2026年3月1日
「山本まさる」大先輩のご冥福を心よりお祈りいたします
実は先週、突如として届いた悲しい知らせ。
南越前町議会議員の山本優(まさる)さんが逝去。
享年81歳。
1994年に旧南条町の町議選に初当選。
町合併後、南越前町議を務め現在同町議6期目で、議員通算では9期目。
昨日は、越前市で執り行われた葬儀に参列し、最後の感謝の言葉をかけるとともに、お見送りをいたしました。
誰からも「まさるさん」と慕われる山本優議員は、北陸電力にお勤めだったことから、同じ福井県電力総連の推薦議員であり、国民民主党福井県連の所属議員として活動をともにしてきた大先輩。
また、私が労働組合役員時代から約四半世紀来のお付き合いであり、とにかく真っ直ぐ誠実、気さくで誰とも目線を合わせてお話しされる姿は、当時お会いした時から今までまったくお変わりなく、議員になってからも何かとアドバイスを頂戴する間柄でした。
先の衆院選でもほぼ毎日顔を併せ、一緒に戦っただけに、知らせを受けた時は本当に信じられませんでしたが、これは現実。
ご自宅で倒れ(死因は脳出血とのこと)、21日に死去。
年齢を感じさせない、健康で明るい優さんの急逝に誰もが驚いたところです。
思い出を語るとキリがない訳ですが、この4月に迎える南越前町議の任期満了をもって、議員の終止符を打つと決めていた優さん。
4年前の選挙で、地域の皆さんや連合福井の仲間の皆さんなど、お集まりいただいた多くの支援者を前に、これまでの経験や今回の選挙の戦い方など力強い決意表明をされた優さんの姿。
優さんの代名詞と言える「カメラ」を片手に、他の方のために写真を撮り、せっせとアルバムを作っておられた姿など、走馬灯のように頭に思い浮かぶ次第です。

【2022年4月の選挙時の写真(コロナ禍でマスク姿なのが残念)】
昨日は安らかな表情で眠る優さんのお姿に、寂しいやら安堵するやら複雑な心境でしたが、多くの皆さんとともに見送りました。
本当に残念な思いは尽きませんが、優さんにとっては、数年前に先立たれた奥様と再会できることを思えば、それほど悲観しなくて良いのかもしれません。
ここにあらためて、優さんの生前のご功績を讃えるとともに、頂戴したご厚情に感謝を申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。
昨日28日は、ちょうど亡父の月命日。
夕方、お寺さんにあげていただくお経を聞きながら、天国の父に「優さんが行くからよろしく」と伝えた次第です。






