2025年7月10日
投票用紙の2枚目は「浜野よしふみ」とお書きください
思えば、今から12年前の第23回参議院議員通常選挙。
当時私は、原電労組の本部役員として東京で活動しており、電力総連組織内候補「浜野よしふみ」の必勝に向け、千代田区神田の街頭演説会にてマイクを握っていました。
その後、見事初当選を飾った「浜野よしふみ」議員とは、敦賀発電所2号機(以下、敦賀2号)敷地内破砕帯の問題をめぐる原子力規制行政のあり方などについて連携いただき、科学的根拠をもって国会で追及されるとともに、現場で仲間の声を代弁する、皆から頼られる存在としてご活躍されてきたところ。
6年前の2期目も同様に見事当選を果たした浜野議員は、エネルギーなどに関わる経済産業委員会(委員及び委員長)や国土交通委員会、原子力問題調査特別委員会、資源エネルギー調査会などを歴任され、現在では、議院運営委員会、環境委員会や政治改革特別委員会などの要職に就いておられます。
また、国民民主党においては、選挙対策委員長をお務めとあって、昨秋の衆院選に続き、この参院選も陣頭指揮を採る中、ご自身の3期目の必勝に向けた取り組みを進めています。
前述の敦賀2号敷地内破砕帯問題の際、私は原電労組の本部副執行委員長(政治担当)の立場として、浜野議員の事務所に何度も足を運び、実情などをお伝えしてきました。
当時、原子力規制委員会内に設置された「法的根拠のない」有識者会合によって、敷地内の破砕帯は活断層の可能性を否定できず、「建ててはいけない場所に建っている(立地不適格)」とレッテルを貼られかけた敦賀2号を、何とか審査の場に引き戻すことができたのは、この浜野議員の国会における原子力規制委員長らへの問題追及があったからであり、「敦賀2号の恩人」と言っても過言ではないと、常々申し上げてきているところ。
そんな浜野候補の3選必勝をめざす決起集会が昨日、敦賀市内にて開催され、約200名もの支援者にお集まりいただきました。
冒頭、主催者を代表し、福井県電力総連会長から挨拶があった後、私は光栄なことに応援弁士として、必勝のエールと皆様へのお願いをさせていただきました。
そして、浜野候補からは、この選挙に懸ける決意の言葉。
電力関連産業に関わることに留まらず、2025年5月19日の※参議院予算委員会で石破総理、加藤財務大臣を質した「経済対策」の点について、「厳しい財政状況」というのが、国民の間に擦り込まれているが、そもそも自国通貨で運営する日本において(ギリシャのような)国債の債務不履行はないこと、30年間停滞している日本経済を浮上させるため、減税をして消費を増やすことが重要だと強く意見したことなどについて、ご自身、そして国民民主党が掲げる「減税と積極財政」の考えを訴えられました。
※石破総理が「日本の財政状況はギリシャより厳しい」と事実誤認答弁があった委員会

【本選挙への決意に一端を述べる「浜野よしふみ」候補】

【私も応援の弁を述べました】
福井選挙区で戦う「山中しゅんすけ」候補とまったく考えをともにするものであり、私もその点について共感したところです。
浜野候補のホームページを見るに、ご自身の性格を「決めたことは最後まで貫く一本気」とされているとおり、私の印象においても「真っ当な…」が口癖で、有言実行、筋の通っていないことは断じて許さないのが「浜野よしふみ」候補。
それでいて関西弁でユーモアなしゃべり、はにかんだ笑顔が素敵な、私にとって、政治家としても、ひとりの男としても尊敬してやまない人物。
そんな、「浜野よしふみ」候補が戦う参議院議員通常選挙。
皆さんのお力をぜひお貸しいただき、三度、議席を与えていただきたく。
投票用紙の1枚目は福井県選挙区候補の「山中しゅんすけ」を。
2枚目の比例代表の投票用紙には、政党名ではなく、「浜野よしふみ」と個人名を記入いただくこと。
このことを是非とも、ご家族、知人・友人など、身近な方へお声掛けいただくことを、切に、切にお願い申し上げ、本日のブログといたします。
「浜野よしふみ」に1票を、どうぞよろしくお願いいたします。


【昨日の集会のラストは、参加者全員で「ガンバロウ!」。組織の総力を挙げて頑張りましょう!】






