2025年11月13日
敦賀高校との取り組み「模擬請願審査」迫る

写真は昨朝の敦賀湾。
胸の澄くような景色は、これまで何度もご紹介してきましたが、気温7℃と凛とした空気もあって、昨日は心洗われたところです。
なお、撮影ポイントは西浦地区の名子。
父のこともあって、水曜恒例の辻立ちもしばし間が空いてしまった訳ですが、ご通行中の皆さんからのお手振り、ウィンドウを開けてのご声援などが嬉しく、本当に元気をもらいました。
昨日の風景と相まって、感謝の念があふれる朝となった次第です。

【一緒に活動してくれた元職場が同じのF君。彼の存在と会話にも癒されました。】
気持ちの良い朝活でスタートしたその後は、お昼休みには美浜原子力緊急事態支援センターでの市政報告会、夕方は敦賀高校へ行き、模擬請願審査のための事前アドバイス、夜は母体の原電総連青年女性委員会主催の「統一行動」に参加。
いずれも充実した、有意義な時間となりました。
その中で、メインイベントは敦賀高校での事前アドバイス。
以前に引き続き、敦賀市議会 議会運営委員会の敦賀高校模擬請願ワーキング(WG)メンバーである、山本貴美子議員、三田村りょう議員、そして私の3名と議会事務局さん1名にてお伺いし、学内選考で選ばれた3チームの模擬請願に対し、私たちが「紹介議員」になる形で、請願書ならびに説明資料(パワーポイント)それぞれについて、“最低限必要な”アドバイスをするというもの。
ここで言う、“最低限必要な”というのは、生徒さん達の自由な発想や考えを生かすとの意味合いであり、あくまで体裁や言い回し、説明の構成などに関し、意見してきたところです。
学校では、新設した「DXルーム」にご案内いただき、まず私から当日の全体スケジュールなどについて説明した後、議員3名がそれぞれチームに配置し、真剣な中にも和気あいあい、大変楽しく(少なくとも私は)お話ししてきた次第です。

【大型スクリーンが3台配置されたDXルームにて(説明しているのは私)】
自分が高校生の時と比べると雲泥の差で、レベルの高いことに挑戦している生徒さん達ですが、模擬請願の方は、昨日でほぼ固まり、来週はいよいよ本番。
議場にお越しいただくのを楽しみにお待ちするところです。
また、こうした貴重な機会を頂戴できたのは、WGに属しているからこそであり、議会の皆様にも感謝申し上げる次第です。
いずれにしても、昨年以上に丁寧なプロセスを踏んで進めてきた「模擬請願審査」。
本番の委員会審査では、議員皆で真剣に、熱き議論を繰り広げられればと思います。






