2025年11月19日
敦賀高校生との意見交換(模擬請願審査)はじまる
語弊があるかもしれませんが、議会活動もプライベートも基本、「前向きに楽しく」を心がけている私ですが、昨日はその中でも「楽しみに」していたことがはじまりました。
それは、以前よりご紹介してまいりました「敦賀高校生との意見交換(模擬請願審査)」。
2年生3ホームの中から、学内選考で選ばれた模擬請願3件(1ホーム1件)について実際に審査するという取り組みですが、昨日はその初日。
トップバッターとして2年2ホームの皆さんが議会にお越しになり、順次行程を進めました。
こちらは、3限目と4限目の時間を使って行うもので、10時45分頃、敦賀市役所に到着。
バスから降りてきただけでもパッと明るい雰囲気になるのが、高校生の専売特許と思いつつ、この日は、模擬請願審査ワーキンググループ(WG)3名のうち、三田村議員が議場案内係、私が審査の司会を務める形。
※なお、議場案内と司会は、もう一人の山本貴美子(きよこ)議員を加え、ローテーションで分担
合流後は、1階から階段で議場のある4階まで上り、議場フロア、本会議場などをご案内。
本会議場では議長席や市長席などに座ったり、何が面白いのか(笑)笑い声あふれる、いわゆる「わちゃわちゃ」状態に。
議長席前に集合のうえ記念撮影もしましたが、生徒さん達にとって議会の雰囲気や少しでも身近に感じていただけたのであれば何よりです。

【本会議場モニターに映し出された歓迎の言葉】
さて、前置きが長くなりましたが、その後は模擬請願審査の会場である全員協議会室へ。
司会の私から一言歓迎の言葉を述べた後、川端耕一副議長のごあいさつ、審査の流れなどを説明し本番に。
マイクをこの日担当の文教厚生常任委員会に渡し、常任委員長あいさつにはじまり、生徒代表あいさつ、請願者からの内容説明(パワーポイント資料による)、請願に対する質疑から意見交換、討論、採決まで。
なお、この日の請願テーマは「診療予約システム導入について」。
ここまで通常の委員会審査の形で進め、以降は、生徒さん達の採決結果(Google formにて)や入力された意見の発表、委員ひとり一人から請願に対するコメントを述べました。

【会場の雰囲気はこのような感じ(司会席より)】
「請願模擬審査」はここで一旦終わり、代表に選ばれたもの以外の請願について、議員ならびに生徒さんが3つのグループに分かれ、それぞれフランクに意見交換しました。
こうして予定していた全行程を終え、最後は勉学、部活動に励む生徒さん達にエールを送った後、玄関までお送りしましたが、終始明るく、「ありがとうございました!」とバスに乗り込む姿を、微笑ましくも頼もしく感じた次第です。
模擬請願審査は1日1ホームづつ行われ、本日は総務民生常任委員会が担当。
自分の出番(産経建設常任委員会)の明日まで、3日間にかけて行われますが、いずれも「楽しみに」。
次代を担う皆さんに負けないよう?、明るく待ち受ける次第です。






