第27回参議院議員通常選挙「投票に行こう!」

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「暑い」と「熱い」の二文字が重なる、17日間の選挙戦が終わりました。
 
「声が枯れるまで」運動すると申し上げましたが、そのとおり、昨日夕方には声がかすれ、届かない声に。
 
ご通行中のおひとりお一人、車一台一台に思いを込めて、敦賀の三島橋で、越前市のアイシン福井や村田製作所近くで、選挙事務所のある福井市大名町交差点やエルパ、福井駅前などで「山中しゅんすけ候補」の名前を叫んだのは何百回、いや何千回に及びました。
 
大変お騒がせしたことをご容赦いただいた上で、お手振りやガッツポーズ、「うんうん」とうなづいていただいた皆様に感謝。
 
また、昨日11時30分より、敦賀駅西口で開催した榛葉賀津也 国民民主党幹事長を応援弁士に招いての「街頭政談演説会」には、動員なしで約200名の皆様にお集まりいただきました。
 
山中しゅんすけ候補からの選挙戦に懸ける思いに続き、榛葉幹事長からはまたもや「魂に響く」演説があり、司会役を務めた私自身、大いに鼓舞された次第です。
 
その後は、福井市に戻り、必死の街宣活動を続け、午後8時前に選挙事務所でマイク納め。
 
山中候補からあったのは、「最初は、自分の政策を訴えることばかり考えていましたが、中盤以降、手伝ってくれている皆さんをはじめ、誰かのために頑張るんだ。そういう気持ちで最後まで戦いました。」と、感謝の言葉で締めくくられたのが印象的でした。
 
そして最後、山中候補自身からもあったよう、ウグイスさんも、選挙運動に自ら志願して手伝ってくれたボランティアさんも、口を揃えて仰ったのは「楽しかったです」の言葉。
 
候補としては、メンバーに恵まれて充実した選挙戦を戦えたこと、そして私たち支える側は、こんな素晴らしい候補のために運動できたことの表れと思うところであり、私自身も最後、どこか清々しい気持ちで「拡声器の使える時間まで」の選挙戦を終えました。
 
さて、敢えて「拡声器の使える時間まで」と書いたのは、午後8時以降も投票日前日の23時59分59秒までは、SNSなどを使った選挙運動ができるため。
 
残り4時間をいかに戦うかが勝負の分かれ目でもあり、支援者の皆さんとともに、X投稿やリポスト(シェア)に励んだ次第です。
 
なお、SNSなどを使った選挙運動に関しては、公職選挙法に定めがあり、選挙当日(今回で言えば7月20日)の扱いは以下のとおりとなっています。
 
①ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日当日もそのままにしておくことができます(改正公職選挙法第142条の3第2項)。
②ただし、選挙運動は選挙期日の前日までに限られており、選挙期日当日の更新はできません(公職選挙法第129条)。
③違反した者は、1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処することとされており(公職選挙法第239条第1項第1号)、選挙権及び被選挙権が停止されます(公職選挙法第252条第1項・第2項)。
 
②に関しては、他の人の投稿に「いいね」したり、「リポスト」(Xの場合)や「シェア」をすることも「更新」に含まれますので、本日午後8時までは、不用意に各種SNSを操作しないよう、くれぐれもご注意願います。
 
なお、「依頼」できることとすれば、「投票に行っていただくこと」をお願いすること。
 
30年間「手取り」が増えていないことに表れるよう、政治もこのままで、停滞し続ける日本を選択するのか、政治を変えて停滞から脱却し、子や孫の世代に今以上の日本を残すのか。
 
いわば、日本の将来を決める分水嶺となるのが、この参議院議員選挙です。
 
ご自身はもとより、ご家族やご友人にも「選挙行った?」とお声をかけていただき、貴重な1票を投じていただくようお願いいたします。
 

【投票の「棄権」は「危険」!皆さん「投票」に行きましょう!】