2026年4月9日
青空も祝福する入学式

1週間は早いもので、昨日水曜日は恒例の辻立ちから。
昨日は、子育て世代のママさん労組役員にお手伝いいただきましたが、私の選挙でウグイス嬢も務めてくれた彼女は、明るく頼りになる存在。
会話も弾み、笑い声がこだまする楽しい朝活のところ、珍しく市街方面から軽快に近づいてこられるランナーが。
「おはようございます!」とお互い声を掛け合うとなんと、その方は偶然にもお知り合いの方。
聞けば、今日はお子さんの入学式のため休暇を取得され、せっかくなのでその前にひとっ走りしにきたとのこと(「せっかくなので」の意味は分かりませんでしたが笑)。
朝はやや気温は低かったものの、写真のとおり、昨日は絶好の入学式日和。
お祝いの言葉を送ると、喜びが表情ににじみ出るパパさんに、こちらも嬉しい気分になった訳ですが、その後はまた軽快に、縄間方面に走っていかれました。
敦賀市内の入学式に関しては、4月3日に敦賀市立看護大学、7日は高校、8日は小中学校とシリーズで行われ、変わったところでいくと、敦賀工業高校では、場面にあった服装を生徒が自由に選べるよう、指定の制服を廃止し、入学式では新入生の多くがスーツ姿で式に臨んだとありました。
同校では、2年前まで登下校や授業時に、指定の制服の着用が校則で定められていましたが、工業高校で実習も多く、着替える回数が多いことから、生徒の発案がきっかけで、昨年度、制服を廃止。
学校によりますと、制服を廃止した高校は県内では珍しいということで、先輩たちの取り組みで生まれた新たな校則によって入学式のスタイルが変わったことは、裏を返せば、生徒たちの自主性を許容(認めた)したことであり、学校側の包容力も素晴らしいなと思った次第です。
また、小学校の入学式(始業式含む)に関しては、母校である粟野小学校のホームページ(以下、HP)を見てみると、84名の1年生が仲間入りをしたとありました。
記事には、一つ上の学年に進級した子どもたちが、新たな気持ちを胸に登校してきたことや、入学式では、6年生代表の歓迎の言葉に続き、6年生全員で校歌を披露したほか、式の後には、図書ボランティアさんによる読み聞かせも。

【入学式の様子(粟野小学校HPより引用)】
全校児童477名でスタートを切った粟野小学校。
「子どもたちの笑顔あふれる一年となるよう、教職員一丸となって努めてまいります」の言葉に、「先生よろしく!」と胸中でお願いしたところです。
また、気持ち新たにスタートを切ったのは、子ども達のみならず「見守り隊」の皆さまも。
見守り隊の皆さまには、小学校各校の登下校を、まさに地域で見守り、支えていただいており感謝しかありませんが、自身のSNSで入学式のことを投稿すると、次のようなコメントが。
「今年度初めての見守りでした😁子ども達はにこにこでした~😁あの笑顔を見ていると頑張ろうと思います😁ご入学おめでとうございます。」
コメントをくれた方は、同じ町内にお住まいで、日々見守り活動に参加いただいており、実感のこもった言葉に私までニコニコ、嬉しい気持ちになりました。
子ども達の笑顔は、周囲をも明るく、元気にする、まさに「子は地域の宝」ですね。
さて、今日からは本格的な学校生活。
大きなランドセルを背負った「ピカピカの1年生」の成長を、地域の皆で支え、見守っていきましょう。






