2025年10月4日
榛葉語録に込められた「情熱と信念」
大のプロレスファン、自宅ではヤギ(ケビン君)を飼い、「趣味は玉木雄一郎」と言い切る国民民主党の榛葉賀津也幹事長。
私の身近にも、毎週金曜日に行われる幹事長定例会見を楽しみにされている(YouTube配信にて)方が多い訳ですが、百戦錬磨の記者さん達をも味方につけるかの対応力と包容力(ユーモアを含む)、そして何より、「国民のために」と政治に懸ける情熱と信念。
私も何度か直接お話しする中で、そのことを強く感じるところであり、良きアニキ的存在でもある「炎の幹事長」が国民民主党にいてくれて良かったと、つくづく思うところです。
そんな榛葉幹事長。
10月3日(金)に行われた会見で、自民党の麻生太郎最高顧問と最近面会したかどうか問われ「会ったことはある」と語ったものの、榛葉幹事長はその理由を、講談師が主人公の漫画「ひらばのひと」を借りに行ったと説明。
「7巻を貸してほしいと会いに行ったが、麻生氏から『6巻までしか(出版されてい)ないぞ』といわれ、帰った」と述べ、けむに巻いた形ですが、漫画好きで知られる麻生氏にかけて、こんな切り返しをする榛葉幹事長を、これまた「らしいなぁ」と思った次第です。
私自身、会見のYouTubeをすべて観れた訳ではないのですが、ありがたい人がいるもので、X(旧Twitter)では、主に国民民主党に関する政治関連の動画を発信してくれている「おもち」さん(@omochi_punimaru)が、字幕付き1.25倍速、さらに全文文字起こししてくれており、日頃からその恩恵を授かっているところ。
3日の会見に関しても早速、切り抜き動画を発信いただいており、ガソリン減税をめぐる記者さんとのやり取りを次のようにまとめられています。
<榛葉幹事長>
軽油の暫定税率廃止にこだわるのは命懸けで日本の物流を守ってるドライバーを助けたいから。
軽油以外にも430問題。4時間走ったら30分休憩しなければならない。東京出発したらみんな同じサービスエリアで休憩し、ベタ混みする。
深夜割引。3割安いから24時直前に東京ゲート上にドライバーが大挙。
受け取る側だけでなく、物を運んでくれるドライバーの立場に立った制度設計や価格のあり方を積極的に議論したい。
(ちなみに、Xポストには「全文」もあり)
また、ガソリン減税の件で「自民党が代替財源として法人税優遇措置見直し、金融所得課税、自動車関係税導入を示したが?」との問いに対し、榛葉幹事長は、
税収の上振れや経済のパイを大きくすることもある。今年度のガソリン減税と来年度以降どうするかは分けて考えるべき。リンクさせるからカルテルで値段を引き上げたりする。
来年度以降は自動車関連諸税の見直しや税制改正でしっかり議論すればいい。まずは国民と約束したガソリン税を今年度下げる。
これ以上政治が信頼されなくなったらどうするのよ。自民党の総裁選で問われてるのはそこだと思うよ。
と回答。
ガソリン暫定税率の廃止に関しては、昨年12月の自公国3党幹事長合意にサインされた当事者であることから、実現への強い思いはもとより、その根底にあるのは「国民に寄り添う政治」であることが、上記の言葉からもお分かりいただけることと存じます。
このような言葉を、私自身も噛み締めながら、少しでも伝達できるよう、地域の皆様に発信している次第です。
なお、余談ではありますが、数ある榛葉語録は、政治の分野に留まりません。
「お酒は何を呑むかではなく、誰と呑むかが大事」
「確かに」と、こうした言葉も引用するところですが、今日はあいにくの雨模様(@敦賀)。
行事の中止やお出かけを控える休日となった方はぜひ、榛葉幹事長定例会見を以下にリンクしますので、空いたお時間にご覧いただければ幸いです。
→国民民主党 公式YouTubeチャンネルはこちら

【定例会見のYouTube画面(こちらはクリックしても動きません)】






