衆院選 福井2区は「つじ英之」候補に投票します

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天気予報では、週末に強い寒気が流れ込み、広範囲で大雪のおそれがあるとのこと。
 
衆院選投票日となる8日(日)も雪マークとなっており、福井県知事選の時のように投票行動に影響するようなことにならないよう、こちらは願うしかありません。
 
さて、衆院選に関して、福井1区の山中しゅんすけ候補は、声がやや枯れた状態にあるものの、身体は元気いっぱい。
 
さすがお医者さんで、自分のことよりも、陣営の中で風邪気味の方に気遣うばかりか、「その症状なら、この薬が効きますよ」と的確なアドバイスまで。
 
救急救命医として、これまで数々の修羅場をくぐってこられただけに、診てもらえただけで安心感があるというもの。
 
とはいえ、この冷気、時折降る時雨や雪の中、車の窓全開で1日約12時間、12日間乗り続けることは並大抵のことではなく、これは山中候補のみならず、1区・2区合わせて6名の候補すべてに敬意を表する次第です。
 
山中候補においては、昨晩18時30分より「山中しゅんすけ必勝ラストスパート集会」をフェニックス・プラザ 小ホール(福井市)にて開催しました。
 
応援弁士には、同じ北陸の富山県より、国民民主党「庭田幸恵」(にわた ゆきえ)参議院議員に駆けつけていただきました。
 
庭田議員は、昨年7月に行われた参院選で初当選されましたが、福井と同じ「保守王国」の富山で、強大な保守の壁を打ち破ったこの戦いは「逆転の夏」と呼ばれ、その後国会の場で活躍されている方。
 
応援演説では、「夏の参院選では、2億パーセント、勝つのは自民党候補と思われていたが、私自身は絶対に勝てると思い戦い続けた。形成不利な状況から、風が変わったのはラスト3日から。私への支援の声、輪がどんどんと大きくなり、最後わずかの差で逆転勝利することができた。ですから、山中さんも勝負はここからだ。」と。
 
この戦いを「逆転の冬」にすべく、山中候補に激励のエールを送っていただいた庭田議員には心より感謝申し上げます。
 
また、お仕事上がりにも関わらず、この集会に足を運んでいただいた約150名の皆様にも同じく感謝申し上げるとともに、最終盤に向けて心をひとつに、「山中しゅんすけを頼む」と声掛けいただくことをお願いした次第です。
 
一方、これまで触れてきませんでしたが、私が住む福井2区の選挙情勢に関しては、自民党の支持を受けた無所属の斉木武志候補と中道改革の辻英之候補(連合福井推薦候補)の一騎打ちの構図となっています。
 
各新聞の調査によれば、先行する斉木候補を辻候補が懸命に追い上げる情勢。
 
こちらも今日からのラスト3日間が勝負となります。
 
投票日が近づくにつれ、「どっちに投票すればいいの?」と聞かれることが多くなってきましたが、私の答えは迷うことなく「つじ英之(ひでゆき)」候補。
 

【敦賀で開催された辻候補の決起集会の様子(連合福井Facebookより引用)】
 
私のブログを以前から読んでいただいてる方におかれては、理由は十分お分かりかと思いますが、国民民主党の玉木代表らが常々述べている「政治は信なくば立たず」、「議員を就職先にしない」、「政局より政策実現」、「ブレない政治理念」「正直でまっすぐな政治」などの基準に従い判断するものであり、あらためて詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら個別に連絡ください。
 
ついては、福井2区は「つじ英之」候補をどうぞよろしくお願いいたします。