2026年4月11日
4/26 福井県連「第4回タウンミーティング」のゲストは「浜野よしふみ」参議院議員
昨日の敦賀市議会は、午後3時より広報広聴委員会を開催。
主の議題は、今年度開催する「議会報告会」について。
開催日は「7月12日(日)」、会場については、敦賀駅交流施設「オルパーク」にて開催することまでが以前の委員会で決定しており、昨日は具体的な内容について協議しました。
会議を効率的に運営するため、事前に各委員から案を提出する形で進められ、私からは、議員を2グループに分け、①11時〜14時、②16時〜19時の2セッション(各々、その時間帯で、議会からの報告と意見交換を3回実施)を実施することに加え、議会の役割など基本事項はパネル展示、議員が使用しているタブレットを体験してもらうなど、従前と踏襲しつつも、より多くの方に参加機会を提供できる形を提案。
委員会では、それぞれ提出された案をもとに活発な質疑、意見が交わされ、結果、時間帯は①10時30分〜13時、②14時〜17時に修正となったものの、おおよそ自身の案を採用いただくとともに、1階ギャラリー室(セブンイレブンの隣の空間)での展示、屋外(otta側)での呼び込みを行うほか、人員不足となることに備え、広報広聴委員は2セッションともに出席することなどが決定したところです。
なお、これらはあくまでも委員会としての決定であり、今回イレギュラーとなる点(1回あたりの時間など)については、今後、議会運営委員会でも共有を図りながら進めていくことになろうかと存じます。
いずれにしましても、今回実施方法を大きく変えて開催する理由は、より多くの市民に議会の内容をご報告したいとの思いのもと、市民の皆さんにとって、議会が一層開かれた、身近で分かりやすい存在となること。
その実現に一歩でも近づくよう、引き続き、他の議員の皆さんと知恵を出し合って準備を進めてまいります。
さて、“身近で分かりやすい存在”となるようにといえば、国民民主党福井県連で取り組んでいる「タウンミーティング」。
前回は、小竹かい衆議院議員(石川1区)、その前は、庭田ゆきえ参議院議員(富山)をお招きし開催してきたところですが、第4回となる次回は、浜野よしふみ参議院議員(全国比例)をゲストに開催する運びとしています。
電力総連組織内国会議員の浜野議員は、榛葉幹事長曰く、「歩く積極財政」と呼ばれる、党内きっての積極財政派。
例として、3月17日に行われた参議院予算委員会で、高市総理や片山財務大臣に質問した浜野議員は冒頭、「30年あまりの経済停滞から何としても抜け出さなければならない、という思いで質問させていただく。」と述べ、政府・日銀ともに経済停滞から抜け出し切れていない認識であることを確認。
続けて、令和8年度予算について、「国民から前年度より5.9兆円多く税金をいただき、前年度より4.1兆円多く国民の側に支出するということで、差し引き1.8兆円、前年度より国民の側からお金を吸い上げることになっている」と指摘し、「結局のところ(本年度予算は)積極財政予算ではないんじゃないか、と疑問がある。まだ(日本経済は)停滞期を抜けきっていないから、政府から国民の側にお金が流れていく形の予算を組むべきだということは、問題提起をしておきたい。」と訴えましたが、この質問がSNS上で広く拡散。
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権の本質を突いたことが評価されているところです。
このように、国政の場で大活躍されている浜野議員のお話が聞けるのが今から楽しみな訳ですが、さらに喜ばしいのは、初の「敦賀開催」であること。
これまで3回は福井市内開催でしたが、県内各地でも開催を!との要望にも応える形で、今回は嶺南(敦賀)開催としています。
開催日は4月26日(日)で、場所は議会報告会と同じ、オルパーク2階。
詳しくは添付のチラシをご覧いただき、ぜひお気軽にお越しください。
もちろん私は運営側として参加します。
多くの参加を、会場でお持ちしております。

※参加いただける方は、以下リンクの参加フォームにてお申し込みください↓
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