師走の如く、12月定例会は早や中盤

ブログ 敦賀市議会

本日はまずお知らせから。
 
12月9日(火)から11日(木)にかけて行われました、敦賀市議会12月定例会「一般質問」の模様が嶺南ケーブルネットワーク(議会チャンネル)にて再放送されています。
 
昨夜から始まっているため、一手遅れてのお知らせとなりますが、以下に放送スケジュールを添付いたします。
 
おくつろぎの時間帯になろうかと思いますが、ご覧いただければ幸いです。
 

【私の放送は、16日(火)と21日(日)となります】
 
議会の方は、一般質問を終え、昨日は各常任委員会を開催。
 
私は、所属する産経建設常任委員会に出席いたしました。
 
今定例会において、本委員会に付託された議案は少なく2件。
 
以下の議案について審査しました。
 
◉第105号議案 敦賀市黒河農村ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部改正の件
◉第112号議案 敦賀市水道給水条例の一部改正の件
 
第105号議案に関しては、同会館の指定管理者による管理を停止し、市の管理に変更するための改正。
 
平成12年に同会館を設置した当初は市が運営していたものを、5年後(だったかと)には地域を指定管理者としてこれまで運営してきましたが、自主事業の開催が難しくなったことなどを理由に市の管理に戻すものの、実体的な管理としては地域に委託の形で行うことになること(市の費用負担約75万円は変わらず)。
 
また、市の管理にすることで、同会館の設置目的にある「自然との触れあいや実体験を通じて農林業を理解する都市部住民との交流を図り、市民の健康増進及び連帯感醸成の拠点とする」ため、しっかりと取り組んでいくとの考えを確認しました。
 
私もいくつか質疑をする中で、今回の管理方法見直しは、いわば“発展的”なものと受け止め、本改正案に賛成した次第です(委員会としても全会一致で原案のとおり認めるべきものと決定)。
 
続いて、第112号議案は、給水区域のうち、岡山町1丁目と同2丁目が町名地番変更により「岡山町」となったことを受け、表記を変更するもの。
 
質疑はなく、前議案と同じく全会一致で原案のとおり認めるべきものと決定し、委員会を閉じた次第です。
 
常任委員会を終えた後は、広報広聴委員会に出席。
 
「議会だより」次号の校正確認と11月に開催した「議会報告会」のまとめに向けた確認を行いました。
 
今回、市内9つの公民館で開催、参加合計は89人ということであり、会場でも多くのご意見をいただいたほか、アンケートでも大変貴重なデータが得られたものと受け止めるところ。
 
同委員会の皆さんとしっかりまとめをし、来年度より良いものになるよう協議していきたいと考えます。
 
さて、1日にはじまった12月定例会もはや中盤を過ぎ、残り10日。
 
来週には、国の補正予算を受けての追加議案も提出される予定となっていますので、後半も心して臨む所存です。
 

【昨日、両委員会に持参したのはこのタブレットひとつ。人間慣れるもので、今では「これさえあれば大丈夫」に。】