2025年5月2日
敦賀市✕婚活サポートOHANA企画「異業種交流会」にぜひ参加を!
まさに「春の嵐」。
昨朝から吹き始めた10m/sを超える強風は、未だ止まず。
気象庁の観測データによると、5月1日の最大瞬間風速はなんと「25.6m/s」(21時57分)とのこと。
今朝は雨も降っており、暴風雨の状況となっていますので、とりわけ児童生徒の皆さんの登校時間帯には十分ご留意いただき、安全への配慮をお願いできればと存じます。
さて、新年度に入り1ヶ月が経過するところ、敦賀市のホームページ(HP)を見ると、令和7年度予算に計上された事業に関する情報がチラホラ掲載されています。
「第8次敦賀市総合計画」においては、「人口減少」を計画全体の政策課題に置き、各種事業を展開している訳ですが、私自身、賛同し注目しているのは“出会いや結婚”を望む方に対する応援や支援。
データによれば、この30年間で「出生数」がほぼ半減するのと見事に同じトレンドを示しているのが「婚姻数」の減少であり、少子化対策の観点からも、まずは出会いの場を創出していくことが、改善に向けた鍵を握ると考える次第。
そうした意味合いから、敦賀市が実施する、その名も「結婚応援事業」に期待するところです。
同事業は、米澤市長就任後から、これで3年目の取組みとなっており、今年度においても、婚活モチベーション向上や『ふく恋』マッチングシステムの登録料助成、出会いの場創出支援業務などを予算に計上しています。
加えて、今年度はその一環として、「職場の出会い」を促進するため、各労働組合・企業との「異業種交流」を促進するとしており、早速、その企画内容が市HPに掲載されていました。
説明するよりご覧いただいた方が早いかと思いますので、詳細は以下リンクよりお読み取りください。
→敦賀市HP「異業種交流会参画労働組合・企業の募集について」はこちら
取組みの趣旨や現時点で参画いただいている労働組合・企業名、年間のイベント予定が掲載されており、今後、多くの労組・企業が参加をされ、まちぐるみでこの事業を盛り上げていければ良いなと期待する次第です。

【年間開催スケジュール。イケメンにしてくれるなら(→12月)私も参加してみたいくらい(笑)】
と申しますのも、私自身、原電労組の敦賀分会委員長時代に、以前に先輩方が実施していた企画を再開しようと、「クリスマスパーティー」と銘打って、若手組合員と一緒に市内の他労組にお声掛けし、まさに「異業種交流」を企画した経験があるから。
かれこれ15年以上前のことになりますが、この企画を脈々と続け、拡大していれば、人口減少対策の一助になったのではと、この立場になって悔やむところであり、そうした思いもあって、時代を経てリバイバルするこの企画を応援する気持ちが強いものであります。
もちろん「望まれる方」というのが大前提であるとしたうえで、市内各労組・企業の皆様におかれましては趣旨ご理解いただき、ドシドシ参画を、そして参加する方への応援をよろしくお願いいたします。
(投稿後追記)
幼少期には「パンチDEデート」、高校生から社会人に成り立ての頃は「ねるとん紅鯨団」を観て育ち、自らも一度は、先輩からの紹介や「合コン」などに参加したことがあるのが私たち世代。そうした経験があるからこそ、若い組合員、社員に「行っておいで♬」と背中を押してあげる。
そんな役割が求められていると思う次第です。

【ひと目遭ったその日から 恋の花咲くこともある…】






