2026年7月19日
「原電総連第39回定時大会」にて必勝決議をいただく
昨日は、東京都千代田区で開催された、母体組織の「原電総連第39回定期大会」に出席。
一昨日の参議院会館での所用に引き続いてということもあり、余裕をもって会場の神田へ。
9年間、単身赴任で過ごした“まち”も土曜日は閑散。
「THEサラリーマン街」と呼ばれる雑踏の神田も、休みはこんな感じかと、感慨深く会場に向かった次第です。
13時20分から行われた大会は、冒頭の岩本会長のご挨拶に続き、上部団体の電力総連からは、勝岡事務局長にお越しいただき、ご来賓として力強いご挨拶を頂戴。
その後、事務局長と入れ替わりに、竹詰仁 参議院議員にお越しいただき、「国会で議論される仕事をしている」職場の方々に敬意を表してのご挨拶がありました。
その後は、活動・財政報告、第1号議案では活動方針を、2号議案で剰余金の処分について、3号議案では今期活動方針の提案など進め、第4号議案では、来春に施行予定の敦賀市議会議員選挙に向けた「必勝決議」を承認いただきました。
原電労組、原電エンジニアリング労組の定期大会に次ぐ「必勝決議」を光栄に思うとともに、身の引き締まるものであり、いただいた挨拶の場では、組織内の候補予定者として、今後も職場の代表、働くものの代表として市政発展のために働くとの決意をお伝えしました。

【代議員の皆さんを前に決意を述べました】
その後は、勝負の神様 鹿島神宮のお札と皆さんで作成いただいた“必勝ボード”なども頂戴しありがたい限り。
来春に向けては、組織の皆さんに支えていただきつつ、私は熱量を最大限に、活動に邁進する思いであります。






