2026年2月16日
自身の政治活動は本日「再スタート」

選挙続きもあって、久々となった相棒「きゅう」との朝散歩。
きゅうも張り切ってか、朝にしては大回りで近くの農道まで足を運ぶと、出会えたのはこの景色。
雪解けがはじまった地面は「さざ波」のようで、空を見ると「雪」のよう。
「白と青」のコントラストが映える景色に、心癒されたところです。
思えば、しばし景色を楽しむ余裕もなかった私に、「一息ついたら」ときゅうが連れてきてくれたようで、そんな相棒に感謝した次第。
さて、激闘の衆院選から1週間が経った昨日、NHK「日曜討論」(日曜午前9時)に出演した国民民主党の榛葉賀津也幹事長と、就任したばかりの中道改革連合の小川淳也代表が、衆院選を受けた党の規模をめぐり、「(衆参合わせて)野党第1党」(榛葉氏)、「衆議院では(野党)第1会派」(小川氏)と、競い合うように言及する場面がありました。
番組では、これまで野党第1党の代表者が座ってきた席に榛葉幹事長が座り、小川氏はその隣(NHKはそう思っている証拠)。
国民民主党は衆院選で28議席を獲得し、中道改革連合(以下、中道)の49議席より少ないものの、参議院に残る立憲民主党(以下、立民)、公明両党の中道への合流時期が不透明であることに加え、18日召集の特別国会では立民と公明は合流せず、中道とは別の2党としての活動になるため、衆参の所属議員の合計としては、国民民主が野党で最多となっているというのが正確なところ。
また、衆院選の受け止めを問われた榛葉氏は「104人を擁立し、自民党の強い追い風の中、よく踏ん張って現有プラス1の(28議席という)結果をだしてくれた。実質、我々が野党第1党になりましたので、責任ある政党として、しっかり結果をだす国会にしていきたい」と述べました。
加えて、与党との向き合い方については「我々は『もっと手取りを増やす』と訴えており、高市政権と、(責任ある)積極財政について、協力できるところは協力していきたい」とも。
「各政党とは等距離。政策が合致する政党と連携する。」との考えはまったくブレておらず、地方組織においても、「連立入りしないの?」との問いにしっかりスタンスを答えていく所存です。
こうした中、今日は、自身の政治活動「再スタート」の日。
県知事選、衆院選の期間中は政党、個人の活動も制限されるため自粛。
先週は開票対応で深夜遅くになったり、選挙の後始末などもあって、街頭での活動まで手が回っておりませんでしたが、本日からは通常運行。
この後は午前7時30分より、粟野交番前交差点での街頭演説を行います。
「冬の間はやらないのかな?」と思われている方も多いかと察するところですが何のその。
また街頭にて、皆様とお会いできることを楽しみに、活動に邁進いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

【「信じた道をまっすぐ行け」と言っているかのきゅう(左端)。癒され、時に励ましてくれる相棒に感謝。】






