夏の風物詩といえば、「甲子園」と「敦賀港カッターレース」

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夏の風物詩といえば「甲子園」。
 
5日に開幕する第107回全国高校野球選手権に向けた組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われ、福井代表の敦賀気比は、今春の選抜大会を制した神奈川代表の横浜高校と対戦することが決まりました。
 
ドカベン世代の私ですが、記憶に残っている野球編の巻頭にあった言葉は「神奈川を制すもの全国を制す」。
 
漫画の世界では、神奈川代表の明訓高校が文字どおり、県内のライバル、そして甲子園では全国の強豪校を制し、まさに「常勝明訓」の名を轟かせましたが、現実の世界においても、松坂世代をはじめ、数々の大激闘、名場面を甲子園の地に残す屈指の強豪校。
 
一方、地元代表の敦賀気比も選抜準優勝、夏の甲子園では何度も上位に食い込む常連校であり、高校野球ファンにとっては、絶好のカードになったかと。
 
敦賀気比vs横浜の試合は、大会3日目第1試合(7日午前8時~)。
 
リアル視聴は難しいかもしれませんが、楽しみに応援したいと思います。
 
こうして、甲子園の話題で盛り上げるところ、敦賀の夏の風物詩といえば「敦賀港カッターレース」。
 
第28回を迎える敦賀港カッターレースは例年、7月の3連休(海の日)に行っていますが、今年は参院選の日程を考慮し、8月の3連休(「山の日」前日の10日)に開催することとしています。
 
「山の日近くに海の行事」というチグハグ感は致し方なしとし、7月26日(土)には保管場所から移動し、カッターを海に浮かべる「カッター下ろし」作業。
 
その後は、初心者向けの練習会、チーム単位での練習と、この週末も多くの皆さんに参加いただくとともに、実行委員会としてはこの間、熱中症対策を講じながら運営にあたってきたところです。
 


【昨日の練習風景(写真はいずれも原電労組チーム)】
 
今年の大会には、県外からは、先にあった横浜(神奈川県)から女子チームに参加いただくほか、富山からも参戦。
 
県外4チームを含む計38チームに参加いただくこととなっています。
 
特徴としては、昨年4チームだった「女子の部」が6チームに増えたこと。
 
そして大きいのが、これまで高校野球の福井県大会と重なっていたため見送りとなっていた、嶺南ケーブルネットワーク(RCN)の生中継が入ること。
 
番組編成のため、生中継は12時頃からの放映となりますが、甲子園に負けぬ?熱いレースの模様をぜひご覧いただければ幸いです。
 
大会まで1週間。
 
参加者の皆さんに気持ちよくレースに臨んでいただくこと、安全で円滑な大会運営となるよう、私自身、実行委員会の一員として役割を果たしてまいる所存です。
 
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