「令和8年第2回(6月)敦賀市議会定例会」を前に議会運営委員会を開催

ブログ 働く仲間とともに 敦賀市議会

令和8年第2回(6月)敦賀市議会定例会(以下、6月定例会)開会のちょうど1週間前にあたる昨日は、議会運営員会を開催。
 
ふと、前回の第1回(3月)定例会前のこのタイミングではどういうふうに書いていたか、過去ブログを検索してみると、その日(2月18日)にあったのは、「りくりゅうペア」の金メダル獲得。
 
〜日本中が歓喜と感動にあふれたことと思います。
 
昨朝リアルでテレビ観戦し、自然と涙があふれたのは、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペア。
 
愛称「りくりゅう」の三浦璃来(りく)選手と木原龍一選手の組が完璧な演技で同種目日本勢初の金メダルに輝きました。
 
(中略)演技後、顔をくしゃくしゃにして泣く木原選手を9歳年下の三浦選手が抱擁するシーンには感動とともに日本女性の強さを感じましたが、二人から学んだのは「あきらめなければ道は拓く」ということ。
 
後世に語り継がれる「金メダル」、本当におめでとうございました。〜
 
こうして感動の余韻に浸る書き出しであったことを思い返したわけですが、と同時に、あの金メダルからはや3ヶ月が経ったことに、月日の流れの早さを思うところです。
 
さて、話を元に戻し、昨日は午前10時より議会運営委員会を開催し、6月定例会の会期日程や運営について確認するほか、この日提出された議案の付託先などを確認。
 
加えて、今定例会に提出のあった請願2件については、請願第1号「議員定数削減を求める請願について」(請願者:敦賀市区長連合会)を議会運営員会に、請願第2号「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める意見書提出に関する請願」(請願者:2026年原水爆禁止国民平和大行進福井県実行委員会)を総務民生常任委員会に付託。
 
私は議会運営員会に所属ということで、鮮明に記憶している、前回、同じ請願(ただし、この際は定数に関する具体的な記述なし)の紹介議員になった際の経過も踏まえ、請願第1号の審査にあたる所存です。
 
6月定例会の会期は、6月2日(火)〜23日(火)の22日間。
 
提出された各議案を精査のうえ、臨んでまいります。
 
また、この日の午後は、市役所講堂にて開催された「敦賀港整備促進期成同盟会定例総会」、夜はプラザ萬象会議室での「連合福井嶺南地域協議会 敦美地区議会報告会」に出席。
 
お仕事上がりのところ、議会報告会では約25名の労組役員さんにお集まりいただき、連合福井推薦議員団の北川博規 福井県議会議員、3月に初当選し仲間に入っていただいた松下哲也 美浜町議会議員、そして私の3名より議会報告、意見交換と続きました。
 
私からは、いつもと同じく敦賀市政のトピックスと自身が議会で意見したこと、その他の活動についてパワーポイント資料にて説明。
 

【報告会の様子】
 
意見交換では、敦賀市に関する除雪のことやシェアサイクル、部活動の地域移行など、活発に質問いただきありがたい限り。
 
「地域や職場の声は活動の原点」
 
こうして、生活や地域に密着したご意見は大変貴重なものであり、相互コミュニケーションのもとで理解が深まったのであれば幸いであるとともに、頂戴した内容は確認のうえ、フィードバックしていきたいと思います。
 
さて、ここまで書き上げまして、本日水曜日は名子での辻立ちの日。
 
今日もともに活動してくれる仲間がいることを幸せに思い、(きゅうの散歩をしてから)今日も元気に頑張ってまいります。