2026年1月24日
「山中しゅんすけ」氏の公認を正式発表!
敦賀市は昨日、1月22日21時23分の「顕著な大雪に関する福井県気象情報の発表」を受けて災害対策連絡室を設置し、8時30分と11時の2回、会議を開催。
気象情報や各交通機関、道路などへの影響について報告がされたほか、各部所管の業務や施設運営等への影響について共有がされました。
1回目の会議では、市民へ直結するようなものはホームページ(HP)などで周知を徹底とありましたが、例えば、私の町内では火・金曜日の「ごみ収集日」を、昨日は回収をやめて来週に回すといったようなことであり、この積雪状況を鑑みれば賢明な判断といったところ。
警報が未発令のため、2回目の会議にて災害対策連絡室は閉鎖したものの、早期注意情報より、25日(日)は警報級の可能性が「高」となっていることから、今後の状況により次回会議を開催することとされました。
なお、今週末予定していた市内のイベント中止、公共施設の利用制限などが生じていますので、参加など予定されている方は敦賀市HPにてご確認いただけますようお願いいたします。
さて、敦賀と比べて、今は雪の少ない福井市。
最近行き来する機会が多くなっており、まさに木の芽峠を境に別れる「嶺北」と「嶺南」の違いを顕著に感じる訳ですが、昨日は福井県庁(福井市)にて、27日に公示を控える衆院選に向け、国民民主党が福井1区で擁立する「山中俊祐」氏(以下、「山中しゅんすけ」と表記)の記者会見が行われました。
なお、国民民主党福井県連では15日の幹事会で山中しゅんすけ氏を擁立することを決め、同日党本部に公認申請していましたが、衆議院が解散開催された昨日の同党 両院議員総会において、次期衆院選の選挙区で102名、比例区1名の合計103名の公認候補予定者を正式に発表しました。
このうちの一人が「山中しゅんすけ」であり、これを受け記者会見を開催した次第です。
私は同席できませんでしたが、昨夏の参院選に続き、二度目の国政チャレンジとなる山中氏は落ち着いて、駆けつけた多くの記者を前に堂々と決意を述べていたと聞きました。
「このままでは、失われた30年が40年、50年、60年になってしまう」との危機感、長く救急医として働いてきたリアルな視点から、「積極財政で子どもたちの豊かな将来をつくる」との思いのもと、国政の場でその実現に向けて働きたいとの強い意志はまったくブレることなし。

【記者会見で決意を述べる「山中しゅんすけ」氏(写真は、同席した県連役員より入手)】
私自身、心から応援し、全力で支える覚悟であります。






