2026年1月9日
福井県知事選は「山田けんいち」候補をよろしくお願いいたします!
敦賀市議会において、先の令和7年第4回(12月)定例会で可決した「第118号議案 令和7年度敦賀市一般会計補正予算(第7号)」は主に、国の“物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金”を活用した事業であり、いずれも〝全世代に迅速に届ける”との市の考えを評価し、私は予算決算常任委員会でも討論の上、賛成したことは以前にお伝えしたとおり。
その後、上記補正予算に含まれる事業のうち、「非課税世帯・高齢者生活支援事業費」(令和7年度住民税非課税世帯には“1世帯”につき、65歳以上の高齢者には“1人”につき「5,000円分の商品券」を配布)については、昨年12月25日付で市のホームページ(HP)にて、「3月中の配布を目指し準備している」旨掲載。
つまりは「見通し」を市民の皆様にお伝えしていたことに対し、私は「市・担当課」の意思(早く届けたい)を感じるとし、翌26日のブログにて紹介したところです。
→2025年12月26日ブログ『市・担当課」の意思を感じる敦賀市ホームページ』はこちら
そうしたところ、仕事始めの1月5日には「令和8年1月から小学校の学校給食費を徴収しません」、1月8日付の「敦賀市プレミアム付デジタル商品券のお知らせ」では“令和8年3月を目途にプレミアム付デジタル商品券の発行を開始予定です”と、先の「非課税世帯・高齢者生活支援事業費」と同様、実施内容や見通しをしっかりと市民に伝えておられました。
両事業の詳しくは、以下リンクよりご覧ください。
→敦賀市HP『令和8年1月から小学校の学校給食費を徴収しません』はこちら
→敦賀市HP『敦賀市プレミアム付デジタル商品券のお知らせ』はこちら
前述のとおり、“全世代に迅速に届ける”との基本的考えを評価し、賛成した私としては、事業に込めた市・担当課(担当者)さんの意思や思いを重ねて感じるものであり、まさに「魂込めて」業務にあたっていただけていることを嬉しく思う次第です。
こうして掲載いただくことで、議員の立場においても、市民の皆さんに説明しやすくなる(「HPで紹介されてますよ」と言える)ことを含め、貴重な税金を使って実施する物価高騰対策が、広く全世代の市民に行き渡るよう、自身も発信に努める所存です。
さて、前置きが長くなりましたが、この物価高騰対策なども一つの焦点となる「福井県知事選挙」(以下、知事選)が、昨日告示され、予定されていた3候補が立候補。
まさに「三つ巴の戦い」の火蓋が切られました。
一昨日のブログでお伝えしたよう、所属する国民民主党福井県連が推薦するのは「山田けんいち候補」。
昨日は8時30分から福井市内で、13時からは敦賀市内で行われた出陣式に県連所属議員それぞれが出席をし、檄を送りました。
私は、きらめきみなと館で行われた「嶺南出陣式」に出席。
前の方に並んでいたため人数までは把握できておりませんが、来賓(応援弁士)には、地元選出国会議員、自民党からは細野豪志衆議院議員、嶺南6市町の市長、副市長、商工会議所やJA農政連など、支持者では嶺南選出の県議会議員をはじめ、各企業・団体など、まさに嶺南一円から集まる中、順次力のこもった応援演説が続いた後、満を持して山田候補が登壇。
出陣にあたっての決意表明では冒頭、「これまで県職員、副知事時代を合わせ、福井県のブランド力アップに懸命に取り組んできたが、一昨日に発表された前知事のハラスメント調査報告書によってイメージは地に落ちた。同時に落ちた県民からの信頼とともに、何としてでも回復したい。」との言葉に、悔しさと無念さ、そして「自分が先頭に立ってやる」との強い姿勢を感じました。

【熱く思いを語る「山田けんいち」候補】
続けて、県政上の大きな課題である北陸新幹線延伸、原子力の関連については、これまでの経験を活かしてすぐにでも対応ができること、また副知事と越前市長を経験したことで、住民や企業の細かな困りごとや状況を知ることができたことが自分の強み(とのニュアンスで仰っていた)であり、「福井県の幸福度ナンバーワンをさらに伸ばし、『幸福実感』の県政を進めたい」と力強く宣言されました。
応援弁士の言葉と重ね、緊急事態とも言える今の福井県において、トップとして即戦力で牽引いただける人物は「山田けんいち」候補以外ないと、あらためて確信するものであり、今後、自信をもって有権者の皆さんに支持拡大をお願いする次第であります。
投開票は25日。
相手候補を揶揄することはせず正々堂々と、クリーンに戦ってまいりますので、皆様方のご支持をどうぞよろしくお願いいたします。
(お断り)
知事選に伴い、政党あるいは個人の政治活動は自粛いたします。ついては25日までの間は、定期的に行っている街頭演説や辻立ちも行いませんのでご理解のほどお願いいたします。






