開催準備完了!「第28回敦賀港カッターレース」

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昨日のブログでは、敦賀の市民歴史団体「気比史学会」に関する行事を紹介しましたが、同じく自身が事務局として携わっている「敦賀港カッターレース」が本日開催されます。
 
敦賀港 川崎・松栄岸壁を会場に開催される、夏の風物詩「カッターレース」。
 
例年は7月の三連休(海の日)に実施してきましたが、今年は参院選の日程を考慮し、8月の3連休に後倒しし実施するところ。
 
カッターレース開催に向けては、大会までの港利用に関し、敦賀港を管理する敦賀海上保安部や福井県嶺南振興局に許可・届出手続きを行うほか、カッターを保管している場所に立ち入るためのゲート開放は、敦賀海陸運輸さんにご協力いただくなど、何かと事前準備を済ませた上で行うもの。
 
6月下旬には、艇の保管場所から海へカッターを移動する作業、通称「カッター下ろし」に始まり、以降、初心者練習、2週間に亘るチーム単位での練習会を経て、今日を迎えています。
 
昨日は午前9時より、実行委員の皆が川崎・松栄岸壁(港大橋の西側)に集合した後、新日本海フェリー倉庫ならびに市総合運動公園に機材を取りに行く班、カッターを清掃する班、回頭(折り返し)ブイをセットする班に分かれ、テキパキと本番を迎える準備作業を終えました。
 

【回頭ブイをセットする作業中、警戒にあたるカッター。いつもと逆方向の写真につき掲載します。】
 
今年の大会参加は「38チーム」。
 
遠くは神奈川県横浜市、富山市からの県外4チームを含むとともに、「女性の部」が昨年4チームから6チームに増えるなど、参加の幅が広がっていることが何とも嬉しいところ。
 
こうして多くの参加、関係各所のご協力をいただき開催する「第28回 敦賀港カッターレース」。
 
本日は、あいにくの雨模様となりますが、何を置いてもとにかく安全に、そして参加された皆様が気持ち良く、楽しかったと言っていただけるような大会となるよう、実行委員の皆さんと一緒に運営にあたる所存です。
 
それではこの後、大会に向け家を出るため、今日はこれまでに。