追う山中候補!必勝に向けてギヤチェンジ!

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民主主義の中にあって、言論の自由と公平で公正な選挙が行われるべきことは言うまでもないこと。
 
これに照らして、許されざるべきことが福井県内で発生しました。
 
14日付け、福井新聞ONLINEによれば、福井県の越前市選挙管理委員会が市内に設置した参院選福井選挙区のポスター掲示板で、候補者1人(かずえちゃん候補)のポスターが破り取られていたことが関係者への取材で分かったとあり、候補者側は越前署に被害届を提出したとのこと。
 
候補者の選挙事務所によると、ポスターが破られていたのは、越前市粟田部町の花筐小近くの掲示板で、立候補者7人のうち、この候補者のポスターが端の一部を残して破り取られ、顔写真や名前が分からない状態になっていた。
 
候補者の陣営は「公選法で保障されている公正で自由な選挙運動を妨害する犯罪行為は絶対に許せない」としているとありました。
 
冒頭のとおり、選挙は「戦い」とはいえ、相手候補の思想・信条は尊重しつつ、定められたルールの中で争うからこそのものであり、福井県内でこうした事案が発生したことは残念というばかりでなく、断じてやらされない行為。
 
被害は警察官の立ち会いで現場を確認した上で、新しいポスターに張り替えたとのことですが、民主主義の根幹を捻じ曲げる事案につき、徹底的に捜査いただきたいと思う次第です。
 
さて、同じく昨日、最高裁判所においては、敦賀の「樫曲地区民間廃棄物最終処分場における抜本対策事業等費用の負担問題」に関し、原判決を破棄して高等裁判所に差し戻すという判断が示されました。
 
敦賀市にとっては大変大きな判決であり、市議会議員の立場からすれば本来、この出来事を取り上げるべきところ、またあらためてご報告することとし、話題はやはり選挙に。
 
共同通信社が13、14日に行った電話調査によれば、自民・公明は苦戦が目立ち、非改選を含む過半数(125議席)の維持が微妙。
 
一方、国民民主党は大幅増の公算が大きい。
 
また、福井選挙区に関しては、同調査にて、自民党現職の滝波候補が優位を保つも、国民民主党の山中候補、参政党の千田候補、立憲民主党のかずえちゃん候補が懸命に追う。
 
そして、山中候補に関しては、序盤調査よりも勢いがあり、20、30代で他候補をリードし、国民民主党支持層に加え、日本維新の会や公明の支持層からも一定の支持を得るとの調査結果が示されました。
 
追う立場に変わりない我が山中陣営としては、こうした結果に浮き足立つことは毛頭なく、考えつくやれることをすべてやる。
 
それに尽きる訳であり、今日からはギアを一段と上げ、福井そして丹南の大票田エリアでの「必勝辻立ち」など、あらゆる作戦を展開するところです。
 

【上記の場所、スケジュールで行いますので、見かけましたらよろしくお願いします。】
 
選挙は最後の3日で勝負が決まるとも言われますが、山中候補の政策や人柄が徐々に浸透し始めてきたここからがまさに正念場。
 
我々の目的は、自民党を倒すとか、滝波候補を倒すとかではく、30年もの間停滞し続ける日本から一刻も早く脱するために、「日本の政治を変える」こと。
 
そのために、皆様のお力をどうしてもお貸しいただきたく。
 
イメージカラーを「黄色」とする「山中しゅんすけ」候補への支持拡大、皆様の1票をどうか与えていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。