2025年4月29日
節目の「昭和100年」〜祝日法に込められた意味を思う〜
最大11連休のゴールデンウィーク(GW)に入りましたが、こちらは月曜朝恒例の週頭街宣。
いつもの粟野交番前交差点で話しながら観察していると、車の交通量は普段と変わらず、通学する中高生も通常どおりで、GWの雰囲気はあまり感じられず。
なお、自転車通学の高校生が横断歩道を渡る間は、街宣を止め、挨拶をしていますが、徐々に返してくれる学生さんが増えてきて嬉しい限り。
対面で信号待ちをしている間は、私の話を少しでも聞いてくれていると思い、次代を担う若い彼ら彼女らに響くよう、今後も熱伝導の街宣活動を続けてまいります。
さて、日付は変わり、本日4月29日は「昭和の日」。
「祝日法」に定められる祝日の中でも、「昭和の日」は異例とも言える変遷を辿っており、昭和前半は「天長節」(1927〜1947年)、その後は「天皇誕生日」(1948〜1988年)、昭和天皇崩御後は自然の恩恵に感謝する「みどりの日」(1989〜2006年)になり、さらに現在の「昭和の日」(2007年〜)と変わりました。
こうして変遷を繰り返してきた4月29日ですが、「昭和の日」は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と祝日法に定められています。
この「昭和」も今年で100年。
しかも「戦後80年」と重なることから、さまざまな思いが交錯するところでありますが、祝日法に込められた意味合いを今一度胸に刻む日にしたいと思います。
また、本日は、私にとって意味合いの大きいイベントがふたつ開催されます。
ひとつ目は、今年で「96回目」を数える「メーデー」。
連合福井が主催する「第96回福井県中央メーデー」は10時から、福井・丹南・嶺南の3会場をオンラインでつなぎ、嶺南会場は敦賀市のプラザ萬象にて開催されます。
式典後は、各種アトラクション、飲食ブースなどもございますので、ぜひ参加いただければ幸いです。
二つ目は、12時30分より、福井駅西口で行う国民民主党福井県連の「街頭演説会」。
党本部からは、玉木雄一郎代表をお迎えするとともに、4月7日に国民民主党公認で次期参院選福井県選挙区候補予定者に決定した「山中俊祐(しゅんすけ)」からも挨拶する予定となっています。
とりわけ、玉木代表の生街宣を聞けるとあって、私自身、既にテンションが上がってきていますが、こちらもぜひ多くの方にお聞きいただきたく、敦賀からは少し遠いですが、足を運んでいただければ幸いです。

【支援者さんが作ってくれた告知スライド。X上では既に、多くの「行きます!」の声が挙がっていて嬉しい限り。】
なお、私は演説会の司会進行役を務めるため、メーデーの式典終了後、福井へ向かうこととしております。
この強行スケジュールも北陸新幹線があってこそ叶うものであり、その恩恵を感じつつ、本日はそれぞれ、しかと対応してまいる所存です。






