敦賀発電所にて「村政・市政報告会」を開催

ブログ 活動報告

3月7日のブログでお伝えしました、同じ原電総連組織内議員の「寺門定範(さだのり)」東海村議会議員との合同報告会。
 
組織内では「村政・市政報告会」と呼んでいますが、年に1度、東海(茨城県)、本店(東京)、敦賀の3地区での報告会について、3月初旬には関東の2地区を終え、昨日は寺門村議に敦賀にお越しいただき開催しました。
 
東海村ー敦賀間の移動時間は約5時間。
 
寺門村議には前泊行程で移動いただき、昨日午前中はせっかくの機会ということで市内の事業所などを訪問。
 
その後、日本原電敦賀発電所にて報告会を開催した訳ですが、お昼休みの時間にも関わらず多くの所員、原電総連組合員にお集まりいただきました。
 

【多くの参加をいただいた「村政・市政報告会」】
 
なお、定時以降に開催するため、比較的時間に余裕がある本店・東海と違い、敦賀はお昼休みの正味25分一本勝負。
 
「村政・市政報告会」の名はあるものの、そこは空気を読んで、私からは一言のみご挨拶申し上げ、「後のお時間は寺門村議に」とマイクをバトンタッチ。
 
寺門村議からは、東海村議会の構成や東海第二発電所(以下、東海第二)の再稼働に対し提出された請願の取扱い状況と結果、地域情勢や村政のトピックスなどについてお話しいただいた次第です。
 
大規模な安全性向上対策工事が行われている発電所内の状況までは、原子力施設の核物質防護の観点から写真などでお見せできないものの、寺門村議が資料の表紙に使われた、発電所外から撮影した大型クレーンが立ち並ぶ写真から(こちらは問題なし)、その規模感が伝えられたところ。
 
こうした状況から現在、敦賀からも多くの方が東海に応援に行っていることに加え、日本原電が保有する発電所のうち、最も再稼働に近いのが東海第二であることから、皆さん熱心に、関心高く寺門村議の話を聞いていただけたものと感じたところです。
 

【東海村政の状況を話される寺門さだのり東海村議】
 
やはり相互の情報や状況を知るということは、原電グループ一丸となって再稼働に進むために必要なことに加え、「伝えに行く側」の時はあまり感じませんでしたが、「伝えられる側」に立ってみると、政治の側面から見た地域の視点や状況というのは、その土地の議員にしか分からない貴重な情報と、あらためて思った次第。
 
いずれにしましても、まずはこのような場をセットいただいたこと、さらにはお昼休みに関わらず多くの方にお集まりいただいたことに心より感謝いたします。
 
これで3地区を回り終えたことになりますが、次に顔を出すまでの間は「やまたけNEWS」に思いを込めて、情報をお伝えしてまいる所存です。
 
遠方よりお越しいただいた寺門村議におかれましては、大変お疲れさまでした。
 
さて、一夜明け、晴天の昨日とうって変わり、本日はこの後、暴風雨の予報。
 
天気予報によれば、低気圧や前線の影響で西日本を中心に激しい雨に警戒が必要で、風も強く、桜にとって試練の嵐となる所が多いとみられるとのこと。
 
先日、桜の咲き始めに合わせたかのようあった強い風雨の際は、ついついこの天気が恨めしいと書いたところ。
 
今日は、言っても仕方がない天気に恨み節を言うのはやめ、その分、「試練の嵐」に対して咲く「満開の桜」に対し「ガンバレ!」と、皆でエールを送りましょう。
 

【満開を迎えた金崎宮の桜。何とか耐えて!】