2026年5月1日
参加チーム大募集!第29回敦賀港カッターレース!
昨日夜半より吹く、シャッターを叩く強い風。
現在は、強風ならびに雷注意報が出ている敦賀です。
予報では終日雨、特に夜には強く降ることがあるとあり、雷雨やひょう(雹)にも注意が必要とのこと。
この時期に“ひょう?”と思いましたが、調べてみると、ひょうは地上と上空の気温差が大きい季節、つまり春や秋に降ることが多いとあり、突然降ってくるので被害が大きくなる可能性があるとのことでした。
なお、ひょうが降る時には、積乱雲が発達するため、「急に真っ黒の雲が近づいてくる」「雷鳴が聞こえる」といった場合はサインと思い、外では頑丈な屋根のある建物に入るよう(車なども然り)、心構えと備えを図っていきましょう。
さて、話は変わり、活動に携わっているだけで自然と、青い空、青い海の「夏」を思い浮かべるのは「敦賀港カッターレース」。
プライベートで実行委員会に関わるようになってから7年ほどでしょうか。
海洋少年団上がりの方や、実行委員会を立ち上げた時のメンバーに比べれば経験が浅い訳ですが、「夏」のイメージと同じく、共通して言えるのは皆さん「明るい」ということ。
加えて、私は事務局的な役割を務めていることもあり、実行委員会等で提案する側に立つことが多いのですが、そうした場においても前向きで、物事を建設的に解決していこうという方ばかりで、いつも密かに団結力を感じているところです。
「カッター」自体が皆で協力し、息を合わせねば上手く進まないため、それらを経験してきたからこそ醸成された雰囲気なのかとも思う次第ですが、そうして連綿と開催してこられたカッターレースも今年で「29回目」を迎えます。

【第29回敦賀港カッターレースの開催チラシ】
チラシにあるよう、今年は7月19日(日)に開催することを決め、3月下旬から鋭意準備を進めています。
なお、現在は参加チーム募集中ということで、「50チーム」を目標に、今週火曜夜は嶺南ケーブルネットワーク(RCN)での告知収録、昨日夜は敦賀FMの生放送で参加の呼びかけをしたところです。

【敦賀FMでの開催告知の様子】
昨晩のラジオ告知に関しては、パーソナリティーの方も実行委員会メンバーということで、気づけば公共の電波を通した「普段の会話」に。
放送中の約1時間の間、何度も軌道を元に戻しながら(笑)、カッターレースの魅力や内容、今後のスケジュールなどについて説明した上で、市内外からの多くの参加をお待ちしています!と、実行委員会の思いをお伝えしました。
前述のとおり、青い空に、青い海、とりわけ太陽の光に照らされる川崎松栄岸壁の通称「コの字水面」は美しく、このシチュエーションのもと開かれる「敦賀港カッターレース」はまさに、敦賀の夏の風物詩。
既にご案内が届いている企業や団体さんもあろうかと思いますが、ご友人同士、あるいは職場の仲間や町内単位での参加も大歓迎!
初めての方には優しい指導もありますのでご心配なく、ドシドシ参加をお待ちしております!
※「先着順50チーム」としていますので、参加されるチームはお早めに申し込みください






