美浜町議会議員選挙は「松下てつや」候補に一票を!

ブログ 敦賀市議会

昨日開催された敦賀市議会3月定例会の予算決算常任委員会(分科会)。
 
私は、産経建設分科会に出席し、所管する産業経済部、建設部、まちづくり観光部、水道部に関わる予算案について審査しました。
 
審査にあたっては、「予算書」とは別に、参考資料として「予算事業概要」があり、これまではA4に4事業が掲載されていたものを1事業ごとに掲載。
 
市側のシステム変更に合わせ、議会からの要望にも応えていただく形で、新規事業か拡大か、前年度事業費との比較、事業内容や費用内訳も詳細に記載するスタイルに見直されたことから、精査しやすくなったところ。
 
一方で、なぜか「予算事業概要」に掲載される件数が従前より減っているため、抜けや見落としがないよう、やはり前年度の予算書と突き合わせてのチェックが必要。
 
そうした事前精査のもと分科会に臨んだ次第です。
 
多くの事業を審査する中で、昨日こだわったのは「新幹線敦賀開業後まちづくり推進協議会負担金」(まちづくり観光部)に計上されていた音楽祭「おぼろっく」の費用。
 
この件に関しては、過去2回の説明によれば、「市の負担金1,800万円は、チケット販売増などにより徐々に減少し、いずれ(確か3年程度)で自走していけると考えている」とあったのが、負担金が3,000万円に増加するとありました。
 
理由は物価や人件費上昇分を充てたとのことでしたが、この費用の妥当性を判断する上において、私からは「当初の考え方に照らして、負担金算定の根拠として筋(一貫性)が通るのか」と質疑したところ、当初の考え方が定かでないこともあってか、「過去は置き、来年度予算として審査して欲しい」との答弁。
 
新規の予算なら確かにそうせざるを得ませんが、継続性のある事業においては、例え事業を所管する部署が変わったとしても、そもそも自ら計画した「市としての」必要性や費用の根拠は引き継がれるべきであり、その考え方と照らして、とりわけ費用の増減を検討された上で予算計上されているという、いわば「審査の前提条件」が覆るようでは、判断する側は何を基にすれば良いのか。
 
必要であれば、時点修正はすれば良いのですが、こうした点を大事に審査してきた私としては、意見せざるを得なかった次第です。
 
結果、実行する側の考えや思いも伺った上で、開催費用の全体額に対する負担金の位置付け、今回費用が増額になるにせよ、従前あった、市の負担額は段階的に減少するとの確認ができたことから審査を先に進めましたが、本分科会でのやり取りがまた、今後審査する上での根拠になることをご認識いただきたいと思います。
 
なお、逆に私としても然り、議会で発言したことは、理事者にとっては根拠になるものと肝に銘じる次第です。
 
さて、話題を変えまして、同じ議会でもお隣で始まったのは美浜町議会議員選挙。
 
昨日3日に告示された、任期満了に伴う福井県の美浜町議会議員選挙(定数14)は、同日午後5時に立候補届の受け付けが締め切られ、現職9人、新人9人の計18人での選挙戦に突入しました。
 
これに、連合推薦候補として「松下てつや」さん(美浜町久々子)が立候補。
 
松下候補は、昭和58年生まれの42歳。
 
敦賀工業高校を卒業後、敦賀セメント運輸に入社し、2018年からは敦賀セメント運輸労働組合役員、2022年には同労組執行委員長のほか、2024年からはJEC連合 福井地方連絡会議長を務めるなど、職場と労組経験を十分に有した、自信をもって擁立した候補であります。
 
美浜町に連合候補を立てるのは初めてであり、先日は事務所に激励に伺ったところですが、必勝に向け全力で押し上げる次第です。
 
美浜町議選の期日前投票は本日4~7日の午前8時半~午後8時、町役場で行われます。
 
投票日は8日、町内7カ所で行われるほか、午後9時から町保健福祉センターはあとぴあで開票される運びとなっています。
 
美浜町にお住まいの方、または美浜町にご実家、ご親戚、知人・友人がいらっしゃる方はぜひ、「松下てつや」に一票を投じていただけますようよろしくお願いいたします。
 

【「松下てつや」候補とのツーショット(連合福井春闘決起集会会場にて)】