第51回衆議院議員総選挙「投票に行こう!」

ブログ 政治

1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙。
 
「寒さ」と「熱気」の双方が重なる、12日間の選挙戦が昨日終わりました。
 
解散権は首相のみぞ持つとはいえ、この厳しい北陸の冬に行う選挙は候補はもとより、運動員にとっても過酷であり、こうした状況の中で最後まで走り抜かれた各候補、陣営の皆様に、まずもって敬意を表する次第です。
 
私自身は、人生を懸けて戦う候補を全身全霊で支える思いで選挙戦に臨んだところですが、午後8時をもって“拡声器を使っての選挙運動”を終えると、候補からは「ありがとうございました」、またウグイスさんからは「このチームに参加できて良かったと皆んな言っています」との言葉を聞き感無量。
 
ここまでの役割を無事に終えられたことに安堵した次第です。
 
陣営ではその後、23時59分59秒まで可能な、SNSなどを使った選挙運動を展開。
 
残り4時間をいかに戦うかが勝負の分かれ目でもあり、支援者の皆さんとともに、X投稿やイイね、リポスト(シェア)に励んだ次第です。
 
なお、SNSなどを使った選挙運動に関しては、公職選挙法に定めがあり、選挙当日(今回で言えば2月8日)の扱いは以下のとおりとなっています。
 
①ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日当日もそのままにしておくことができます(改正公職選挙法第142条の3第2項)。
②ただし、選挙運動は選挙期日の前日までに限られており、選挙期日当日の更新はできません(公職選挙法第129条)。
③違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。
 
②に関しては、他の人の投稿に「いいね」したり、「リポスト」(Xの場合)や「シェア」をすることも「更新」に含まれますので、本日午後8時までは、不用意に各種SNSを操作しないよう、くれぐれもご注意願います。
 
なお、本日「依頼」できることとすれば、「投票に行っていただくこと」をお願いすること。
 
今朝の新聞を見ると、総務省は昨日、公示日翌日の1月28日から2月6日までの10日間に、有権者(1月26日現在)の20.09%に当たる2079万6327人が小選挙区の期日前投票を終えたと発表。
 
前回2024衆院選の同時期比で26.56%増となっています。
 
また、福井県においては、県選管が発表した総務省と同じ期間の集計で、県内有権者の27.2%に当たる16万7454人が期日前投票を済ませ、2024衆院選の全11日間で過去最多となった16万74人を、今回は最終日を残して上回っている状況にあります。
 
事前の気象予報で、投票日の今日は「大雪」となっていることを受けての投票行動かと推察するところですが、当日はどうなるか。
 
いずれにしても、事前の調査結果や当落予想はされているものの、結果は、投票箱の蓋が閉まるまで分かりません。
 
解散前の多党政治がこのまま続くのか、1強政治に戻るのか、日本の将来を決める分水嶺となる本衆議院議員総選挙において、何より重要なのは一人でも多くの民意を示すこと。
 
選挙のたびに、同じことを申し上げ恐縮でございますが、ご自身はもとより、ご家族やご友人にも「選挙行った?」とお声をかけていただき、貴重な1票を投じていただくようお願いいたします。
 

【投票の「棄権」は「危険」!皆さん「投票」に行きましょう!】

政策本位の「新しい政治」へと変えるため「国民民主党」に力を貸してください

ブログ 政治

本日2月7日は「北方領土の日」と福井県の誕生日「ふるさとの日」であります。
 
とりわけ「北方領土の日」に関しては、直近の内閣府の調査において、ロシアが不法占拠している現状について「知らない」割合が増えている状況にあるところ。
 
すなわち、日本の主権が侵害された問題が風化しつつあることを表すものであり、毎年このブログにも書き続けているよう、今日の日を機に、この問題を今一度思い返し、「四島返還」を実現するとの国民総意を確認する日にせねばと考えます。
 
さて、この約2週間は、選挙のお願いばかりとなりましたが、1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙も本日が最終日。
 
街宣カーなどを用いた選挙運動ができるのは本日午後8時まで、その他の方法による運動は23時59分59秒までとなります。
 
福井1区で、まさにラストスパートとばかりに、先を行く候補を追い上げに追い上げる国民民主党公認の「山中しゅんすけ」候補。
 
最終7日(土)の街頭演説会スケジュールは以下のとおりとなっており、12時30分からは、福井市中心部の駅前商店街を歩行街宣(いわゆる「お練り」)した後、13時からは西武福井店前にて街頭演説会を行うなど、休日の量販店を中心に運動を展開する運びとしています。
 

【最終日の街頭演説会スケジュール】
 
また、選挙区と同じく大事なのは比例代表。
 
北陸信越ブロックの獲得議席を「1」から「2」にすべく、最後まで比例票の上積みに取り組むところです。
 
ついては、
 
◉福井1区は「山中しゅんすけ」
 
◉福井1区も2区も「国民民主党」
 
をよろしくお願いいたします。
 

 
同じく重要な、
 
◉福井2区は「つじ英之」
 
をお願いいたします。
 
古い政治の壁を破り、政策本位の「新しい政治」へと変えるため、選挙運動が出来る最後の今日は、23時59分59秒まで、一人でも多くの有権者に選挙区の候補者名を、比例では国民民主党の名を広く浸透させるよう、SNSでも声を届け、最終の一瞬まで取り組んでまいります。

「逆転の冬」にするため力を貸してください!

ブログ 政治

今朝の福井新聞。
 
1面トップのタイトルは「(衆院選福井)1区 稲田氏先行、3氏追う」。
 
また、「自民追い風、不動票が鍵」とも。
 
週末までの、中央各社を含む報道機関の情勢分析は、あくまでも電話調査の結果であって、現に今までの選挙で「必ず投票に行く」や「投票に行くつもり」と回答した人は90%近くにもなるのに、実際の投票率は50%程度まで落ちてしまっているのが実態であることを考えれば、必ずそうなるとは限らないもの。
 
しかし、冒頭の情勢はおそらく、期日前投票所での出口調査を基にしたものであり、電話調査に比べて信頼性は高いと受け止めるところです。
 
ただ、時は流れており、「ラスト3日」で勝負が決まる選挙にあっては、今朝の時点から既に、情勢は刻々と変化しているのも事実。
 
つまりは、結果は「情勢」や「予想」で決まるものではない。
 
決めるのは投票箱に入る一票一票だということです。
 
私たち、「山中しゅんすけ」陣営は、この福井1区で勝つために全力で戦っています。
 
同時に今の選挙制度は、最後まであきらめずに戦った候補が国政に行ける道が残されています。
 

【総務省HPより。投票用紙の2枚目「比例代表」では、福井であれば「北陸信越ブロック」での政党の得票数に応じた数の名簿登載者が当選人となります。なお、国民民主党は、現状その議席が「1」ないしは「2に届くか」の状況にあります。】
 
ついては、いかなる状況であっても皆様の一票は無駄にはなりません。
 
残された期間、一人でも多くの人に「山中しゅんすけ」への投票をお願いし、一票一票を積み上げることが結果を変えます。
 
どうか皆様、選挙戦最後の投票箱のフタが閉まるまでお力をお貸しください!
 
保守王国の福井を「逆転の冬」にするため、どうぞよろしくお願いいたします。

衆院選 福井2区は「つじ英之」候補に投票します

ブログ 政治

天気予報では、週末に強い寒気が流れ込み、広範囲で大雪のおそれがあるとのこと。
 
衆院選投票日となる8日(日)も雪マークとなっており、福井県知事選の時のように投票行動に影響することのないよう、こちらは願うしかありません。
 
さて、衆院選に関して、福井1区の山中しゅんすけ候補は、声がやや枯れた状態にあるものの、身体は元気いっぱい。
 
さすがお医者さんで、自分のことよりも、陣営の中で風邪気味の方に気遣うばかりか、「その症状なら、この薬が効きますよ」と的確なアドバイスまで。
 
救急救命医として、これまで数々の修羅場をくぐってこられただけに、診てもらえただけで安心感があるというもの。
 
とはいえ、この冷気、時折降る時雨や雪の中、車の窓全開で1日約12時間、12日間乗り続けることは並大抵のことではなく、これは山中候補のみならず、1区・2区合わせて6名の候補すべてに敬意を表する次第です。
 
山中候補においては、昨晩18時30分より「山中しゅんすけ必勝ラストスパート集会」をフェニックス・プラザ 小ホール(福井市)にて開催しました。
 
応援弁士には、同じ北陸の富山県より、国民民主党「庭田幸恵」(にわた ゆきえ)参議院議員に駆けつけていただきました。
 
庭田議員は、昨年7月に行われた参院選で初当選されましたが、福井と同じ「保守王国」の富山で、強大な保守の壁を打ち破ったこの戦いは「逆転の夏」と呼ばれ、その後国会の場で活躍されている方。
 
応援演説では、「夏の参院選では2億パーセント、勝つのは自民党候補と思われていたが、私自身は絶対に勝てると思い戦い続けた。形成不利な状況から、風が変わったのはラスト3日から。私への支援の声、輪がどんどんと大きくなり、最後わずかの差で逆転勝利することができた。ですから、山中さんも勝負はここからだ。」と。
 
この戦いを「逆転の冬」にすべく、山中候補に激励のエールを送っていただいた庭田議員には心より感謝申し上げます。
 
また、お仕事上がりにも関わらず、この集会に足を運んでいただいた約150名の皆様にも同じく感謝申し上げるとともに、最終盤に向けて心をひとつに、「山中しゅんすけを頼む」と声掛けいただくことをお願いした次第です。
 
一方、これまで触れてきませんでしたが、私が住む福井2区の選挙情勢に関しては、自民党の支持を受けた無所属の斉木武志候補と中道改革の辻英之候補(連合福井推薦候補)の一騎打ちの構図となっています。
 
各新聞の調査によれば、先行する斉木候補を辻候補が懸命に追い上げる情勢。
 
こちらも今日からのラスト3日間が勝負となります。
 
投票日が近づくにつれ、「どっちに投票すればいいの?」と聞かれることが多くなってきましたが、私の答えは迷うことなく「つじ英之(ひでゆき)」候補。
 

【敦賀で開催された辻候補の決起集会の様子(連合福井Facebookより引用)】
 
私のブログを以前から読んでいただいてる方におかれては、理由は十分お分かりかと思いますが、国民民主党の玉木代表らが常々述べている「政治は信なくば立たず」、「議員を就職先にしない」、「政局より政策実現」、「ブレない政治理念」、「正直でまっすぐな政治」などの判断基準に従い決めたものであり、あらためて詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら個別に連絡いただきたく存じます。
 
ついては、福井2区は「つじ英之」候補をどうぞよろしくお願いいたします。

迎えた「立春」と選挙戦

ブログ 政治

選挙戦8日目が終わりました。
 
昨晩開催した、春江中コミュニティセンターでの個人演説会で福井1区の山中しゅんすけ候補(国民民主党)が述べた言葉は以下。
 
医者が患者をあきらめないように
親が子どもの将来をあきらめないように
私は日本の将来を絶対にあきらめない。
 
また、山中しゅんすけ選挙対策委員会では同じく昨日、ここからが本当の戦いと、会議では、逆転勝利をつかむべく、最終盤の取り組みを確認した次第です。
 
陣営一同、出来ることはすべてやり切るとの思いで一致していますが、そのひとつが今晩開催する個人演説会。
 
1月27日の公示日夜に行ったのが「必勝スタートダッシュ集会」だったこともあり、今回名付けたのは「山中しゅんすけ必勝ラストスパート集会」。
 
フェニックス・プラザ 小ホールを熱気の渦に、勝利への狼煙(のろし)をあげたいと思います。
 
つきましては、福井1区エリアにお住まいで、山中候補をご支援いただいている方、もしくは投票先をまだ決めていない方はぜひ、ご家族、ご友人などにお声掛けいただき、集会にお越しいただきますようお願いいたします。
 
陣営も全力で声掛けします。
 

【昨夏の参院選において、「逆転の夏」で議席を勝ち奪った「庭田ゆきえ」参議院議員(富山)が応援弁士として駆けつけてくれます!】
 
さて、連日、暑苦しい選挙の話題ばかりで恐縮するところ、節分を終えた今日は、二十四節気の「立春」。
 
文字どおり、冬が終わり春の訪れを示すとともに、二十四節気は立春から始まり、旧暦では立春の頃に元日がめぐってきたことから、立春は新しい年の始まりを意味していたとも。
 
放射冷却の影響もあってか、現在の気温は0℃でありますが、暦の上で「春」を迎えたことで、どこか気分も違うもの。
 
受験で「春来る」は「合格」を意味しますが、2月8日(日)の衆院選投開票日には、山中しゅんすけ候補に「当選」の「春」が届くよう、泣いても笑っても残り4日。
 
一票でも上積みする運動をやり切るのみであります。

福井1区は「山中しゅんすけ」、1区も2区も比例は「国民民主党」

ブログ 政治

本日2月3日は節分。
 
立春の前日で、冬から春への節目に邪気(鬼)を払い、無病息災を願う行事で、「鬼は外、福は内」と炒り大豆をまき、年齢の数だけ豆を食べ、恵方を向いて巻き寿司を食べるのが代表的な風習です。
 
わが家も子どもが小さかった頃、面を被り、鬼役をやったなぁと懐かしく思うところですが、この風習も今では恵方巻きを食べるくらい。
 
なお、今年の恵方は「南南東」。
 
選挙期間中ではあるものの、こうした風習は続けていきたいと思います。
 
さて、その衆院選は本日8日目。
 
選挙運動が出来る日は、今日を入れて残り5日となりました。
 
この週末に各報道機関が調査した結果では、自民党優位が顕著との情勢分析がされていますが、後半戦に入るここからが勝負。
 
国民民主党の看板を背負い戦う、104名(比例単独含む)の立候補者すべての勝利に向け、最後の最後まで戦い抜く所存です。
 
福井1区では「山中しゅんすけ」候補が、寒さをもろともせず、日中はポイント街頭演説をはさみながら街宣カーで回り、夜は各地の公民館などでの個人演説会を開催。
 
福井市、坂井市、あわら市、勝山市、大野市、永平寺町を選挙区とする1区において、昨日は「あわら市 湯のまち公民館」にて個人演説会を開催したところ、天候が悪い中にも関わらず、地元の方を中心に多くの皆さんにお集まりいただき感謝。
 
山中候補からは、この選挙戦に立った思いにはじまり、積極財政と減税で今の暮らし、そして子ども達の未来を守ると、力強い訴えがありました。
 

【熱気を帯びる個人演説会会場の「湯のまち公民館」】
 
国民民主党が訴え、進めてきた「103万円の壁」引き上げやガソリン暫定税率の廃止は、自公国の3党合意はあったものの、多党政治になった故、実現したもの。
 
30年、あるいは50年動かなかった制度を動かしたのは、いわば国民の皆さんが投じた「1票」によって変えることができたこと。
 
これを思えば、自民党優勢の戦況にあって、1強状態が復活した場合、また古い政治、停滞する日本に逆戻りしてしまう可能性が高くなります。
 
決して他党批判ではなく、大きな政治の捉え方として申し上げている訳ですが、「政局ではなく政策実現」「税金を取る側ではなく納める側の政治」、そして「対決より解決」で日本を前に進める国民民主党へのご支持を切にお願いする次第。
 
選挙は、最後の3日間で決まるとも言われます。
 
山中陣営一同、ここから一層ギヤを上げてまいりますので、福井1区にお住まいの方はもとより、1区エリアにご実家やご友人がいらっしゃる方におかれましては、
 
福井1区は「山中しゅんすけ」、1区も2区も比例代表は「国民民主党」
 
と支持拡大にご協力を賜りますようお願いいたします。
 

【福井1区の候補は4人。勝負はここからだ!】

一時配信停止となった「ギャンブル依存症対策」に関する動画

ブログ 政治 社会

第51回衆議院議員総選挙は、期間中1回の土日を迎えます。
 
期日前投票の認知が進み、今や約3割の有権者が投票日の事前に投票を済ませるようになっており、陣営においては、こうした状況を踏まえた早め早めの呼びかけ、取り組みが必要となっているところ。
 
また、最近では公的施設のみならず、量販店などに投票所が設置されていることも期日前投票率のアップにつながっていると考える次第であり、いずれにしても、より一層の投票行動を促す取り組みが必要とも。
 
そうして迎えるこの土日。
 
皆様方におかれましては、
 
◉投票表紙の1枚目、小選挙区にはお住まいの選挙区候補を(福井1区は「山中しゅんすけ」)
 
◉投票用紙の2枚目、比例代表は政党名を(国民民主党)
 
とお書きいただき、投票いただけますようお願いいたします。
 
さて、話は変わるものの、こちらは社会問題でもあり、政治に関することか。
 
これまでもご紹介しているとおり、関係団体と連携の上、私自身取り組んでいる「ギャンブル依存症対策」について。
 
昨年6月の敦賀市議会定例会の一般質問でも取り上げたよう、この問題への対策の第一歩は、ギャンブル依存症が、お金にだらしないなど「性格の問題」ではなく、「回復可能な脳の病気」であることを広く知っていただくことにあることは、これまでご紹介してきたとおり。
 
若年層によるオンラインカジノの利用が社会問題となる中、大阪府が若者向けに公開した違法ギャンブル防止の啓発動画が物議を醸しています。
 
議論を呼んでいるのは、昔話の「桃太郎」になぞらえて作られたこの動画が、依存症の克服を「鬼に勝つ」と表現していることや動画内の人物設定や依存症の解決方法が、「ラクして生きたい」などとしていること。
 
動画では、「ラクして生きたい」が口癖のゲームとスマホを大切にする主人公の高校生が、カウンセラーとの話し合いを経てギャンブル依存症を解決することを「自分の中の鬼に勝つ」と表現していた訳ですが、これに対し、「ギャンブル依存症問題を考える会」は「依存症への間違った認識を与えかねない」と指摘。
 

【物議を醸している大阪府の違法ギャンブル防止啓発動画(YouTubeより引用)】
 
同会の田中紀子代表理事は、「ギャンブル依存症は『ラクして生きたい』という性格から起こるものではなく、表現が不適切。ギャンブルで苦しんでいる人への誤解につながる」。
 
また「自分の中の鬼に勝つ」という表現についても「依存症は一つの病気であり、正しい治療が必要。精神論で治せるという印象を与えてしまう」と述べ、同会は府に動画の削除などを要請していました。
 
府によると、動画は民間事業者から公募で選ばれた。府は動画についてSNSで意見が寄せられていることを把握しているとした上で、「現時点では動画の削除の予定はないが、今後の方針を検討していきたい」と述べていましたが、28日夜にこの動画を一時配信停止することに。
 
「ギャンブル依存症」のことを知る人であれば当然の対応と思うところですが、公募で選ばれたとはいえ、大手広告代理店(今回の場合は「博報堂」)であれば、依存症そのものの知識や理解を深めた上で対応いただきたかったと誠に残念でならない気持ちです。
 
なお、日本初のカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を進める大阪府・市において、懸念されrギャンブル依存症対策の「トップランナー」をめざすことは良いことと思う反面、広告代理店同様、選ぶ側もしっかりとした基礎知識を身につけ対応いただきたいと切にお願いする次第です。

大阪府の違法ギャンブル防止啓発動画(ユーチューブから)

衆院選の「比例区」は「国民民主党」に投票ください

ブログ 政治

敦賀と福井を往復する日々が続いているところ、あらためて昨日は木の芽峠を堺に「嶺北(木嶺以北)」と「嶺南(木嶺以南)」の違いを感じました。
 
それは雪の降り方。
 
福井市をはじめ、嶺北では雪は降るものの、積雪にまで至らない天候であったのに対し、敦賀に入ると別世界。
 
夜半、家に帰る頃には、朝から20センチは積もったでしょうか。
 
路面に積もった雪は固められ、あるいは積もったままの雪で滑りやすくなるなど、運転にもかなりの注意が必要な状況にありました(自宅前でスタックしそうになりました)。
 
福井地方気象台によると、福井県内は本日昼前にかけて山地だけでなく平地でも大雪となる所がある見込みとのことで、予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があるとしています。
 
衆院選で戦う各陣営への影響も必至かと思いますが、何より安全第一で運動を続けていく所存であります。
 
さて、その衆院選に関しては、福井1区では4人、2区では2人が立候補し、熱き戦いを繰り広げるところ、小選挙区と同様に重要なのは比例代表。
 
福井で言えば、北陸信越ブロック(新潟、長野、富山、石川、福井)で獲得した比例票(政党票)に応じて議席が割り当てられ、惜敗率や各政党の搭載名簿順によって当選が決まるもの。
 
もちろん、比例代表では、所属する「国民民主党」への投票をお願いする次第ですが、同党においては、公示日の27日に次のような談話を発表しています。
 
【第51回衆議院議員総選挙に当たって(談話)】
 
国民民主党代表
玉木 雄一郎
 
本日より、第51回衆議院議員総選挙が始まります。政局、選挙最優先の古い政治を選ぶのか、政策本位、国民生活最優先の新しい政治を選ぶのかが問われる選挙です。私たち国民民主党は、今回の選挙でも変わらずブレずに「『もっと』手取りを増やす」経済政策を掲げて選挙戦を戦い抜きます。
 
50年変わらなかったガソリン・軽油の暫定税率が廃止へ。30年間変わらなかった年収の壁が103万円から178万円に引上げへ。国民の前に長年立ちふさがってきた壁が昨年大きく動きました。それは「手取りを増やす」政策を訴え続けた国民民主党に、国民の皆さんが2024年衆院選、2025年参院選で大きな力を与えてくれたからです。
 
次に挑むのは、現役世代の手取りを減らし、働き控えの原因にもなっている「社会保険料の壁」「住民税の壁」「所得制限の壁」であり、政策よりも政局で動く「古い政治の壁」であり、ずっと減税、積極財政を阻んできた「古い自民党の壁」です。これらの壁は非常に分厚く高く、乗り越えることが困難です。
 
しかし、国民の皆さんの1票で、壁は必ず乗り越えられます。国民民主党は「壁」を乗り越える「はしご」になります。国民民主党という「はしご」を伸ばし、立ちふさがる「壁」をみんなで乗り越えましょう。
 
今必要なのは、与党の安定ではなく、国民生活の安定です。私たち国民民主党は、対決より解決の姿勢で、現実的かつ即効性のある物価高騰対策を講じ、「もっと」手取りを増やす政策を実現していきます。
 
「もっと」手取りを増やすために、「もっと」古い政治を変えていくために、
 
「もっと」国民の皆さんの力を国民民主党にお貸しください。小選挙区は国民民主党の候補者に、比例代表は国民民主党へ。お知り合いにどうか広めてください。SNSでも拡散してください。一緒に新しい政治をつくりましょう。
 
以上
 
党の中にいる者として、ここで謳っていることは、これまでブレることなく言い続けていることであることに加え、自信をもって言えることは、「政局や自己保身のための政治ではなく、真に国民のための政治」に邁進していること。
 
でなければ、私はこの党に属していません。
 
ついては、連日お願いばかりで大変恐縮ではありますが、投票用紙の1枚目、小選挙区では「国民民主党の候補者」を、2枚目の比例区は「国民民主党」へ投票いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
 

【第51回衆院選用の政党ポスター。政党票の積み上げが、小選挙区候補の当選にもつながります。】

多くの皆さんが親しみと期待をもって応援する「山中しゅんすけ候補」をお願いいたします

ブログ 政治

衆院選ははや今日で3日目。
 
福井1区の国民民主党公認「山中しゅんすけ」候補においては、公示日の夜に「必勝スタートダッシュ集会」を開催したところですが、2月7日(土)までの選挙期間中、以下の日程で個人演説会を予定しています。
 

【選挙期間中の「山中しゅんすけ個人演説会」日程】
 
また、昨日の街宣は、選挙事務所を出発した後、永平寺町、勝山市、大野市と選挙カーを進めました。
 
すると、私の方で運営している国民民主党を応援してくれている方で構成しているグループLINEにこのようなコメントが。
 
先ほど、たまたま勝山市内で山中さんの選挙カーに会いました!
嬉しくって飛び跳ねて手を振りました!
山中さん、いいお顔されていました!
選挙カーの中から、みんなが手を振ってくれてすごい嬉しかった!
ウグイスさんもはつらつとした元気な声で、すごく良かった!
山中さん応援しています!頑張れー!!!
 
支援してくれている方からとはいえ、飛び跳ねるほど喜んでいただけたとの声を聞き、こちらも大変嬉しく感じたところ。
 
雪深い奥越方面を回ると、家先の除雪や屋根の雪下ろしやされている方も多くおられ、声をかけると手を振って返してくれたりと、言葉は交わさずとものコミュニケーションもあったとのことで、こちらも情景が浮かぶありがたさを感じた次第です。
 
さて、こうして進める街宣活動ですが、本日は福井市内を中心に走ります。
 

【選挙戦3日目、1月29日(木)の街宣スケジュール】
 
なお、本日のメインイベントは、午後6時30分より、八雲迎賓館で開催する個人演説会。
 
応援弁士には、国民民主党福井県連代表であり、同党幹事長代行の川合孝典参議院議員が登壇いたします。
 

【川合代表からの檄をお聞きください】
 
会場は、山中候補がお住まいの地元となりますので、お隣、ご近所お誘い合わせの上、是非とも多くの皆様に参加いただけますようお願いいたします。
 
結びに、本日の投稿に掲載したバナー3枚は、ボランティアの方が作ってくれたもの。
 
まったくの手弁当、深夜遅くまでこうしてバナーや動画作成など、SNSの面でバックアップしてくれている方々にも本当に感謝。
 
そんな、多くの皆さんが親しみと期待をもって応援する「山中しゅんすけ候補」をどうぞよろしくお願いいたします。
 

【昨日夜の福井駅西口での街頭演説の様子。寒さを吹き飛ばす熱さで、今日も激走あるのみ!】

衆院選 福井1区に「山中しゅんすけ候補」が”積極財政”を掲げ出陣!

ブログ 政治

第51回衆議院議員総選挙が昨日公示され、戦いの火蓋が切って落とされました。
 
大局として、今衆院選(定数465)の焦点は、高市早苗首相(自民党総裁)が訴える「今後、国論を二分する大胆な政策に取り組むための有権者の信任」を得たといえる勝利を収めるか否かとあり、首相はその勝敗ラインを「自民と日本維新の会の与党で過半数(233)」に引いたとのこと。
 
また、首相は東京・秋葉原の街頭での第一声で、「自民と維新で過半数を取れなかったら、私は首相を辞める」と明言。
 
そうした覚悟で戦いに臨むとの意味とはいえ、「働いて働いて働いて…」と言ってこれで負けたとしたら、通常国会を一度もくぐらずに辞めることとなり、「あの意気込み何だったのか」となりはしないか。
 
一方、「国論を二分する大胆な政策」と言いつつも、例えば、国の根幹となる政策で、私が注視するエネルギー政策を見た場合、自民党と国民民主党の衆院選公約を見ると以下のようになっています。
 
<自民党の公約>
 
「強い経済で笑顔あふれる暮らしを」の項
 
◉AI・DXに伴う電力需要が増加する中、安定的で安価な供給を目指し、原子力発電所の再稼働を進めるとともに、国産のペロブスカイト太陽電池や地熱等も最大限活用します。
◉次世代革新炉やフュージョンエネルギーの早期の社会実装で、エネルギー輸入国からの脱却を目指します。
◉地域との共生が図られない不適切な太陽光発電事業について、法的規制を強化し、厳格に対応します。
 
<国民民主党の公約>
 
「自分の国は自分で守る」の項
 
安全確保を大前提とした上で、原子力発電所の再稼働・リプレース・新増設や核融合等で安価で安定的な電力確保とエネルギー自給率50%を実現、高効率火力発電による低炭素化の推進。
 
ご覧いただくよう、エネルギーを「経済」の項で扱う自民党と「自分の国は自分で守る」の項に置く国民民主党の違い、そして原子力発電に関しては、直接的なワードを用いない自民党と「リプレース・新増設」まで書き込んでいる国民民主党。
 
これだけでも大きな政策の違いと考えるところです。
 
さて、こうした政策の違いをご覧いただき、どの政党の、あるいはどの候補者が自分の考えに一番近いのかを判断の上、投票いただくことをお願いする次第であり、ここ福井の選挙区においても同じ。
 
昨日、無事に立候補届を終え、福井第1区に出陣した国民民主党公認「山中しゅんすけ」候補。
 
福井市中央3丁目(大名町交差点)の選挙事務所にて出陣式を終えた後、熱量をもって街宣活動に出発しました。
 

【出陣式にて選挙戦に懸ける思いを語る「山中しゅんすけ」候補】
 
なお、当陣営においては、今が受験シーズンであり、近隣の施設においては県外私立大学の入試が行われることに最大限の配慮をし、街宣カーの拡声器を使わず、候補者本人の生の声と、支援者からの「山中コール」で送り出したところ。
 
今日以降も、公職選挙法にある「静穏の保持」に留意をし、選挙運動を進めていきます。
 
「積極財政と減税で、子ども達の未来をつくる」をスローガンに掲げる山中候補はその後、福井市内から坂井市、あわら市を精力的に街宣し、午後6時30分からは、繊協ビル(福井市)のホールにて「必勝スタートダッシュ集会」を開催。
 
公示日初日で新聞広告など掲載できないにも関わらず、SNSをご覧いただいた方など、多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。
 

【熱気あふれる集会会場】
 
集会においては、支援者の方からも熱い激励エールをいただき、まさに必勝に向けた「スタートダッシュ」を切れたと感じたところです。
 
本日2日目は、永平寺町、勝山市、大野市と奥越方面を街宣いたします。
 
一層雪深い地においても、山中しゅんすけの思いと政策を届ける運動を展開してまいりますので、街宣カーを見かけた際には応援の声などいただけますようお願い申し上げます。
 

【支援者の方が作成してくれたバナー。山中必勝に向け、私も全力で候補を支えます!】

« 古い記事 新しい記事 »