敦賀市✕婚活サポートOHANA企画「異業種交流会」にぜひ参加を!

ブログ まちづくり

まさに「春の嵐」。
 
昨朝から吹き始めた10m/sを超える強風は、未だ止まず。
 
気象庁の観測データによると、5月1日の最大瞬間風速はなんと「25.6m/s」(21時57分)とのこと。
 
今朝は雨も降っており、暴風雨の状況となっていますので、とりわけ児童生徒の皆さんの登校時間帯には十分ご留意いただき、安全への配慮をお願いできればと存じます。
 
さて、新年度に入り1ヶ月が経過するところ、敦賀市のホームページ(HP)を見ると、令和7年度予算に計上された事業に関する情報がチラホラ掲載されています。
 
「第8次敦賀市総合計画」においては、「人口減少」を計画全体の政策課題に置き、各種事業を展開している訳ですが、私自身、賛同し注目しているのは“出会いや結婚”を望む方に対する応援や支援。
 
データによれば、この30年間で「出生数」がほぼ半減するのと見事に同じトレンドを示しているのが「婚姻数」の減少であり、少子化対策の観点からも、まずは出会いの場を創出していくことが、改善に向けた鍵を握ると考える次第。
 
そうした意味合いから、敦賀市が実施する、その名も「結婚応援事業」に期待するところです。
 
同事業は、米澤市長就任後から、これで3年目の取組みとなっており、今年度においても、婚活モチベーション向上や『ふく恋』マッチングシステムの登録料助成、出会いの場創出支援業務などを予算に計上しています。
 
加えて、今年度はその一環として、「職場の出会い」を促進するため、各労働組合・企業との「異業種交流」を促進するとしており、早速、その企画内容が市HPに掲載されていました。
 
説明するよりご覧いただいた方が早いかと思いますので、詳細は以下リンクよりお読み取りください。
 
 →敦賀市HP「異業種交流会参画労働組合・企業の募集について」はこちら
 
取組みの趣旨や現時点で参画いただいている労働組合・企業名、年間のイベント予定が掲載されており、今後、多くの労組・企業が参加をされ、まちぐるみでこの事業を盛り上げていければ良いなと期待する次第です。
 

【年間開催スケジュール。イケメンにしてくれるなら(→12月)私も参加してみたいくらい(笑)】
 
と申しますのも、私自身、原電労組の敦賀分会委員長時代に、以前に先輩方が実施していた企画を再開しようと、「クリスマスパーティー」と銘打って、若手組合員と一緒に市内の他労組にお声掛けし、まさに「異業種交流」を企画した経験があるから。
 
かれこれ15年以上前のことになりますが、この企画を脈々と続け、拡大していれば、人口減少対策の一助になったのではと、この立場になって悔やむところであり、そうした思いもあって、時代を経てリバイバルするこの企画を応援する気持ちが強いものであります。
 
もちろん「望まれる方」というのが大前提であるとしたうえで、市内各労組・企業の皆様におかれましては趣旨ご理解いただき、ドシドシ参画を、そして参加する方への応援をよろしくお願いいたします。
 
(投稿後追記)
幼少期には「パンチDEデート」、高校生から社会人に成り立ての頃は「ねるとん紅鯨団」を観て育ち、自らも一度は、先輩からの紹介や「合コン」などに参加したことがあるのが私たち世代。そうした経験があるからこそ、若い組合員、社員に「行っておいで♬」と背中を押してあげる。
そんな役割が求められていると思う次第です。
 

【ひと目遭ったその日から 恋の花咲くこともある…】

天皇陛下即位から6年

ブログ 社会

スペイン、ポルトガルの全域で4月28日昼頃(現地時間)に発生した大規模な停電。
 
欧州の電力系統運用事業者で構成するENTSO-Eの公表データによると、スペインでは同日午後12時半頃(同)に約3200万キロワットあった供給力が午後1時頃に約1千万キロワットと3分の1に急減し、空港や鉄道など両国の都市機能が停止するとともに、数千万世帯が影響を受けたとあり、29日朝(同)までに両国の大半の地域で停電は復旧したものの、原因はいまだ不明で、ENTSO-Eなどが究明に乗り出しているとのこと。
 
遠く離れた欧州の出来事とはいえ、国民生活や企業活動、そして命にも関わる電力の安定供給が崩れた事態を、「対岸の火事」に思っていてはいけないのが日本。
 
昨日、原子力規制委員会は定例会合で、北海道電力泊発電所3号機(PWR、91万2千キロワット)が新規制基準に適合したとする審査書案を取りまとめ、本日5月1日から30日間行われる意見募集(パブリックコメント)、原子力委員会と経済産業相への意見聴取を経て、正式に原子炉設置変更許可を下す見込みとなったことを喜ぶところですが、2013年7月8日に適合性審査を申請してから、ここまでに要した時間は「11年9ヶ月」。
 
先日述べたとおり、この先の電力不足が確実な状況において、約2000万キロワットの“眠ったままの”原子力発電所を早期に稼働させることが、エネルギー安全保障上の喫緊の課題であり、必ずや国益に叶うものと確信するところです。
 
さて、昨日は自身の議員任期が2期目後半に入ったことを書きましたが、1期目のスタートは「平成最後の日」でした。
 
その翌日の5月1日に、元号を「令和」に改めてから、今日ではや6年。
 
6年前のこの日、第126代天皇として即位された陛下が、雨上がり、東京の空に虹がかかる、どこか神秘的な雰囲気のなか執り行われた「即位礼正殿の儀」、「即位後朝見の儀」で述べられたお言葉は、まさに我が国の歴史と文化の尊さを表しており、国民のひとりとして、この国に生まれたことを幸せに、そして誇りに感じたことを思い返す次第です。
 
即位されてからこの間、陛下は未曾有の新型コロナウイルス感染を始め、令和6年能登半島地震などの自然災害に至るまで、国家と国民の安寧を祈り、さまざまなお務めに励まれてこられました。
 
なお、初代の神武天皇から2600年余を超えて「万世一系」で続く、世界で最も古くから続く国が日本。
 
日本国憲法第1条で、天皇は「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と定める日本の立憲君主の立場にあり、こうしたお役目を全身全霊で取り組まれていらっしゃることに、国民の一人として心より感謝申し上げます。
 
これまでの歴史が証明するよう、天皇の祈りと、それに対する国民の感謝は、皇室を軸とする国民の結束につながります。
 
世界情勢や社会の変化がまさに「激動」の時代にある中において、歴代の天皇と国民が守ってきたこの国柄を、私たち世代も守っていくためには、皇位継承の正統性を含め、初代天皇から連綿と続く継承の経緯を思い返すとともに、令和時代スタートの日にあたり、この先も平和で、千代に八千代に日本国家が続くことを願う次第です。
 

【昨日、思わず車を停めて撮影した風景。古より変わらぬ「ふるさとの風景」があることが、平和であることの証かと。】

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