2025年8月17日
23万人を魅了した「第76回とうろう流しと大花火大会」
敦賀にとって、夏のシンボル的行事といえば、毎年8月16日に開催される「とうろう流しと大花火大会」。
新型コロナウイルス禍や天候不順などが重なり、開催を見送ってきましたが、昨年は台風の影響を心配しつつも、6年ぶりの開催を果たしたところ、
一方、今年は真夏日の快晴。
天気の心配をすることなく迎えた「第76回」となる大花火大会に、敦賀市民はもとより、楽しみに訪れたお客さんの数は、今朝の福井新聞によれば約23万人(主催者発表)であったとのこと。
敦賀市の人口を約6万人とすると、その約4倍にあたる方が、敦賀の花火に期待し、訪れたことを大変嬉しく思った次第です。
敦賀観光協会ホームページの記載によれば、今年の大会テーマは、「かがやきのまち 敦賀」。
北陸新幹線開業1周年や大阪・関西万博開催を記念したプログラム、平和への想いや敦賀のシンボルを夜空一面に映し、敦賀の明るい未来を花火で描くとしています。
私は家族と、粟野地区にある「夢市場」の駐車場から眺めましたが、水面の仕掛け花火こそ見切れるものの、ヒュルヒュルと夜空を上る尺玉クラスは見事にその大輪を望むなど、約10,000発の花火を大いに楽しむことができました。

【大花火大会フィナーレのワンショット(やまたけ撮影)】
76回を数える歴史ある行事。
浜辺でご覧になった方はもちろんのこと、こうして市内の至るところ、それぞれの単位で花火を楽しめたことは本当に良かったと思うとともに、敦賀への愛着が一層深まった次第です。
なお、余談ですが、この日の日中は、次の日曜日に新聞折込する予定の「やまたけNEWS(25号)」を町内全戸にポスティング。
暑さもあり、配るのに3時間半を要しましたが、かいた汗の分、夜のビールと花火は格別であったことを付け加えておきます。

【ポスティング中のひとコマ。前回配っていなかった24号と2枚セットで配布しました。】
こうしてお盆も過ぎ、私の中では毎年、「とうろう流しと大花火大会」が終わるとひとつ、そして甲子園大会の決勝戦を終えた段階で、「夏の終わり」を感じる訳ですが、今朝は散歩していても、そよそよと吹く風はどこか秋の気配。
季節も気持ちもモードチェンジです。






