2025年11月20日
福井県が「インフルエンザ注意報」を発令
気づけばこれで、6年8ヶ月続いている毎週水曜日の名子での辻立ち。
実は、「ゆるく」長く続けるという観点と出勤前の原電労組役員が一緒に立ってくれること(出勤前に濡れると仕事に影響するので)から、天気の悪い日は前もって中止としてきたところ。
天気の判断者は私で、「安全側」に見てきた訳ですが、昨日は予報がコロコロ変わり、曇りであったはずが、立ちはじめてしばらくするとポツポツと雨が…。
せっかくはじめたのでと、致し方なく傘をさしての活動となりました。
昨日の相方に「ごめんね」と言うと、嫌な顔ひとつせず「大丈夫です!」。
こうして支えてくれる仲間の存在に心からありがたいと思った次第です。

【辻立ちならぬ「傘立ち」となった昨朝。奥は感謝の相方。】
感謝の朝からスタートした昨日は、敦賀高校生との意見交換(模擬請願審査)の2日目にワーキングの立場で、夜は東郷公民館で開催の敦賀市議会「議会報告会」(C班の最終回)に出席。
それぞれ有意義な時間となり、こちらもまた、それぞれ参加いただいた皆様に感謝申し上げるところです。
さて、昨日の「傘立ち」時は気温6℃と冷え込む朝でしたが、一昨日には「みぞれ」も降り、野坂山の頂上付近が白くなりました。
敦賀では、野坂山が3度白くなったら、里に雪が降るとの言われがある(結構当たる)ことからすれば、今週末あたりは車のタイヤ交換など、冬将軍襲来に向けて準備される方も多いことと思います。
そしてこの冬の訪れに合わせるかのように、猛威をふるってきているのが「インフルエンザ」。
福井県においては、県内のインフルエンザ定点医療機関(39医療機関)の令和7年第46週(令和7年11月10日~11月16日)における1定点あたりのインフルエンザ患者数は28.03人となり、注意報の基準値である1定点あたり10.00人を上回ったことから、インフルエンザ注意報を発令しました。

【福井県作成の「インフルエンザ注意報発令」を呼びかけるチラシ(一部抜粋)】
詳しくは、敦賀市健康推進課が掲載する関連ページ(以下リンク)をご覧ください。
→敦賀市HP「インフルエンザ注意報の発令について」はこちら
また、福井県 健康福祉部健康医療局保健予防課の「緊急」と書かれた発出文書を見るに、「保健所管内別の状況をみると、一部の地域では警報の基準値である1定点あたり30.00人を超えており、感染拡大防止のため、より一層の注意が必要です。県内の学校等でもインフルエンザ様症状による学級閉鎖等が増加しています。本日、市町および関係各課に対し、学校、保育所、高齢者施設等への予防対策の徹底等について通知したところであり、県民の方一人ひとりの感染予防対策が重要となりますので、再度別添の対策等について周知いただきますようお願いします。」と強く注意喚起を促していました。
なお、県内の「保健所単位の地域別定点あたり報告数」では、最も高いのが丹南で46.13人/定点、二番目が福井市の33.67人/定点。
敦賀市を含む二州は15.20人/定点となっています。
ようやく復調してきたものの、実はこの2日間、発熱はないものの咳が出るためマスク着用をしていた私。
そんな私が言うのでは説得力がないかもしれませんが、自分を戒める意味も込め、皆さんそれぞれで「インフルエンザの予防」に努めましょう!






