2026年3月9日
美浜町議選「松下てつや」候補が初当選を果たす!
昨日、投開票が行われた美浜町議会議員選挙。
定数14に対し、18人が立候補したこの選挙はまさに大激戦。
先般のブログにも記載したよう、地縁血縁の強い地域において、俗にいう「不動票」は少なく、各陣営ともに1票1票を確実に上積みする選挙を展開されたものと認識するところ。
また、3月に入ったとはいえ選挙期間を通じて気温が低く、時には冷たい雨に打たれながらの体力的にも厳しい選挙でした。
そのような中、5日間、走りに走り、自身の政策を訴えに訴えた連合福井推薦の「松下てつや」候補。
午後8時からの開票結果、417票を獲得し、見事第2位の成績で初当選することが出来ました。
ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
私は午後8時半頃、久々子にある選挙事務所に伺いましたが、すでに多くの支援者が集まっておられ、その後も続々と。
美浜ケーブルネットワーク(MMネット)の特別番組で開票状況を見守ると、午後10時の発表で大勢が確定。
上位に当たる「350票」と発表されたことを受け、陣営では「当確」と判断。
後援会長のご発声によるバンザイ三唱で、喜びを分かち合った次第です。
その後は松下候補より、感謝と御礼のご挨拶に続き、「訴えた政策に全力で取り組み、美浜町を良くする」と力強い宣言。

【支援者から花束を贈られる松下候補。右はご両親。】
松下氏とは連合福井の推薦議員同士、また敦賀と美浜はお隣という関係も含め、今後連携を深め活動していきたいと思います。
重ねてとなりますが、再三のご支援の呼びかけに応えていただいた皆様に厚く感謝申し上げます。
なお、今回の投票率68.79%は、令和4年選挙の65.75%を約3ポイント上回るもの。
また期日前投票は、前回24.05%に対し、今回39.38%と約1.6倍に。
候補者が増えれば自ずと投票率は上昇すること、期日前投票の結果からはやはり、前半型の選挙になっていると認識。
さらに言えば、選挙告示の時点で投票する候補が決まっているとも言えますが、とりわけ現職にとっての選挙は、任期4年間の「通知簿」(評価)。
その評価とは、投票いただいた方々の期待を忘るることなく、一日一日の活動を積み上げていくことでしかないことを念頭に、この後は週初め恒例の街頭活動に出かけてまいります。






