2025年11月8日
11/24(月・祝)は【福井】にて「党員・サポーター集会/候補者募集説明会/街頭演説会」を開催します!
毎週金曜14時からの国民民主党幹事長定例会見。
冒頭、榛葉幹事長は、「いよいよ待ちに待った高市内閣との本格論戦が、衆参での本会議場での代表質問が終わり、今日からいよいよ予算委員会の審議が始まりました。我々も『対決より解決』でしっかりと提案型の建設的な議論を繰り広げていきたいと思いますし、政治とカネをはじめとして質すべきところはしっかり質していきながら、我々の主張を堂々と発信していきたいと思います。」と党のスタンスから。
また、ガソリン暫定税率の年内廃止に触れ、高市首相や自民党の鈴木俊一幹事長をはじめ、頑張っていただいた与党の幹部に対し、心から感謝を申し上げたうえで、約束は「もう1つ」あるとし、いわゆる「103万円の壁」に関し、「これもこれから建設的に、集めた税金を使う側ではなくて働いて税金を払っている納税者の立場に立って、与野党の違いを超えてこれもしっかりと建設的な議論を積み上げて、結果を出していきたいと思います。」と語りました。
その後、記者とのやり取りで、高市早苗首相が同日の衆院予算委員会での答弁準備のため、午前3時過ぎに公邸入りしたことについて問われた際には、「首相が3時からなら、事務方は1時半、2時から待機している。体力がもたない」と述べたうえで、「各国首脳は朝一番に安全保障や危機管理のブリーフィングを受けるが、日本では朝3時から答弁で『こうしよう』『ああしよう』と。日本の国会の現実だが、変えられるものは変えていかないと、いい仕事ができない」と語りました。
なお、ここからが榛葉節。
「さすがに朝3時からはしんどい。おれ、夢の中だったもん。まさかあの時間に首相が頑張っていると思うと申し訳ない」と話した一方で、質問者が政府側に事前に質問内容を伝える「質問通告」の在り方を検討する必要があるとし、「(首相は)野党の立憲民主党の質問に備えたのだろうと思うが、誰かをやっつけるような国会はやめないとだめだ」と述べた点に関しては、まさに「対決より解決」。
議員定数削減が取り沙汰される中ではありますが、「国会改革」もまずこうした、すぐにでもできる(通告のあり方等)ところから改善していくべきではと感じた次第です。
さて、榛葉幹事長の発言然り、私としては、真の「改革中道政党」は国民民主党との自負をもって所属をし、活動している訳ですが、国会議員、地方議員の数は増えてきているとはいえ、まだまだ少数政党の域を出ないところ。
そうした中、さらなる党勢拡大を図るため、「全国キャラバン」と銘打ち、玉木代表や榛葉幹事長など党幹部が全47都道府県に入って、党員・サポーター集会ならびに候補者募集説明会、街頭演説会の3点セットでの開催を続けています。
当福井県連においては、11月24日(月・祝)で開催することとしており、昨日から党本部ならびに県連ホームページやSNSでも告知を開始したところです。
→国民民主党HP「11/24(月・祝)【福井】党員・サポーター集会/候補者募集説明会」はこちら
→福井県連HP「11/24(月・祝)【福井】党員・サポーター集会/候補者募集説明会を開催します」はこちら

【党本部作成の告知バナー】
街頭演説会はどなたでも参加可能ですが、「党員・サポーター集会」ならびに「候補者募集説明会」は、特別党員・党員・サポーターのいずれかの登録がないと参加できませんのでご留意ください。
なお、この際、党員・サポーターにご登録いただける方はぜひ、以下リンクよりお願いいたします。
→党本部HP「党員・サポーターを募集中です!」はこちら
紙ベースでのお申込みでも良いという方は、以下県連リンクをご覧ください。
→県連HP「国民民主党の党員・サポーター募集」はこちら
告知バナーをご覧になってお分かりのとおり、夏の参院選以来で玉木雄一郎代表が来福されます。
先に述べた党勢拡大のためには、地方議員の仲間を増やし、足腰を強くすることが必要不可欠です。
今後行われる県内の地方選挙に「我こそは!」と思われる方はぜひお申し込みのうえ、ご来場ください。
もちろん、玉木代表あるいは国民民主党の政策が聞きたいという方も大歓迎ですので、皆様ふるって参加くださいますようお願いいたします。
私は県連役員として、会場でお待ちしていますので。






