雨天を吹き飛ばす「第28回敦賀港カッターレース」

ブログ まちづくり

昨日あった二つのイベント。
 
ひとつ目は、敦賀市立博物館主催「大谷吉継サミット2025」(気比史学会協力)。
 
主催者発表によれば、500名を超える来場があったとのこと。
 
私は参加出来なかったため、肌感覚での雰囲気までは分からないものの、吉継ファンの方はもとより、多くの方々が、最後の敦賀城主であり、義の武将「大谷吉継」の魅力に触れていただけたことは嬉しいこと。
 
気比史学会副会長もパネルディスカッションに登壇するなど、地元敦賀の視点も織り込み開催されたことは、「生誕460年」の節目として、記念すべき催しになったものと考える次第です。
 
ふたつ目は「第28回敦賀港カッターレース」。
 
概要は昨日のブログで触れたとおりですが、最も心配していた天候は、レース中こそ時折強い雨が降ったものの、開会式や閉会式の時には一旦止んだり、また、開催時間を通して風も弱まり(気象庁HPでは、最大瞬間風速8.3m/s)、真夏を思えば逆にベストコンディションとなったところ。
 
途中、実行委員会首脳陣にて相談に相談を重ねた結果、予選2レース、決勝レースと予定どおりの工程で開催することができました。
 

【曇天のなか開催された「第28回敦賀港カッターレース」の様子】
 
大なり小なり雨に濡れた参加者の皆さんからは、口々に「楽しかった!」、「来年も参加します!」との言葉をいただいたのが最高の評価の言葉。
 
主催者冥利に尽きました。
 
また、選手として出場した敦賀市議会チームも何と、決勝進出(予選2レースで良いタイム順4チーム)。
 
決勝レースでは惜しくも3位入賞は逃したものの、回頭(折り返し)まではトップと並び通過するなど善戦。
 
議員同士の団結力が高まった次第です。
 
※ちなみに私は、実行委員会チームでも予選2レースと合わせ、自己最多の計5回漕ぎました。
 
大会終了後、待ってましたとばかりに強い雨が降る中での片付けも、実行委員の皆さん、お手伝いいただいた原電労組の皆さんのテキパキとした作業で無事に終了。
 
私も、Tシャツどころか、パンツまでずぶ濡れになったものの、それも達成感の証。
 
大きなイベントを安全かつ無事に終えることが出来たことに、安堵と達成感を感じたところです。
 
大会には、遠く神奈川県横浜市など、県内外から参加された計38チームの皆さま、共催・協賛・ご協力いただきました各関係機関・団体・企業の皆さま、誠にありがとうございました。
 
そして、企画から準備、運営に至るまで、完全ボランティアで対応されたカッターレース実行委員会の皆さま、大変お疲れ様でした。
 
敦賀の夏の風物詩「敦賀港カッターレース」。
 
むすびに、1996年に始めてから約30年。
 
この先はさらに多くの市民の皆様に参加いただき、青い空、青い海のもと、仲間と息を合わせて漕ぐカッターレースの素晴らしさを感じていただけるよう、自分自身、汗をかいていく所存です。