規模な工事であることを認識した次第です。
 
報告会は、テラパーク(原子力館)のホールで開催され、お仕事上がり、或いはお仕事中にも関わらず、多くの皆様にお集まりいただき感謝。
 

【会場のテラパークの様子】
 
寺門議員に続き、私からは、敦賀市のトピックス、敦賀発電所2号機の状況や自身の活動などについてご報告。
 
一緒に仕事したことのある同僚や労組役員時代にともに活動した仲間など、旧知の方々にお会いできたうえ、再稼働に向けご尽力されている皆さんに対し、直接エールを送ることができ、私にとって大変良い機会となったところです。
 
2014年5月20日、原子力規制委員会に新規制基準適合性確認審査の申請を行ってから数えて10年。
 
再稼働に向けた安全性対策向上工事を進める東海第二。
 
何をおいても優先すべきは「安全」。
 
引き続き、安全を第一義に、発電所構内で働く皆様のご協力のもと、着実に工事が進むことを心より祈念し、テラパークを後にした次第です。
 

【再稼働に向け、一丸となって頑張ろう!】

若手組合員の皆さんと思いをともに 〜原電労組中級組合員研修〜

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二十四節気では「大雪(たいせつ)」に入った昨日。
 
文字の通り、暦の上ではたくさんの雪が降る頃を意味していて、山では峰々が雪をかぶり、平地でも雪が降る時季とされていますが、これに合わせたかのように寒気が流入。
 
今回の寒気のピークは本日8日とありますが、北海道の日本海側から北陸は雪や雨で、山沿いを中心に大雪となる所があるとの予報となっています。
 
さすがに皆さん、タイヤ交換はお済みかと思いますが、11日(水)頃からは再び冬型の気圧配置が強まり、日本海側は降雪量がこの時期としてはかなり多くなる恐れともありますので、雪の降り始めに多い交通事故など、十分注意して過ごしましょう。
 
そんな昨日、曇天且つ冷たい雨が降るなかでしたが、母体の原電労組「中級組合員研修(Phase-3)」にて活動報告の機会をいただき、一路東京へ。
 
時間の関係から東海道回りで移動すると一転、米原あたりからは青空広がる天気に。
 
残念ながら、富士山は山頂が雲に覆われていて、「絶景!」とまではいきませんでしたが、久しぶりの雄大な姿に元気をもらった次第です。
 

【新幹線の車窓より。雲は被れど、存在はやはり雄大であり。】
 
さて、研修のほうは、東京駅から約15分ほど歩いた八重洲のビルにて、入社7年目の組合員34名を対象に開催。
 
午前中は、原電労組本部委員長による講話と電力総連派遣役員からの活動紹介。
 
午後は、富士社会教育センター講師による「政治セミナー」と続き、その後、組織内議員である寺門定範・東海村議会議員と私からの活動報告というスケジュールで進められました。
 
「政治セミナー」では、なぜ労働組合が政治活動を行うのか、政治活動とは、組合員と政治の関わりなどについて、税に関する分かりやすい例などもあり、改めて私も勉強になったところですが、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていたほか、グループワークでも真剣に話し合う姿が印象に残りました。
 
こうして、組織内議員の必要性についても事前にお話しいただいたため、我々も話しに入りやすかった訳ですが、その後は、寺門議員から東海村政の状況や東海第二発電所を巡る対応、私からは敦賀市政のトピックスやエネルギー政策、敦賀発電所2号機に関する取組などについてご紹介した次第です。
 
それぞれ、持ち時間は15分であったため、十分深い内容とまではいかなかったものの、組織内議員としての活動や発電所が立地する地域の事情を少しでも知っていただけたなら幸いと思うところ。
 
研修会の後は、コロナ禍前から数えると久々の懇親会が開かれ、東海、本店(東京)、敦賀の同期が集まる場はやはり良いものと感じるとともに、各テーブルを回る中で、若い組合員の思いや課題認識なども聞くことができ、私にとっても大変貴重な機会となりました。
 
実は、入社7年目というと、高卒の組合員はちょうど私の長女と同じ歳。
 
実際、娘と小学校からの同級生ともお話しできましたが、すっかり成長した、次代を担う彼ら彼女らの存在は頼もしいもの。
 
昨日は、東北電力の女川原子力発電所2号機が中間停止(計画的な)を経て再稼働、中国電力の島根原子力発電所2号機が原子炉を起動し、沸騰水型軽水炉(BWR)の朗報が続きました。
 
同じBWRの東海第二発電所、そしてPWRの敦賀発電所2号機の再稼働はもとより、青森をはじめ各原子力事業においても献身的に従事する若い皆さんとは、「原子力発電で社会に貢献する」との思いをともに、私自身、今後も使命感をもって活動にあたる所存です。

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