小さな一歩を踏み出してみるのも、この季節の楽しみ方のひとつ

ブログ 人生観

年度が切り替わり、4月1日から変わったことといえば“自転車の交通ルール”。
 
16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度が始まり、福井県内では県警が一斉指導取り締まりを実施している様子が昨日のニュースで流れていました。
 
この“青切符”の対象となるのは、走行中にスマートフォンを使用する「ながら運転」(反則金1万2千円)、信号無視や横断歩行者妨害(同6千円)、一時不停止(同5千円)など113種類あり、一時不停止や信号無視などは口頭や書面での指導警告が原則。
 
従わない場合は反則金が科され、ながら運転などは事故につながりやすいため、指導警告を経ずに直ちに青切符で摘発するとあります。
 
ついては、これまでと同じ感覚で自転車に乗って「アウト!」とならないよう、優等生的にいえば、罰則を逃れるためではなく、自分の身を守るためと、ルール遵守を呼びかけるところです。
 
他にも国全体の制度として変わったことといえば、「子育て」では、少子化対策の財源となる「子ども・子育て支援金」制度が始まることや、「教育」では、全国的に高校の授業料を実質無償化することなど。
 
こうして制度の切り替わりや新しいことが始まる“4月1日”。
 
そうしたなか、先日は、私の背中を後押ししてくれる言葉に出会いました。
 
その言葉とは以下。
 
新生活が始まる人も多い春ですが、何も変わらない春があってもいいと思います。
ただ、そのまま過ごすのではなく
 
「今年の春はこれを始めてみよう」
 
そんな小さな一歩を踏み出してみるのも、この季節の楽しみ方のひとつです。
 
季節が変わるこのタイミングを、自分自身の生活や健康を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 
単純な私は、この「一歩を踏み出してみるのも、この季節(春)の楽しみ方のひとつ」のフレーズが響き、昨日のブログでは、新年度を機に「議員活動もマンネリではいけませんので、新しいことも取り入れ、ギヤを上げてまいります」と宣言したところです。
 
具体的には、これまでやろうやろうと思って出来ていなかった、私の中での「新しいこと」のひとつは、“動画を活用した発信”であり、宣言したからには覚悟を決めて(それほど大したことではないのですが)、早速昨日から始めてみました。
 
ある方からの助言で、「辻立ちやりました〜」とか「やりま〜す」くらいの軽いものでも良いのでは?との言葉にも後押しされ、昨日は水曜恒例の辻立ち後のひとことでショート動画を作成、投稿した次第。
 

【ショート動画の画面はこんな感じです(ちょっとアップにし過ぎた点はご容赦を)】
 
なお、これまで、Facebook、instagram、X(旧Twitter)、LINE-VOOMの4種類のSNSを活用してきましたが、以前にアカウントを作って眠ったままにしていたのはYouTubeとTikTok。
 
昨日は、冬眠から目を覚ますように、YouTubeとTikTokに投稿しましたので、ぜひ以下リンクより、チャンネル登録あるいはフォローをいただければ幸いです。
 
 →YouTube「やまたけチャンネル」はこちら
 
 →「やまたけTikTok」はこちら
 
なお、SNS動画に関しては、主流は30秒程度の“ショート動画”で、見るか見ないかは“最初の2秒で決まる”世界になっていますが、私の場合、いわゆる“バズる”ことを目的としていませんので、ボチボチと政策的なことの発信も念頭に発信していく所存です。
 
こうして、一歩踏み出してみれば何ともないことで、後押ししてくれた前述のフレーズどおり、新しいことを始めるのは楽しいことと実感した次第。
 
知って行なわざれば、知らぬことと同じなり(知行合一)
 
皆さんもこの春、これまで躊躇していた新しいことを始めてみてはいかがでしょうか?