福井1区は「山中しゅんすけ」、1区も2区も比例は「国民民主党」

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本日2月3日は節分。
 
立春の前日で、冬から春への節目に邪気(鬼)を払い、無病息災を願う行事で、「鬼は外、福は内」と炒り大豆をまき、年齢の数だけ豆を食べ、恵方を向いて巻き寿司を食べるのが代表的な風習です。
 
わが家も子どもが小さかった頃、面を被り、鬼役をやったなぁと懐かしく思うところですが、この風習も今では恵方巻きを食べるくらい。
 
なお、今年の恵方は「南南東」。
 
選挙期間中ではあるものの、こうした風習は続けていきたいと思います。
 
さて、その衆院選は本日8日目。
 
選挙運動が出来る日は、今日を入れて残り5日となりました。
 
この週末に各報道機関が調査した結果では、自民党優位が顕著との情勢分析がされていますが、後半戦に入るここからが勝負。
 
国民民主党の看板を背負い戦う、104名(比例単独含む)の立候補者すべての勝利に向け、最後の最後まで戦い抜く所存です。
 
福井1区では「山中しゅんすけ」候補が、寒さをもろともせず、日中はポイント街頭演説をはさみながら街宣カーで回り、夜は各地の公民館などでの個人演説会を開催。
 
福井市、坂井市、あわら市、勝山市、大野市、永平寺町を選挙区とする1区において、昨日は「あわら市 湯のまち公民館」にて個人演説会を開催したところ、天候が悪い中にも関わらず、地元の方を中心に多くの皆さんにお集まりいただき感謝。
 
山中候補からは、この選挙戦に立った思いにはじまり、積極財政と減税で今の暮らし、そして子ども達の未来を守ると、力強い訴えがありました。
 

【熱気を帯びる個人演説会会場の「湯のまち公民館」】
 
国民民主党が訴え、進めてきた「103万円の壁」引き上げやガソリン暫定税率の廃止は、自公国の3党合意はあったものの、多党政治になった故、実現したもの。
 
30年、あるいは50年動かなかった制度を動かしたのは、いわば国民の皆さんが投じた「1票」によって変えることができたこと。
 
これを思えば、自民党優勢の戦況にあって、1強状態が復活した場合、また古い政治、停滞する日本に逆戻りしてしまう可能性が高くなります。
 
決して他党批判ではなく、大きな政治の捉え方として申し上げている訳ですが、「政局ではなく政策実現」「税金を取る側ではなく納める側の政治」、そして「対決より解決」で日本を前に進める国民民主党へのご支持を切にお願いする次第。
 
選挙は、最後の3日間で決まるとも言われます。
 
山中陣営一同、ここから一層ギヤを上げてまいりますので、福井1区にお住まいの方はもとより、1区エリアにご実家やご友人がいらっしゃる方におかれましては、
 
福井1区は「山中しゅんすけ」、1区も2区も比例代表は「国民民主党」
 
と支持拡大にご協力を賜りますようお願いいたします。
 

【福井1区の候補は4人。勝負はここからだ!】