2024年10月21日
ブログ 政治
昨日は、市内外より1880人が参加のもと「第43回敦賀マラソン大会」が開催されました。
文字通り抜けるような青空、ひんやりとした空気という、マラソンには絶好のコンディションの中、ハーフの部から順次、敦賀市総合運動公園陸上競技場の青いタータンをランナーが駆け抜けていきました。
開会式では、主催者である敦賀市 堤副市長に続き、私は市議会を代表してご挨拶した後、「人生初」のスターター役にて出発をお見送り。
なお、ご挨拶では、参加いただいた幅広い層のランナーの皆さんが、それぞれの目標を達成されることに加え、気比の松原など、敦賀の景色も楽しみながらリフレッシュいただくことをご祈念申し上げるとともに、大会の準備運営にご尽力いただいた関係者の方々に感謝の意をお伝えした次第です。

【青い空、青いタータンのロケーションの中、スタートする「ファミリーの部」の参加者】
マラソン大会の後は、一路金沢市へ。
石川1区で衆院選を戦っている、国民民主党「小竹 凱(おだけ かい)」候補の応援に行ってまいりました。
「おだけかい」候補は以前に、私と一緒に街頭活動をしたいと敦賀にまで来てくれた26歳の若者。
その時から、若い世代から政治を変えていきたいと、国政へのチャレンジを語っていましたが、そうした志を持つ彼をわずかな時間でも応援したく駆け付けた次第です。
金沢市内の選挙事務所にはお昼過ぎに到着し、ちょうどお昼休憩で戻ってきた「おだけかい」候補と再会。
必勝を誓い合った後は、上着からジャンパーに着替え、運動員の一員としてラスト(20時前)まで活動しました。
金沢市を選挙区とする石川1区は、自民党の現職に国民民主党、立憲民主党、維新の会、共産党、無所属と計6人が立候補する激戦区となっており、おだけ陣営では、ラストサンデーで直接有権者に訴えるべく、交通量の多い国道8号線の交差点を中心に午後から10箇所ほどスポット街宣。
おだけ候補は、自身の政策、国民民主党の公約を具体的に述べつつ、「30年後も現役の私に未来を託してください!」と力強く訴える姿に、通行される方々からお手振りや「頑張って!」の声など、多くのリアクションがありました。


【昨日の寒さを吹き飛ばすかの如く、街宣で力強く訴える「おだけかい」候補】
私も幾度かマイクを預かり、おだけ候補の人柄や政治に懸ける思いに加え、全世代の「手取りを増やす」ためにも「おだけ候補」に1票をお願いしますと、熱伝導の街宣を行いましたが、26歳の若さで何ができる?ではなく、26歳の若さだからこそできることがあるとの発想で、
・「手取りが増える」経済
・自分の国は自分で守る
・人づくりは国づくり
・正直な政治をつらぬく
の4本柱の実現に向け、何としてでも勝ち上がってもらいたい。
その一心であります。
20時までの街宣活動を終え、おだけ候補と堅い握手、陣営の皆さんにもエールを送り、選挙事務所を後にしましたが、石川1区にお住まいの皆様はもとより、金沢市にご親戚や知人・ご友人のいらっしゃる方におかれましては是非ともお声掛けをいただき、志高き若武者「おだけかい」を国政に押し上げていただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
重ねて、投票用紙の2枚目の比例代表では“略さずに”「国民民主党」とお書きいただけますようお願い申し上げます。
2024年10月20日
ブログ 政治
なぜ過激な暴力に訴えるのか。
19日の朝、東京・永田町の自民党本部付近に火炎瓶のようなものが投げ込まれたうえ、首相官邸前の柵に車が突っ込むという事件が発生。
すぐさま犯人は逮捕。
けが人が出なかったことは不幸中の幸いでしたが、選挙期間中の襲撃事件では、令和4年7月の参院選で安倍晋三元首相が奈良市内で銃撃されて死亡。
令和5年4月の衆院補欠選挙でも和歌山市内の岸田文雄前首相の演説会場に爆発物が投げ込まれる事件が起きており、いかなる理由があろうとこうした行為は決して許されるものではなく、今回もまた「民主主義が暴力に屈することがあっては絶対にならない」と胸に刻む次第です。
さて、許されざる暴力の最たるものは、武力で互いの領土や人命を奪い合う戦争、侵略になろうかと思いますが、新たな展開で緊張感がさらに増しているのはロシアによるウクライナ侵略。
韓国政府は18日、北朝鮮が朝鮮人民軍の特殊部隊をロシアに派兵したとの情報を明らかにし、北朝鮮のウクライナ侵略「参戦」を断定したとの報道。
過去に北朝鮮はベトナム戦争や中東戦争などに兵士を派遣したことはあるものの、その時は戦闘機パイロットなど限られた小規模兵力だったため、今回の1万人以上の派兵決定は北朝鮮の歴史で初めてのことで、露朝両国はソ連時代の軍事同盟に回帰、共闘する姿勢を鮮明にしており、北東アジアの安全保障に深刻な影響を与えそうだとあります。
詳しい情報をと“朝鮮日報”(韓国)にアクセスしてみると、ちょうど社説に記事があり、韓国政府は「北朝鮮が特殊部隊を含む4旅団、合計1万2000人以上の兵力をウクライナ戦争に派遣することを決めた」と明らかにした上で、韓国の情報機関である国家情報院によると、すでに1500人以上が移動を開始しており、この事態を受け尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は同日、緊急の安全保障会議を招集したとのこと。

【10月19日付け朝鮮日報「社説」の見出し】
続いて兵力派遣に関し、金正恩(キム・ジョンウン)総書記は1万人以上の北朝鮮軍兵士が受け取る給与の方に関心が向いているはずだ。現在北朝鮮は中国との関係が悪化したことで経済難に苦しんでいる。夏の水害からの復旧もまだ進んでいない。その一方で兵士は海外に派遣される一般の労働者に比べて数倍の給与を受け取れること。
米ニューヨーク・タイムズ紙は「ウクライナ戦争への参戦は北朝鮮将校が現代の戦争の経験を積み、新型兵器に慣れるチャンスになる」と報じた。金正恩総書記は統治資金を確保し、韓国に対する攻撃力を高めるために1万人以上の北朝鮮の若者を弾よけとして送り出したのだ。本当にあきれてものが言えない。
とした上で、「全ての情報収集力を動員し、北朝鮮とロシアの動向をしっかりと把握しなければならない。」と結んでいました。
陸地続きの隣国だけに、緊張感たるや相当なものであることが記事からも分かりますが、6月に露朝が結んだ「包括的戦略パートナーシップ条約」には「一方が戦争状態になれば、遅滞なく軍事的、またはその他の援助を提供する」とあります。
つまりは、朝鮮半島有事になれば、ロシア軍の参戦の可能性があるということであり、北朝鮮が韓国との対決姿勢を一層強め、南北の衝突がロシアを含む日本有事へ拡大することもあり得ることから、まったくもって日本も人ごとではありません。
台湾と朝鮮半島の有事リスクは、日本に直結するもの。
外交防衛は、言うまでもなく国家の根幹に関わるものであり、「話し合い」で解決できる相手ばかりではないことが露呈しているいま、極めて現実的にどう対処していくのか。
この衆院選でこそ語られるべきではと考える次第です。
2024年10月19日
ブログ 政治
15日に公示された衆院選では現在、期日前投票が進むところ、総務省は18日、衆院選比例代表の投票用紙で記入された政党や政治団体の名称が有効か無効かを判断するための参考例を都道府県選挙管理委員会に通知。
国民民主党、立憲民主党両党の略称は届け出通り「民主党」と示し、前回の2021年衆院選に続き、「民主党」記載の投票は双方の有効票の割合に応じて案分されることとなりました。
なお、21年衆院選では「民主党」と書かれた票は全国で362万を超え、国民民主に66万、立憲民主に295万余りが割り振られた経緯がありますが、それぞれの政党にとっても、投票した有権者にとっても何とももったいない話。
いずれの政党に投票する場合においても、投票用紙の2枚目、比例代表には「略さず政党名を」記入いただくようお願いいたします。

【比例代表は略さず「国民民主党」とご記入ください】
また、衆院選関連では、福井新聞に連載の各党代表のインタビュー「戦略を聞く」。
昨日は、「国民に減税、政治家は納税」のタイトルで国民民主党 玉木雄一郎代表の記事が掲載されていましたが、経済政策の部分では以下のとおりコメントしていました。
<以下、記事引用>
手取りを増やす経済政策をしっかりと実現する。所得税の基礎控除と給与所得控除の額を上げる。それ以上働くと税金を取られる103万円の「年収の壁」を178万円に引き上げる。
物価高対策で一番大きいのは物流コストに関係するガソリン代だ。目的を失った「ゾンビ税制」を改めることで価格を引き下げ、国民の手取りを増やし、経済を活性化し生活を豊かにしていく。
<引用終わり>
「政治とカネ」の問題はあるにせよ、衆院選における与野党の論戦で有権者が高い関心を寄せているのが経済政策です。
約30年に及ぶ「物価も賃金も上がらない」というデフレ下から変化をし、今現在は物価高にどう対処するのか、賃上げ(実質賃金)の動きを確実なものにできるのか、何よりも日本経済が長期停滞を脱し、将来への展望が開いていくための具体的な施策をどう考えているのか。

【先進国の中で名目賃金率が上昇していないのは日本だけ。】
各政党はこれら政策を実現可能性と併せ、有権者に分かりやすく提示することが極めて大事なことであり、有権者はこれら政策を見比べ、見極めて投票行為につなげていただく必要があると考えます。
そうした意味で、今日も政策をご紹介しますが、企業頼みの「賃上げ」では物価高に追いつかず、実質賃金が減少していることを背景に、国民民主党では、政治がすべきは「減税」によって「(全世代の)手取りを増やす」ことと訴えています。
具体的な項目は以下、政策パンフレットをご覧いただいた上で、何卒、国民民主党にご支持賜りますようお願いいたします。


2024年10月18日
ブログ 敦賀市議会
14日に日本を出発しました敦賀市訪中親善使節団。
無事に役目を終え、昨夜敦賀に戻ってまいりました。
昨日は上海からの移動で一日を費やしましたが、15日に訪れた友好都市の台州市では、呉海平 人民代表大会常務委員会主任を始め関係者の皆様、続いて訪問した臨海市、16日の天台県でも多くの方に歓迎いただくとともに、大変丁寧に対応いただきましたことに対し、心より感謝申し上げます。
なお、台州市以外の市や県にとなぜ行ったのかと思われるかもしれませんが、中国の行政区画は日本と違い、例えば台州市の場合、3市轄区・3県級市・3県を管轄しています。
つまりは、臨海市は3県級市のひとつであり、天台県は、その下の県のひとつ。
同じ「市」でも意味合いが違ったり、「市」と「県」の関係が逆であったりと、現地の方の説明で理解を深めたところです。
重ねて、16日のブログで台州市の常在人口は667.8万人、面積9,411平方キロメートルとご紹介しましたが、面積で言えば福井県(4,189平方キロメートル)の2倍強。
改めて、台州市のスケールの大きさを感じた次第です。
訪れた臨海市、天台県ともに、人との出会いに留まらず、多くの学びがありました。
その土地を知るには歴史・文化ということになろうかと思いますが、とりわけ中国の「和合文化」発祥の地でもある台州市。
天台県で訪問した「天台山国清講寺」(中華人民共和国全国重点文物保護単位に指定)は、※天台宗の中心的な寺院として知られ、日本の仏教の歴史上も重要な寺院であり、最澄が道邃から教えを受けています。
※天台宗は、今から1200年前の延暦25年(806)に伝教大師最澄によって開かれた宗派。比叡山(延暦寺)は日本仏教の母山と呼ばれている。

【かの最澄が学んだ「天台山国清講寺」を訪れる】
また、その教えを学ぶ「天台山螺渓伝教院」など、日本とも深くつながる文化宗教の源がここ台州市にあることを学んだ次第です。
天台宗のことを調べてみると、最澄の後、多くの人材が比叡山で研鑽に励み、学問も修行も充実。
平安時代中期には、第18世座主の良源(慈恵大師)によって諸堂の再建と整備がなされ、論義が盛んに行われて教学の振興が図られるとともに、弟子の源信(恵心僧都)によって『往生要集』が著わされ、これが後の日本の浄土教発展の基礎となりました。
また、『法華経』や浄土教信仰などは知識人の間に浸透し、『源氏物語』や『平家物語』に代表される古典文学の底流をなしたことや、円仁が中国からもたらし大成した声明は、日本伝統音楽の源流となり、また能・茶道にも天台の仏教思想が深く入り込んでいるといわれています。
このような日本文化につながる深い歴史、そして自然を大切にしつつ近代化を進め、都市部では現在、デジタル化改革を実装する都市が台州市であり、そうした取組みに関する知見を得るとともに、期間中を通して接した皆様の心あたたまる対応と併せ、先人たちが築かれた友好関係の上に「いま」があると感じた次第です。
約半世紀に亘り続く相互の親善使節団派遣ですが、聞くところによると今後は次代を担う両市の高校生の間でも展開されるとのこと。
こうした世代間交流の取組みを通じ、両市の友好親善がさらに深まるとともに、益々の発展につながることを祈念いたします。
結びに、使節団を率いていただきました米澤光治 敦賀市長を始め、団員の皆様には大変お世話になりありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
2024年10月17日
エネルギー ブログ
原子力規制委員会は16日、関西電力高浜発電所1号機(以下、高浜1号)の高経年化技術評価に関する保安規定の変更を認可。
劣化評価が適切に実施されていることを確認した上、評価の結果を踏まえた施設管理方針の内容も妥当としました。
高浜1号機は11月に運転開始から50年を迎えることから、国内初となる50年超運転のプラントとなる見込みであり、今後引き続いての安全安定運転を期待いたします。
こうして原子力発電の長期利用を着実に進めることは、わが国の脱炭素化並びに電力の安定供給に向けて極めて重要と認識するところ、国民民主党においては、衆院選の公約に「原子力発電所の建て替え(リプレース)や新増設を進める」と、どの党よりも踏み込んだ政策を掲げている一方、これを進めるには、技術開発や建設にに取り組もうとする事業者の環境整備が鍵を握るところ。
そうした中、5月より「エネルギー基本計画」改定に向けた検討を開始している総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会は10月8日、10回目となる会合を開催し、電力システム改革が直面する課題や最近のエネルギーをめぐる国際情勢などを踏まえ議論しました。
冒頭、資源エネルギー庁の村瀬佳史長官は、今回のテーマに関連し「こうした議論をしている間にも大きな変化が生まれている」と絶え間ない世界の潮流変化を強調。
一例として、9月にマリオ・ドラギ氏(前欧州中央銀行〈ECB〉総裁・前イタリア首相)が、EUの産業競争力強化に向け公表した「The future of European competitiveness」(通称、ドラギレポート)の他、同月の米国コンステレーション社によるスリーマイルアイランド原子力発電所1号機の再稼働と、その全発電量を20年間にわたりマイクロソフト社に供給する計画発表などを紹介し、「欧米に見られる脱炭素化の大きな動きだ」と指摘しました。
また、杉本達治委員(福井県知事)は、立地地域の立場から、「既設炉、革新炉を問わずに、事業者が安全対策を十分に行えるよう、国が事業環境整備を行うことが重要。原子力の必要規模・開発の道筋など、原子力の将来像をより明確にする」ことを改めて要望。
資源エネルギー庁からは、9月の国連総会サイドイベント「原子力を3倍にするためのファイナンス」会合における世界の主要金融機関14社(ゴールドマンサックスなどを含む)が原子力への支持を表明したことも紹介。
同調査会の原子力小委員会委員長も務める黒﨑健委員(京都大学複合原子力科学研究所教授)は、脱炭素電源それぞれのメリット・デメリットを認識した上で、原子力発電のビジネス化に関し、「リードタイム・総事業期間が長いことに尽きる。最初に大規模な投資を図り、安定的に長く利用するもの」と、その特徴を説明した上で、「事業の予見性が重要」と述べ、民間による投資の限界に言及しつつ、国による関与の必要性を指摘しました。
なお、同分科会で示された事務局(資源エネルギー庁)提出資料を以下にリンクしますが、「電源の脱炭素化に向けた事業環境整備」について記されたスライドを抜粋掲載しますのでご覧ください。
→基本政策分科会(10月8日)資源エネルギー庁提出資料はこちら


会合の結びに隅分科会長は、「脱炭素化と産業競争力を両立させる現実的な政策」の必要性をあらためて強調し、今後、具体的な制度設計が図られるよう、次期エネルギー基本計画に「しっかりと方針を盛り込んでいく」との考えを述べたよう、国の政策会合では、ここまでの議論がされています。
翻って、先の政治でのエネルギー政策論議はどうでしょうか。
「原子力ゼロ」や「再生可能エネルギー100%」で電力を賄うといった絵空事は論外とし、とりわけ原子力発電のような「票にならない政策は選挙で言わない」ことを続けていては、国力は低下するばかりと考えます。
奇しくも「エネルギー基本計画」改定に向けた議論と並行しての衆院選となっておりますが、「票にならないことこそ」真剣に、各党の考えをぶつけ合っていただくことを期待する次第です。
2024年10月16日
ブログ 政治
衆院選が15日公示され、12日間の戦いがスタートしました。
地元福井県においては、1区、2区ともに5人づつ、現行の区割りで過去最多となる10人が立候補し、自民党前職に、元職や新人が挑む構図に加え、2区は1996年に小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、県内選挙区で初めて自民の公認候補が不在となっています。
言わずもがな混戦模様を呈すところですが、この選挙は停滞する日本から脱するための政策選択選挙であることを念頭に、与野党を問わず、「政治とカネ」を受けた政治改革ばかりを訴えるのではなく、真に国民のための政治、国家観をもった政策論戦を展開いただくことを強く求める次第です。
なお、所属する国民民主党においては、残念ながら福井県内で候補者擁立に至らなかったものの、北信越ブロックでは、石川1区に「小竹 凱(おだけかい)」、富山3区では「大久保 光太(おおくぼこうた)」の若き2人の候補が戦いに臨んでいます。
それぞれの選挙区においては、これら候補へのご支援をお願いするとともに、国民民主党福井県連としては、北信越ブロックでの当選に向け、比例票の上積みに全力を尽くす所存ですので、2枚目の投票用紙には「国民民主党」とお書きいただけますようお願いいたします。
加えてのお願いとして、他党と明確に区別するため、政党名は”略さずに”お書きくださいませ。

【「LET’S VOTE!」は投票の呼び掛け。2枚目の投票用紙には「国民民主党」を!(画像は国民民主党支持者のXポストを引用)】
また、国民民主党では本選挙に臨むにあたり談話を発表していますので、併せて以下、ご覧ください。
<国民民主党 党談話>
本日より、第50回衆議院議員総選挙が始まります。国民のふところを豊かにする政治家を選ぶのか、自分のふところを豊かにしようとする政治家を選ぶのかが問われる選挙です。私たち国民民主党は、裏金問題に決着をつけることを訴えるとともに、減税、社会保険料の軽減、ガソリン代・電気代の値下げを通じて、国民の「手取りを増やす」経済政策を掲げて選挙戦を戦います。
国民民主党は、旧文書通信交通滞在費の公開と政策活動費の廃止を昨年から実行に移している唯一の政党です。対決より解決、政策にこだわる政党だからこそ、政治とカネの問題に厳しく向き合い、自らも身を律しているのが国民民主党です。
一方、自民党は未だに裏金問題の真相究明に後ろ向きで、政治資金規正法は改正したものの抜け穴だらけのザル法のままです。
国の税収は4年連続で過去最高を更新し、先月の税収も昨年同月に比べ約26%も増えています。また、外為特会をはじめとした税外収入も円安・株高の影響で増え、いまや国が賃上げ、インフレ、円安の「勝ち組」になっています。しかし、政治の役割は国のふところを豊かにすることではありません。政治の役割は国民のふところを豊かにすることです。国民民主党は、増えた国の税収を減税や社会保険料の軽減、ガソリン代・電気代の引き下げで国民の皆さんに還元し、手取りを増やします。
真面目に働けば、給料が上がる。そんな社会を取り戻しましょう。全国の皆さんの力を国民民主党にお貸しください。小選挙区は国民民主党の候補者に、比例代表は国民民主党へ。お知り合いにどうか広めてください。SNSでも拡散してください。ともに新しい政治を始めましょう。
以上
各政党の今選挙に向けたキャッチフレーズを見比べみると、抽象的なものが並ぶなか、唯一「手取りを増やす」と具体的に掲げているのは国民民主党です。
これを第一に挙げていることの意味合いは既にご紹介しているため割愛いたしますが、今一度、同党の公約をご覧いただき、全般的な政策も含めてご支持、ならびに「比例は国民民主党」と周りの方にシェアいただけますようお願いいたします。
→衆院選に向けた「国民民主党の公約」はこちら

【北信越ブロック内で戦う2人の国民民主党候補!必勝に向け、福井からも後押ししていきます!】
2024年10月16日
ブログ 敦賀市議会
本日から衆議院選挙が始まり、話題は選挙一色のところ、私のほうは昨日から中国に来ています。
目的は、敦賀市訪中使節団の一員として浙江省台州市へ。
使節団のメンバーは、米澤市長、議会事務局長、秘書課長、観光誘客課2名と私の計6名。
上海から直線距離で約300キロ南に位置する台州市は、国際貿易港を擁する港湾都市、電力供給都市など類似点が多いことから、1996年より各分野において友好交流事業を実施。
その後、文化、教育、スポーツなどの協力と交流、相亙の経済通商関係の拡大のため、2001年11月13日に姉妹都市提携協議書を締結した関係にあります。
といっても、台州市の常住人口は667.8万人(台州市の紹介カタログによる)で敦賀市(62,375人:9月30日現在)の約106倍。
面積9,411平方キロメートルは、同じく敦賀市(251.41平方キロメートル)の約37倍と、規模感は大きく異なります。
昨日は、飛行機の出発時間遅れに加え、上海からは車で約4時間の移動行程ということで、台州市のホテルに到着したのは0時を回っていたため市内の様子は分かりませんでしたが、一夜明け、窓から外を眺めるとその規模感に納得した次第です。

【ホテル玄関からの眺望】
台州市の最近の話題としては、2022年に中国初の「民営」高速鉄道が浙江省に開通し、省都の杭州市と沿海部の台州市を結ぶ「杭台線」で両都市間の所要時間が半減したほか、中国で最も幸福な都市トップ10に過去4度も入るなど、歴史と自然、近代化がミックスされた都市であると認識するところ。
本日午前中には、2022年に開館した「台州都市頭脳センター(デジタル館)」を視察しましたが、最先端のスマート化技術を用い、交通や農業、漁業、製造など各産業、災害対策や廃棄物リサイクル、金融や教育分野に至るまでデジタル化の実装を進めており、住民にも浸透しつつあるとの状況に加え、それぞれ徐々に効果(住民や民間企業にとってのメリット)を挙げている旨、説明を受けました。
例えば、交差点の監視カメラと連動し、映る車はナンバーや速度、渋滞状況までも画面上に可視化されるなど、そうした情報をもとに各種分析に用いていることに驚いた次第です。
視察の後は、台州市政府ビルにある貴賓庁で台州市の要人と会見(訪問)。
先方は、呉海平 台州市人民代表大会主任、王銀川 台州市人民政府副市長始め6名の幹部の方々にお迎えいただき、呉主任からあたたかい歓迎のお言葉を頂戴した後、米澤市長からのご挨拶、続いて私も一言御礼の言葉を述べた次第です。
呉主任を始め、台州市の皆様におかれましては、ご多忙のところ、大変丁寧にご対応いただいたことに感謝申し上げるとともに、両市の今後益々の発展と友好親善がより深まりますこと祈念いたします。

【敦賀市からの寄贈品を渡す米澤市長。左は呉主任。】

【呉主任より友好都市20周年記念誌をいただきました。】
その後は、台州市を後にし、さらに沿岸部の臨海市(人口約120万人)に移動。
こちらも同市の幹部の方々に歓迎いただいたうえ、意見交換を行いました、
なお、使節団においては明日、天台市での行程を経て、明後日17日に日本に帰る予定としています。
本日訪問した各都市とは、行政の仕組みやスケールが異なるものの、歴史や自然、文化を大切にしつつ、デジタル化改革を進めていたりと、ヒントになることが大いにあったもの。
初めて訪れた中国。
その土地土地の雰囲気を感じながら、明日も何かを得て、日本に帰りたいと思います。
2024年10月14日
ブログ 敦賀の歴史・文化
行楽日和が続く三連休ですが、特に自然の中へお出掛けの際にご注意いただきたいのは「クマ」の存在。
敦賀市防災メール(トンボメール)によれば、10月12日(土)午前10時45分ごろには池河内区(池河内湿原から約100m北側道路脇付近)にて成獣1頭、13日(日)午後9時40分ごろには、樫曲区(宗願寺付近)でも同じく、成獣1頭が目撃されています。
幸い目撃情報で済んでおりますが、紅葉シーズンで自然に触れる機会の際には特にご注意いただきたく存じます。
なお、福井県では、市町や警察署に寄せられたツキノワグマ出没位置情報を「福井クマ情報」で、敦賀市では「つるガイド 」にて鳥獣の出没情報を公開していますのでご活用くださいませ。
→「福井クマ情報」はこちら
→「つるガイド」はこちら
さて、秋の楽しみ方は様々ありますが、昨日の「水戸天狗党」に続き、今日は敦賀の「歴史文化」に関するイベント情報をご紹介いたします。
ひとつ目は、「令和の大修理」と称される重要文化財「西福寺御影堂」の現場見学会。
西福寺は、南北朝時代創建の浄土宗の古刹で、重要文化財 御影堂は、西福寺の中心的な建物。
文化8(1811)年に落成し、西福寺の格式の高さを物語る建物とされており、本年7月には日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 北前船寄港地・船主集落」の構成文化財にも認定されたところですが、令和4年度から修理事業が始まり、今夏仮設覆屋が完成したことから、いよいよ本格的な解体を始めるところ。
またと無いこの機会に、より多くの皆様に西福寺の歴史的魅力や文化財の保存修理の現場を体感いただけるよう修理現場公開を実施するとのことですので、以下リンクよりお申し込みいただき、是非ご覧いただければと存じます。
なお、私は9月29日にひと足先に現場を拝見し、大変感銘を受けました。
→見学会の詳細、お申し込みフォームはこちら(敦賀市HP)

ふたつ目は、「大河ドラマ『光る君へ』スペシャルトークショーin敦賀」の開催について。
敦賀市HP情報でしかありませんが、『光る君へ』で藤原為時役(まひろのお父さん)で出演の「岸谷 五朗さん」をゲストにトークショーが開催されます。
<開催概要>
◉日 時:令和6年11月17日(日)午後2時から午後4時(開場 午後1時15分予定)
◉場 所:プラザ萬象 大ホール(敦賀市東洋町1番1号)
◉内 容:第1部(仮称)「道としての敦賀紀考 紫式部ゆかりの地を巡る」
第2部 大河ドラマ「光る君へ」スペシャルトークショー
◉ゲスト:岸谷 五朗(藤原為時役)、内田 ゆき(大河ドラマ「光る君へ」制作統括)
なお、入場料は無料ですが、事前申込みが必要なため、以下リンク(敦賀市HP)をご覧いただき、こちらも奮ってご参加いただければ幸いです。
→「大河ドラマ『光る君へ』スペシャルトークショーin敦賀」の観覧申込はこちらから

【「光る君へ」オープニングの一コマ。制作の裏話も聞けるかも。】
「光る君へ」(越前編)では「松原客館」も登場するなど、敦賀との関係性もあって企画されたもの。
西福寺に大河ドラマトークショー。
秋の楽しみのひとつとしてチョイスいただき、敦賀の悠久の歴史を感じていただければ幸いです。
2024年10月13日
ブログ 敦賀の歴史・文化
気持ち良い秋晴れのなか、昨日は「水戸天狗党」に思いを馳せる一日。
午前中は、整備を終えた「武田耕雲斎等墓」現地見学会(敦賀市教育委員会文化振興課主催)に参加、午後は気比史学会の事務局として、敦賀市民歴史講座(第4講)『水戸天狗党ーゆかりの地における慰霊・顕彰と評価一』の準備運営にあたりました。
午前中の見学会は①10時、②11時の2回行われましたが、私は10時からの回に参加。
30名程度を予定していたようですが、それを上回る約40名が参加され、関心の高さを感じたところです。
説明会ではまず、新設したガイダンス施設の展示パネルをもとに、水戸天狗党の挙兵から降伏、敦賀での処刑、墓地造営と慰霊に至るまで、文化振興課の中野学芸員に分かりやすく説明いただきました。

【展示パネルの説明を聞く参加者】
その後は武田耕雲斎等墓の墳墓周り、移築された水戸烈士記念館(鰊蔵)内を見学。
なお、寛文10(1670)年に建てられた鰊蔵(にしんぐら)は、江戸時代に船町(現在の蓬莱町)にあった港湾倉庫で、敦賀港が発展してきた中、幕末に水戸天狗党を幽閉した歴史的事件の舞台となったことで取り壊しを逸れ、今も保存される建造物(令和2年に敦賀市文化財指定)。
修復を終えた蔵の中に入ると、天井に張られた竹は一部を除き、江戸時代からのものを再使用したことや、実用性のある倉庫であったことから柱も継ぎ当てて使われていたことなど、建造物としての特徴をご説明いただきましたが、武田耕雲斎先生以下、水戸烈士たちがここで過酷な環境で幽閉された史実を思い返した次第です。
なお、鰊蔵は常時開放ではないものの、ガイダンス施設の説明パネルはいつでもご覧になれますので、とりわけ市民の皆様方には是非ご覧いただきたく。
今後またお時間のある時に「史跡武田耕雲斎等墓」に足を運んでいただければ幸いです。

【鰊蔵の内部。志半ばで捉えられた烈士の思いを偲びました。】
続いて、午後2時からは敦賀市民歴史講座。
12時半頃から会場設営など準備をし参加者を待つと、次々と訪れ、こちらは定員100名のところ何と「95名」の参加。
午前中の現地説明会に参加されていた方もチラホラ見えましたが、やはり水戸天狗党の歴史に対する探究心の高さを感じたところです。

【満員の講座会場(市立図書館3階 研修室)】
水戸天狗党が筑波山で挙兵してから今年で160年を機に設定したこの回ですが、中央大学資料館事務室(法と正義の資料館・大学史資料館) 学芸員の岩立将史氏を講師にお迎えし、『水戸天狗党ーゆかりの地における慰霊・顕彰と評価一』をテーマに、水戸天狗党ゆかりの地における慰霊・頭彰を概観したうえで、各地域で出版された書籍などの叙述から天狗党の評価をご教授いただきました。
講演された内容は、以下4つの視点から。
1 水戸天狗党の軌跡を概観する
2 天狗党ゆかりの地における慰霊・顕彰を概観する
3 ゆかりの地における戦前の天狗党の評価を分析する
4 ゆかりの地における戦後の天狗党の評価を分析する
元治元(1864)年3月27日、常陸国筑波山において、水戸藩士藤田小四郎らが、幕府に攘夷実行(横浜鎖港)を促すことを目的に挙兵した以降、敦賀で幕府軍(加賀藩)に降伏するまでの過程は、以前にもご紹介しているため割愛しますが、当時の水戸藩で、反改革派の流れを組む門閥派は、改革派(尊攘派)を「成り上がり者が天狗になって威張る」という軽蔑の意味で「天狗党」と呼んだのに対し、尊攘派は、「天狗は義勇ないし正義の変え名である」と称して、自ら天狗であることを誇示したと、相反する考えがあったことを知りました。
また、「ゆかりの地における慰霊・顕彰」では、水戸市、下仁田市(群馬県)、下諏訪町(長野県)、飯田市(長野県)、敦賀市のそれぞれが、墓標や留跡碑の建立、祭りの開催などの行事を行なっていること。
「ゆかりの地における『戦前』と『戦後』の天狗党の評価を分析する」では、「戦前」が表現は異なるものの、各地域において天狗党=勤王(国家功労者)と評価している点が共通していること、(皇国史観の影響か)、「戦後」が茨城県や長野県、福井県において、天狗党の行動が明治維新の契機となった旨が述べられている点が共通しているとし、戦前から戦後にかけて、天狗党は「勤王(国家功労者)」から「明治維新の契機となった人々」と評価が変化している(好意的に捉えている点は共通か)との結びがありました。
なお、敦賀においては、元治2(1865)年2月に処刑された際に形成された「五塚」を、慶應2(1866)年頃には一所に集めて八間四方「墳塋」(ふんえい)したうえ、明治元(1868)年には、12間四面の方塚となり、墓石を建立しています。
さらに、明治2(1869)年7月、敦賀の真言宗行寿院峻山は水戸藩を通して太政官に天狗党の祭祀の許可を出願。
明治8年1月、松原神社創建と天狗党の祭祀が許可され、明治11年10月10日、祭粢料500円が滋賀県(当時の敦賀は滋賀県)に下賜されており、以降、例祭日である10月10日に連綿と「例大祭」を執り行ってきています。
このように、敦賀の人々が、水戸天狗党を「勤王」の「有為の士」、「義士」として敬意をもって祀ってこられたことを改めて認識した次第です。
あくまでも私見ですが、こうして対応されたことは、「義の武将」と称される敦賀城主「大谷吉継」公の思いや生き様が、敦賀の人々の心に宿っていたからではないか。
また、水戸天狗党に因む「人道の史実」は幕末から明治、大正、昭和と続く中で、ポーランド孤児やユダヤ難民を受け入れた「人道の港敦賀」につながったのではと考えるところです。
そうして思えば、吉継公、水戸天狗党、人道の港の歴史こそ、敦賀のアイデンティティを表すもの。
私も敦賀人の一人として、「義」の一文字を胸に刻む次第です。
2024年10月12日
ブログ 政治
日本総合研究所(寺島実郎会長)の分析による都道府県別の幸福度ランキング2024年版が昨日発刊され、福井県が2014年版以来、6回連続で総合1位になったとのこと。
調査は、人口増加率などの基礎指標と健康、文化、仕事、生活、教育の分野別指標、調査ごとに5項目を加える追加指標の計85項目で分析したとあり、福井県は教育・子育て環境の項目で高い評価を受けたとありました。
こうして自分が住んでいる県がランキング1位になったことを単純に嬉しく思うところですが、杉本達治知事がコメントで「未来に希望が輝き、県民が幸せを実感できる『ふくい新時代』を拓いていく」と述べたよう、今後はさらに、延伸した新幹線を地域住民の利便性や経済発展につなげるなど効果を最大限に発揮し、心ゆたかに暮らせる郷土づくりに取り組む思いであります。
なお、こうして福井県が持続的に高い評価を得ているのは、県のトップである歴代知事の手腕など、「政治力」の部分が大きいのかと思いますが、1987年に知事に初当選した故栗田幸雄氏が真っ先に打ち出した大目標のキャッチフレーズは「『生活満足度日本一』の福井県を目指す」であったとのこと。
現在、福井県が誇る「幸福度日本一」の基盤は、この時敷いたレールの延長線上にあるとも言え、そうした観点からも時代の先を見て政治を司られた大先輩に心から敬意と感謝を申し上げる次第です。
そう思えばやはり、「政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の時代を考える」の言葉を身に染みて感じる訳ですが、昨日午後は、国民民主党福井県総支部連合会(以下、福井県連)の活動で、川畑孝治幹事長(坂井市議会議員)と嶺南地域を街宣活動。
敦賀から小浜までを福井県連の街宣カーで走り、スポット街宣にて「政治の役割は、政治家のふところを肥やすのではなく、『国民のふところ』を豊かにすること」と国民民主党の主要政策を訴えました。

【JR小浜駅前での街宣の様子】
主に述べたのは、「給料、年金が上がる経済の実現」であり、
◉物価が上がり景気が低迷するスタグフレーションに陥らないよう、賃金上昇率が物価+2%に達するまでの間、増税や社会保険料アップ、給付削減などの家計費負担増は行わず、消費税率減税(10%→5%)を行うこと。
◉賃金上昇率以上に所得税の負担が増える「ブラケット・クリープ」に対応するため、1995年からの最低賃金の上昇率1.73倍に基づき、基礎控除等の合計を103万円(いわゆる「103万の壁」)を178万円に引き上げること。
◉若者減税(所得税・住民税を減免)を導入し、働く若い世代をサポートすること。
◉電気代高騰に対しては、再生可能エネルギー賦課金の徴収を停止すること、ガソリン・軽油価格対策に関しては、トリガー条項(※)の凍結を解除し、減税により価格を値下げすること。
※トリガー条項
レギュラーガソリンの価格が3ヶ月連続で160円/ℓを超えた場合に、上乗せされている特殊税率を停止し、ガソリン価格を25.1円/ℓ引き下げる措置(東日本大震災以降、この措置が凍結しており、国民民主党はこれの解除を求める法案を以前に提出している)。
など。
また、福井県嶺南地方は、原子力発電所が多く立地していることから、原子力発電所のリプレース(建替え)はもとより、新増設を進めること、高効率火力発電所の活用などによって、わが国の低廉な電気の安定供給とカーボンニュートラルを目指すことも述べたところ。
アルプラザ敦賀前で行った街頭演説を真横でじっくりと聞いていただいた方からは、「いい政策やから実現して欲しい」と激励の声をいただき、元気をもらった次第です。

【激励の声を聞く川畑幹事長(アルプラザ敦賀前にて)】
この衆議院選挙において、福井1区・2区ともに残念ながら、わが党の候補者擁立には至りませんでしたが、石川1区、富山3区で戦う同士の必勝に向け、できることは限られる中にあっても引き続き「熱伝導」で、一人でも多くの方に国民民主党の政策をご理解いただけるよう取り組んでまいります。

【業を興し、民を豊かに。古より、政治の役割は「国民のふところを豊かに」すること。】
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