一時配信停止となった「ギャンブル依存症対策」に関する動画

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第51回衆議院議員総選挙は、期間中1回の土日を迎えます。
 
期日前投票の認知が進み、今や約3割の有権者が投票日の事前に投票を済ませるようになっており、陣営においては、こうした状況を踏まえた早め早めの呼びかけ、取り組みが必要となっているところ。
 
また、最近では公的施設のみならず、量販店などに投票所が設置されていることも期日前投票率のアップにつながっていると考える次第であり、いずれにしても、より一層の投票行動を促す取り組みが必要とも。
 
そうして迎えるこの土日。
 
皆様方におかれましては、
 
◉投票表紙の1枚目、小選挙区にはお住まいの選挙区候補を(福井1区は「山中しゅんすけ」)
 
◉投票用紙の2枚目、比例代表は政党名を(国民民主党)
 
とお書きいただき、投票いただけますようお願いいたします。
 
さて、話は変わるものの、こちらは社会問題でもあり、政治に関することか。
 
これまでもご紹介しているとおり、関係団体と連携の上、私自身取り組んでいる「ギャンブル依存症対策」について。
 
昨年6月の敦賀市議会定例会の一般質問でも取り上げたよう、この問題への対策の第一歩は、ギャンブル依存症が、お金にだらしないなど「性格の問題」ではなく、「回復可能な脳の病気」であることを広く知っていただくことにあることは、これまでご紹介してきたとおり。
 
若年層によるオンラインカジノの利用が社会問題となる中、大阪府が若者向けに公開した違法ギャンブル防止の啓発動画が物議を醸しています。
 
議論を呼んでいるのは、昔話の「桃太郎」になぞらえて作られたこの動画が、依存症の克服を「鬼に勝つ」と表現していることや動画内の人物設定や依存症の解決方法が、「ラクして生きたい」などとしていること。
 
動画では、「ラクして生きたい」が口癖のゲームとスマホを大切にする主人公の高校生が、カウンセラーとの話し合いを経てギャンブル依存症を解決することを「自分の中の鬼に勝つ」と表現していた訳ですが、これに対し、「ギャンブル依存症問題を考える会」は「依存症への間違った認識を与えかねない」と指摘。
 

【物議を醸している大阪府の違法ギャンブル防止啓発動画(YouTubeより引用)】
 
同会の田中紀子代表理事は、「ギャンブル依存症は『ラクして生きたい』という性格から起こるものではなく、表現が不適切。ギャンブルで苦しんでいる人への誤解につながる」。
 
また「自分の中の鬼に勝つ」という表現についても「依存症は一つの病気であり、正しい治療が必要。精神論で治せるという印象を与えてしまう」と述べ、同会は府に動画の削除などを要請していました。
 
府によると、動画は民間事業者から公募で選ばれた。府は動画についてSNSで意見が寄せられていることを把握しているとした上で、「現時点では動画の削除の予定はないが、今後の方針を検討していきたい」と述べていましたが、28日夜にこの動画を一時配信停止することに。
 
「ギャンブル依存症」のことを知る人であれば当然の対応と思うところですが、公募で選ばれたとはいえ、大手広告代理店(今回の場合は「博報堂」)であれば、依存症そのものの知識や理解を深めた上で対応いただきたかったと誠に残念でならない気持ちです。
 
なお、日本初のカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を進める大阪府・市において、懸念されrギャンブル依存症対策の「トップランナー」をめざすことは良いことと思う反面、広告代理店同様、選ぶ側もしっかりとした基礎知識を身につけ対応いただきたいと切にお願いする次第です。

大阪府の違法ギャンブル防止啓発動画(ユーチューブから)

衆院選の「比例区」は「国民民主党」に投票ください

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敦賀と福井を往復する日々が続いているところ、あらためて昨日は木の芽峠を堺に「嶺北(木嶺以北)」と「嶺南(木嶺以南)」の違いを感じました。
 
それは雪の降り方。
 
福井市をはじめ、嶺北では雪は降るものの、積雪にまで至らない天候であったのに対し、敦賀に入ると別世界。
 
夜半、家に帰る頃には、朝から20センチは積もったでしょうか。
 
路面に積もった雪は固められ、あるいは積もったままの雪で滑りやすくなるなど、運転にもかなりの注意が必要な状況にありました(自宅前でスタックしそうになりました)。
 
福井地方気象台によると、福井県内は本日昼前にかけて山地だけでなく平地でも大雪となる所がある見込みとのことで、予想より寒気が強まった場合や雪雲が同じ地域に流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があるとしています。
 
衆院選で戦う各陣営への影響も必至かと思いますが、何より安全第一で運動を続けていく所存であります。
 
さて、その衆院選に関しては、福井1区では4人、2区では2人が立候補し、熱き戦いを繰り広げるところ、小選挙区と同様に重要なのは比例代表。
 
福井で言えば、北陸信越ブロック(新潟、長野、富山、石川、福井)で獲得した比例票(政党票)に応じて議席が割り当てられ、惜敗率や各政党の搭載名簿順によって当選が決まるもの。
 
もちろん、比例代表では、所属する「国民民主党」への投票をお願いする次第ですが、同党においては、公示日の27日に次のような談話を発表しています。
 
【第51回衆議院議員総選挙に当たって(談話)】
 
国民民主党代表
玉木 雄一郎
 
本日より、第51回衆議院議員総選挙が始まります。政局、選挙最優先の古い政治を選ぶのか、政策本位、国民生活最優先の新しい政治を選ぶのかが問われる選挙です。私たち国民民主党は、今回の選挙でも変わらずブレずに「『もっと』手取りを増やす」経済政策を掲げて選挙戦を戦い抜きます。
 
50年変わらなかったガソリン・軽油の暫定税率が廃止へ。30年間変わらなかった年収の壁が103万円から178万円に引上げへ。国民の前に長年立ちふさがってきた壁が昨年大きく動きました。それは「手取りを増やす」政策を訴え続けた国民民主党に、国民の皆さんが2024年衆院選、2025年参院選で大きな力を与えてくれたからです。
 
次に挑むのは、現役世代の手取りを減らし、働き控えの原因にもなっている「社会保険料の壁」「住民税の壁」「所得制限の壁」であり、政策よりも政局で動く「古い政治の壁」であり、ずっと減税、積極財政を阻んできた「古い自民党の壁」です。これらの壁は非常に分厚く高く、乗り越えることが困難です。
 
しかし、国民の皆さんの1票で、壁は必ず乗り越えられます。国民民主党は「壁」を乗り越える「はしご」になります。国民民主党という「はしご」を伸ばし、立ちふさがる「壁」をみんなで乗り越えましょう。
 
今必要なのは、与党の安定ではなく、国民生活の安定です。私たち国民民主党は、対決より解決の姿勢で、現実的かつ即効性のある物価高騰対策を講じ、「もっと」手取りを増やす政策を実現していきます。
 
「もっと」手取りを増やすために、「もっと」古い政治を変えていくために、
 
「もっと」国民の皆さんの力を国民民主党にお貸しください。小選挙区は国民民主党の候補者に、比例代表は国民民主党へ。お知り合いにどうか広めてください。SNSでも拡散してください。一緒に新しい政治をつくりましょう。
 
以上
 
党の中にいる者として、ここで謳っていることは、これまでブレることなく言い続けていることであることに加え、自信をもって言えることは、「政局や自己保身のための政治ではなく、真に国民のための政治」に邁進していること。
 
でなければ、私はこの党に属していません。
 
ついては、連日お願いばかりで大変恐縮ではありますが、投票用紙の1枚目、小選挙区では「国民民主党の候補者」を、2枚目の比例区は「国民民主党」へ投票いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
 

【第51回衆院選用の政党ポスター。政党票の積み上げが、小選挙区候補の当選にもつながります。】

多くの皆さんが親しみと期待をもって応援する「山中しゅんすけ候補」をお願いいたします

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衆院選ははや今日で3日目。
 
福井1区の国民民主党公認「山中しゅんすけ」候補においては、公示日の夜に「必勝スタートダッシュ集会」を開催したところですが、2月7日(土)までの選挙期間中、以下の日程で個人演説会を予定しています。
 

【選挙期間中の「山中しゅんすけ個人演説会」日程】
 
また、昨日の街宣は、選挙事務所を出発した後、永平寺町、勝山市、大野市と選挙カーを進めました。
 
すると、私の方で運営している国民民主党を応援してくれている方で構成しているグループLINEにこのようなコメントが。
 
先ほど、たまたま勝山市内で山中さんの選挙カーに会いました!
嬉しくって飛び跳ねて手を振りました!
山中さん、いいお顔されていました!
選挙カーの中から、みんなが手を振ってくれてすごい嬉しかった!
ウグイスさんもはつらつとした元気な声で、すごく良かった!
山中さん応援しています!頑張れー!!!
 
支援してくれている方からとはいえ、飛び跳ねるほど喜んでいただけたとの声を聞き、こちらも大変嬉しく感じたところ。
 
雪深い奥越方面を回ると、家先の除雪や屋根の雪下ろしやされている方も多くおられ、声をかけると手を振って返してくれたりと、言葉は交わさずとものコミュニケーションもあったとのことで、こちらも情景が浮かぶありがたさを感じた次第です。
 
さて、こうして進める街宣活動ですが、本日は福井市内を中心に走ります。
 

【選挙戦3日目、1月29日(木)の街宣スケジュール】
 
なお、本日のメインイベントは、午後6時30分より、八雲迎賓館で開催する個人演説会。
 
応援弁士には、国民民主党福井県連代表であり、同党幹事長代行の川合孝典参議院議員が登壇いたします。
 

【川合代表からの檄をお聞きください】
 
会場は、山中候補がお住まいの地元となりますので、お隣、ご近所お誘い合わせの上、是非とも多くの皆様に参加いただけますようお願いいたします。
 
結びに、本日の投稿に掲載したバナー3枚は、ボランティアの方が作ってくれたもの。
 
まったくの手弁当、深夜遅くまでこうしてバナーや動画作成など、SNSの面でバックアップしてくれている方々にも本当に感謝。
 
そんな、多くの皆さんが親しみと期待をもって応援する「山中しゅんすけ候補」をどうぞよろしくお願いいたします。
 

【昨日夜の福井駅西口での街頭演説の様子。寒さを吹き飛ばす熱さで、今日も激走あるのみ!】

衆院選 福井1区に「山中しゅんすけ候補」が”積極財政”を掲げ出陣!

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第51回衆議院議員総選挙が昨日公示され、戦いの火蓋が切って落とされました。
 
大局として、今衆院選(定数465)の焦点は、高市早苗首相(自民党総裁)が訴える「今後、国論を二分する大胆な政策に取り組むための有権者の信任」を得たといえる勝利を収めるか否かとあり、首相はその勝敗ラインを「自民と日本維新の会の与党で過半数(233)」に引いたとのこと。
 
また、首相は東京・秋葉原の街頭での第一声で、「自民と維新で過半数を取れなかったら、私は首相を辞める」と明言。
 
そうした覚悟で戦いに臨むとの意味とはいえ、「働いて働いて働いて…」と言ってこれで負けたとしたら、通常国会を一度もくぐらずに辞めることとなり、「あの意気込み何だったのか」となりはしないか。
 
一方、「国論を二分する大胆な政策」と言いつつも、例えば、国の根幹となる政策で、私が注視するエネルギー政策を見た場合、自民党と国民民主党の衆院選公約を見ると以下のようになっています。
 
<自民党の公約>
 
「強い経済で笑顔あふれる暮らしを」の項
 
◉AI・DXに伴う電力需要が増加する中、安定的で安価な供給を目指し、原子力発電所の再稼働を進めるとともに、国産のペロブスカイト太陽電池や地熱等も最大限活用します。
◉次世代革新炉やフュージョンエネルギーの早期の社会実装で、エネルギー輸入国からの脱却を目指します。
◉地域との共生が図られない不適切な太陽光発電事業について、法的規制を強化し、厳格に対応します。
 
<国民民主党の公約>
 
「自分の国は自分で守る」の項
 
安全確保を大前提とした上で、原子力発電所の再稼働・リプレース・新増設や核融合等で安価で安定的な電力確保とエネルギー自給率50%を実現、高効率火力発電による低炭素化の推進。
 
ご覧いただくよう、エネルギーを「経済」の項で扱う自民党と「自分の国は自分で守る」の項に置く国民民主党の違い、そして原子力発電に関しては、直接的なワードを用いない自民党と「リプレース・新増設」まで書き込んでいる国民民主党。
 
これだけでも大きな政策の違いと考えるところです。
 
さて、こうした政策の違いをご覧いただき、どの政党の、あるいはどの候補者が自分の考えに一番近いのかを判断の上、投票いただくことをお願いする次第であり、ここ福井の選挙区においても同じ。
 
昨日、無事に立候補届を終え、福井第1区に出陣した国民民主党公認「山中しゅんすけ」候補。
 
福井市中央3丁目(大名町交差点)の選挙事務所にて出陣式を終えた後、熱量をもって街宣活動に出発しました。
 

【出陣式にて選挙戦に懸ける思いを語る「山中しゅんすけ」候補】
 
なお、当陣営においては、今が受験シーズンであり、近隣の施設においては県外私立大学の入試が行われることに最大限の配慮をし、街宣カーの拡声器を使わず、候補者本人の生の声と、支援者からの「山中コール」で送り出したところ。
 
今日以降も、公職選挙法にある「静穏の保持」に留意をし、選挙運動を進めていきます。
 
「積極財政と減税で、子ども達の未来をつくる」をスローガンに掲げる山中候補はその後、福井市内から坂井市、あわら市を精力的に街宣し、午後6時30分からは、繊協ビル(福井市)のホールにて「必勝スタートダッシュ集会」を開催。
 
公示日初日で新聞広告など掲載できないにも関わらず、SNSをご覧いただいた方など、多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。
 

【熱気あふれる集会会場】
 
集会においては、支援者の方からも熱い激励エールをいただき、まさに必勝に向けた「スタートダッシュ」を切れたと感じたところです。
 
本日2日目は、永平寺町、勝山市、大野市と奥越方面を街宣いたします。
 
一層雪深い地においても、山中しゅんすけの思いと政策を届ける運動を展開してまいりますので、街宣カーを見かけた際には応援の声などいただけますようお願い申し上げます。
 

【支援者の方が作成してくれたバナー。山中必勝に向け、私も全力で候補を支えます!】

戦いの火蓋が切られる「第51回衆議院議員選挙」

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福井県においては、25日までの知事選、そして今日からは衆院選。
 
何とも慌ただしい日程にありますが、「中一日」の昨日は、各陣営ともに急ピッチで最後の準備をされたことと思います。
 
わが陣営も例外ではなく、夕方まで事務所の設営、夜は会議、その後も深夜まで選挙戦に向けた準備が続いたところです。
 
さて、そうした状況のなか、与野党7党の党首らは昨日、日本記者クラブ主催の討論会で論戦を交わしました。
 
高市早苗首相(自民党総裁)は主要争点の消費税減税に関し、2年限定の食料品の税率0%を主張し、秋の臨時国会で関連法案を提出したいとの意向を示すのに対し、食料品消費税の恒久的ゼロを掲げる中道改革連合の野田佳彦共同代表は「財源を明示して秋までに実現したい」と語りました。
 
また、食料品に限らない一律5%の消費減税を主張する国民民主党の玉木雄一郎代表は「消費減税は景気対策。名目賃金の上昇率が5%になればやる必要はない」と述べ、今年の春闘の結果を見極めて減税の可否を決めると語り、消費税ひとつとっても考え方の違いが浮かび上がる状況にあります。
 
なお、消費税をめぐっては、他の政党が「◯年」と時限的な考えであるのに対し、国民民主党においては、「賃金上昇率が物価+2%に安定するまで」は一律5%に減税するとしており、いわゆる「出口戦略」まで考えられているもの。
 
「聞こえの良い」ことではなく、「何のためにやるのか」が政策を示す上で大事なことであり、ひいき目は抜きとして、その辺りまでキチンと説明できるのはわが党案ではと思う次第です。
 
このように、それぞれの政党が掲げる公約を見比べれば違いがある訳であり、国民民主党としては従前同様「政局ではなく政策」で戦ってまいります。
 
今日から始まる第51回衆院選は2月8日投開票。
 
令和6年10月以来1年4カ月ぶりで与野党11党や無所属の候補が計465議席(小選挙区289、比例代表176)を争うものとなっています。
 
ここ福井においては、第1区で4人、2区で2人が立候補を予定。
 
国民民主党が擁立した公認候補「山中しゅんすけ」は第1区で戦います。
 
真夏の参院選と180℃反対の真冬の選挙となりますが、私自身、燃えに燃えています。
 
今日からの12日間、必勝に向けた「山中しゅんすけ」の運動に全集中し、全力で押し上げていきます。
 

【昨日の福井駅前の恐竜。寒さを吹き飛ばして頑張ります!】

福井県知事選「山田けんいち候補」敗れる

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福井県知事選挙、福井県議会議員 福井市選挙区補欠選挙、あわら市長選挙と3つの投開票が重なった昨日。
 
まず、任期満了に伴うあわら市長選は、無所属現職の森之嗣氏が7693票を獲得し、無所属元職の佐々木康男氏を2,648票差で破り、再選を果たしまた。
 
次に、新人計6名が立候補した福井県議会議員 福井市選挙区(定数12名)補欠選挙においては、無所属新人の後藤正邦氏が初当選。
 
そして、最も注目の福井県知事選。
 
当確がなかなか出ない大接戦の末、戦いを制したのは無所属新人で元外務省職員の石田嵩人氏(35)。
 
同じく無所属新人で元副知事、前越前市長の山田賢一氏(67)を4330票差で破り、初当選しました。
 
なお、選管最終確定の得票率は、石田氏が13万4620票で有効票に対する得票率は47.97%に対し、山田氏は13万290票で得票率46.43%、金元氏は1万5735票で同5.61%の結果。
 
得票率で約1.5%のまさに「死闘」と言える戦いとなりました。
 

【期日前投票に行きそびれ、昨日は雪のなか投票所へ】
 
また、戦後8人目となる新知事は、福井市出身としては初めてとのことで、現職知事では全国最年少となります。
 
なお、この戦いには山田氏を自民党本部が支持、自身が所属する国民民主党福井県連、立憲民主党、福井維新の会、公明党県本部が推薦しましたが力及ばす。
 
私自身、誠に残念でなりませんが、呼びかけに応じてご支援いただいた皆様には深くお詫び申し上げます。
 
これら3つの選挙のうち首長選の投票率に関しては、あわら市長選が58.76%で、前回(2022年)の60.18%を1.42ポイント下回り、過去最低を更新。
 
知事選は46.29%で、過去最低だった2015年の48.59%を2.3ポイント下回るという結果となりました。
 
杉本達治前知事のセクハラ問題による辞職に伴う選挙、実質2人の一騎打ちという構図にも関わらずの投票率低下は、雪のせいだけにはできないと思うところ。
 
相手候補を批判する選挙に嫌気をさしたり、「誰がやっても変わらない」と思われて投票に行かなかった方がいらっしゃるのであれば、それは政治の責任。
 
やはり「対決より解決」の理念で、あくまでも政策論争、政策実現で地域の、そして国民に寄り添った政治の重要性をあらためて感じた次第。
 
そうした気持ちのなか、息つく間もなく、明日からは衆院選が始まります。

【お知らせ】『やまたけNEWS(第27号)』を発行しました

ブログ 活動報告

本日『やまたけNEWS(第27号)』を発行しました。
 
敦賀市内は、本日の各朝刊に新聞折込みしていますのでご覧ください。
 

【関係各所へは、明日公示の衆院選後に手配りにてお届けいたします】
 
また、新聞購読されていない方や市外にお住まいの方におかれましては、ホームページ(トップ画面の最下欄)にPDF版を掲載していますので、以下リンクよりご覧いただければ幸いです。
 
 →「やまたけNEWS(第27号)」はこちらから
 
なお、ご質問やご意見がございましたら是非お気軽に、連絡いただけますようお願いいたします。

福井県知事選「必ず投票に行こう!」

ブログ 政治

ここ1週間は、身体がもう一つあったらと思う慌ただしさ。
 
といっても気合十分、意気に感じてやっていることばかりですのでご心配なく。
 
昨日も雪が続く中ではありましたが、衆院選の立候補届出書類の県選管事前審査や諸々の準備などのため福井市へ。
 
なお、国政、地方を問わず、選挙が行われる際は、事前に所管する選挙管理委員会から立候補に関わる説明会があり、その後、立候補に必要な書類(ポスターや推薦はがき、街宣カーなどの契約書類含む)については事前審査の上で、確定した書類は種類ごとに「封印」され、公示日(または、告示日)当日に持参し、立候補するという流れになります。
 
また、選挙期間中に発行される「選挙公報」や、国政選挙であれば「政見放送」等も公示日までに確認を経て、提出しておく必要があるため、いわばそこまでが第1のピーク。
 
これに加え、各陣営では街宣の計画や事務所の運営、選挙戦略の検討などを進める訳ですが、今回は特に解散から公示日までの期間が短いことから、冒頭の慌ただしさになっている状況にあります。
 
とはいえ、労組役員時代に「選挙は最大の組織活動」と言われていたとおり、皆の力を結集し、一つの目的に向けてやることは大いなるやりがいがある訳であり、私としては冒頭に述べたような気持ちで日々を過ごしているところです。
 
そうして昨日も福井市で時間を過ごし、帰りの新幹線待ちで出会った景色は以下。
 

 
実は、親子の恐竜(真ん中下に赤ちゃん恐竜がいます)が何とも睦まじいこのシーンが好きで、7または8号車に乗るようにしているくらいですが、昨晩も癒された次第です。
 
なお、ご参考まで、衆院選に向けては、本日午前8時30分からの福井テレビ「タイムリーふくい」で、福井選挙区にて立候補を表明している各候補が論戦を繰り広げることとなっていますので、お時間ある方はぜひご覧いただければ幸いです。
 

 
さて、ここまで衆院選に関することを述べましたが、今日は福井県知事選挙の投票日。
 
年明け1月8日に始まったこの選挙戦は、寒さ、大雪に見舞われる中での戦いであり、各候補者をはじめ、陣営の皆さまのご労苦に心から敬意を表するところ。
 
最終日の昨日は、福井駅に向かう途中である陣営が、雪の降る中、傘も刺さずに演説する場を通りましたが、23時59分59秒まで、まさに死力を尽くした戦いであったと思います。
 
そして、今日は投票日。
 
既に期日前投票を済ませている方も多くいらっしゃると思いますが、今後の福井県の舵取り役を決める極めて重要な選挙。
 
「投票の棄権は危険」
 
一人ひとりに与えられた投票権を無駄にすることのなきよう、必ず投票に行っていただきますよう切にお願い申し上げます。

「山中しゅんすけ」氏の公認を正式発表!

ブログ 政治

敦賀市は昨日、1月22日21時23分の「顕著な大雪に関する福井県気象情報の発表」を受けて災害対策連絡室を設置し、8時30分と11時の2回、会議を開催。
 
気象情報や各交通機関、道路などへの影響について報告がされたほか、各部所管の業務や施設運営等への影響について共有がされました。
 
1回目の会議では、市民へ直結するようなものはホームページ(HP)などで周知を徹底とありましたが、例えば、私の町内では火・金曜日の「ごみ収集日」を、昨日は回収をやめて来週に回すといったようなことであり、この積雪状況を鑑みれば賢明な判断といったところ。
 
警報が未発令のため、2回目の会議にて災害対策連絡室は閉鎖したものの、早期注意情報より、25日(日)は警報級の可能性が「高」となっていることから、今後の状況により次回会議を開催することとされました。
 
なお、今週末予定していた市内のイベント中止、公共施設の利用制限などが生じていますので、参加など予定されている方は敦賀市HPにてご確認いただけますようお願いいたします。
 
さて、敦賀と比べて、今は雪の少ない福井市。
 
最近行き来する機会が多くなっており、まさに木の芽峠を境に別れる「嶺北」と「嶺南」の違いを顕著に感じる訳ですが、昨日は福井県庁(福井市)にて、27日に公示を控える衆院選に向け、国民民主党が福井1区で擁立する「山中俊祐」氏(以下、「山中しゅんすけ」と表記)の記者会見が行われました。
 
なお、国民民主党福井県連では15日の幹事会で山中しゅんすけ氏を擁立することを決め、同日党本部に公認申請していましたが、衆議院が解散開催された昨日の同党 両院議員総会において、次期衆院選の選挙区で102名、比例区1名の合計103名の公認候補予定者を正式に発表しました。
 
このうちの一人が「山中しゅんすけ」であり、これを受け記者会見を開催した次第です。
 
私は同席できませんでしたが、昨夏の参院選に続き、二度目の国政チャレンジとなる山中氏は落ち着いて、駆けつけた多くの記者を前に堂々と決意を述べていたと聞きました。
 
「このままでは、失われた30年が40年、50年、60年になってしまう」との危機感、長く救急医として働いてきたリアルな視点から、「積極財政で子どもたちの豊かな将来をつくる」との思いのもと、国政の場でその実現に向けて働きたいとの強い意志はまったくブレることなし。
 

【記者会見で決意を述べる「山中しゅんすけ」氏(写真は、同席した県連役員より入手)】
 
私自身、心から応援し、全力で支える覚悟であります。

「『もっと』手取りを増やす」〜国民民主党が衆院選に向けた政策を発表〜

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【1月22日午後8時ごろの自宅前】
 
昨朝のブログで「シンシンと降る」と表現した雪は終日降り続き、夜の時点では写真のような状況に。
 
気象庁のデータ(1月23日午前5時40分現在)では、敦賀の前24時間の降雪量は44センチとなっており、久々に降った「大雪」ということになりますが、同データでは、前1時間の降雪量が4センチとあることから、まだまだ予断を許さないところです。
 
なお、大雪の影響で北陸道の武生IC(福井県越前市)~長浜IC(滋賀県長浜市)が22日午後5時ごろから上下線とも通行止めになったほか、国道8号と国道365号・476号が同日午後7時に通行止めになり、福井県はまたもや嶺北と嶺南が分断される事態に。
 
また、舞鶴若狭道でも舞鶴西IC~小浜IC、若狭美浜IC~敦賀JCTが通行止め、午後8時に小浜IC~若狭美浜IC間も不通になるなど大きな交通障害に至りました。
 
JRなど予防的な運休措置などを含め、これらは安全を最優先に、混乱を回避するための判断であることから、皆様にはご理解いただきたいと思うとともに、今も除雪をはじめ対応にあたっていただいている方々に感謝する次第です。
 
さて、こうして雪の状況を気にしながら、どうしても外せない予定のため北陸新幹線で福井を往復した一日でしたが、昨日の注目は衆院選に向けた国民民主党の政策発表。
 
玉木雄一郎代表は昨日、記者会見を開催し、衆議院選挙に向けた政策と新ポスターを発表しました。
 
会見には榛葉賀津也幹事長らも同席する中、玉木代表は、「『もっと』手取りを増やす」というキャッチフレーズを披露し、ガソリンの暫定税率廃止や「103万円の壁」の引き上げといった実績を訴えつつ、さらに国民の手取りを増やしていく決意を述べました。
 
また、国民民主党が掲げる「『もっと』手取りを増やす」、「成長戦略『新・三本の矢』でGDP1,000兆円」、「人づくりこそ、国づくり」、「自分の国は自分で守る」、「正直な政治をつらぬく」という政策の5本柱をそれぞれ紹介しました。
 
発表した政策の概要は以下、「国民民主民主プレス(号外)」のとおり。
 


 
なお、詳細な政策は以下リンクより、パンフレットをご覧ください。
 
 →国民民主党「政策パンフレット2026」はこちら
 
政局ではなく、結党以来ブレることなく政策実現のための政治に邁進する国民民主党。
 
もっと、手取りを増やすために、もっと、古い政治を変えていくために、政策を実現する野党、国民民主党とともに新しい政治を、ともにつくっていきましょう。

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