一般質問順はラストバッター

ブログ 敦賀市議会

急にやってきた冬将軍。
 
今年初の寒波は予報どおり、昨日日中、気温はみるみる低下、北西からの強い風も重なり「THE 北陸の冬」といった様相に。
 
「野坂山が三度白くなると里に降る」と言われる雪も、今朝カーテンを開けると道路にうっすらと。
 
敦賀の風情もどこへやらといった感じですが、今日も雪や雨が降ったり止んだり、一時的な強まりや雷、アラレのおそれもあることに加え、真冬の極寒になるとのことですので、車の運転や健康管理などお気をつけて、「冬モード」でお過ごしください。
 
さて、突然の冬将軍と違い、こちらは予定どおり日程が進む敦賀市議会。
 
予算決算常任委員会での補正予算審査までを終えた昨日は、来週9日(火)から3日間行われる一般質問の発言通告締切を迎え、結果、17名(正副議長を除く20名中)が通告。
 
その後、質問順を決める、恒例のガラポン抽選で私が引いたのは「21番」。
 
トップバッターを念じて回しましたが、見事に逆の「ラストバッター」と相成りました。
 

【発言通告した議員が集まり、注目の中引く「ガラポン」。敦賀市議会伝統の文化(アナログ)を大切に(笑)】
 
なお、17名の発言通告内容は早速、敦賀市議会ホームページに掲載されていましたので、以下参考まで添付いたします。
 


 
一般質問は、12月9日(火)〜11日(木)にかけて行われますので、注視いただければ幸いです。
 
また、ご覧のとおり、今回私は「市立敦賀病院の人的基盤について」の1項目に絞り質問いたします。
 
ちょうど私の前に質問する高城庄佑議員も「医療人材の確保」を取り上げるということで、抽選後、どちらから言うでもなく、当然の流れかの如く、お互いの質問内容を突き合わせすることに。
 
一部重なる部分があったものの、切り口や着眼点の違いにより、それぞれ通告どおり進められることを確認しましたが、会派は違えど、こうして話し合える関係を嬉しく感じた次第です。
 
結びに、私の出番は、ちょうど1週間後となりますが、通告書に記載した質問趣旨は以下のとおり。
 
【「市立敦賀病院の人的基盤について」発言趣旨】
 
現在、市立敦賀病院においては、第3次中期経営計画に掲げた令和10年度までの黒字化を目標に取組を進めているものの、令和6年度の決算状況及び令和7年度の現状を踏まえると、目標どおりの黒字化は極めて厳しい状況にあります。また、公的医療の責務を果たすための基盤的コストである人件費に関しては、人事院勧告に伴う給与改定などにより増加する一方、病院経営の根幹を成すのは「人」であり、士気の維持に加え、ロイヤリティーをもって従事いただけるか否か、つまりはその「基盤」をどう活かすかが、今後の敦賀病院の経営を左右する極めて重要な論点と考えます。
ついては、現状の体制や職場環境実態を踏まえ改善を図っていくことが、ひいては市民から安心で頼られる地域の中核病院であり続けることにつながると考え、以下質問いたします。
 
病院経営を成し、地域医療を支えるのは「人にあり」との考えのもと、お伺いした医療現場の皆さんの声も踏まえ、建設的に意見してまいります。