2025年7月9日
玉木雄一郎代表が「熱伝導」の演説 〜当たり前の社会、当たり前の幸せをもう一度この日本に〜
選挙は「熱伝導」。
これは2年前の自分の選挙で、自らを鼓舞し、また有権者の皆さんに支持を訴えるため使った言葉。
人に思いや政策を共感いただくためには、候補者自身に「熱量」がなければならず、国民民主党のすべての候補にはそれがある。
そして、その「熱量」を有権者へ、また有権者から有権者へとお伝えいただくのが「熱伝導」であり、それが「選挙」であると。
なお、この言葉を教えてくれたのは、以前に福井駅前で街頭演説をされた、国民民主党の玉木雄一郎代表であります。
一昨日は榛葉賀津也幹事長が「魂震える」演説をされたことをご紹介しましたが、続けて昨日は、その玉木代表が同じく福井駅西口のハピテラスにおいてまさに、「熱伝導」の演説をされました。

【ハピテラスにて熱弁をふるう玉木代表】
演説のフルバージョンは、国民民主党福井県連のYouTubeにアップしておりますので、ぜひ以下よりご覧ください。
→2025年7月8日 玉木雄一郎代表 国民民主党 街頭政談演説会(in福井駅西口ハピテラス)フルバージョン
その上で、本日のブログでは、演説のラスト。
私自身、感銘を受けた部分を抜き出し、ご紹介いたします。
<以下、玉木代表演説>
私たちが(アベノミクスの)その先を行く、新たな成長戦略を示す。それが私たちの「新・三本の矢」なんです。10年程度で1千兆円のGDPにします。それが実現できれば、皆さんの給料も上がるし、財政だって大体GDPの12%だ。成長になったら120兆円の税収になりますから、財政も圧倒的に健全化するので心配ないです。
「増税なき、税収増」を掲げている唯一の政党が国民民主党です。いま自民党も他の野党も同じパイ(規模)の中で、何かするんだったら増税しないといけないと言ってるけど、そう言うことではなく、パイを大きくする発想が何でないのってことですよ。それを私たち国民民主党にやらせていただきたいんです。
例えば、先ほど投資をしましょうって話をしました。福井駅も新幹線が来て、いろんな投資が進んで変わったでしょ。物事は、特にお金は動かしていかないといけないんですよ。それが今の日本は、じっと止まったままで動かなくなってる。だから我々は「動け日本」、日本を動かそうと言ってきた。我々、国民民主党に任してください。
そしてこの福井県では、山中しゅんすけに力を貸していただきたい。
私たちがやりたいことは、真面目に頑張って働く人が、報われる社会をつくりたいんです。そして、ちゃんと働いたら年金が増えていく、老後も安心、家庭も持てる、子どもも持てる。当たり前の社会、当たり前の幸せをもう一度この日本に、私たちはつくり直したいと思っている。我々大人が、子ども達に向かって、この日本で、この福井で、一生懸命頑張れば、夢が叶うよ、どこだって行けるよ、なんだってなれるよ。我々自身が自信を持って、子ども達や孫達にちゃんと語ってあげられる、そういう日本を残そうじゃありませんか皆さん!
今のまま(の政治)だとダメですよ。同じことを繰り返して、自分たちの利権だけ守ろうとするような、そんな政治はもうやめましょう。新しい政治を、新しい政策を、新しい未来を、皆さんと一緒につくっていきたいと思いますので、どうか皆さん、山中しゅんすけにぜひ皆さんの1票を、ぜひ皆さんの活動を広げていただくことを心からお願い申し上げ、玉木雄一郎からのお願いと訴えとさせていただきます。
<演説終わり>

【演説後、報道陣に囲まれる玉木代表と山中しゅんすけ候補】
200人ほどだったでしょうか、取り囲む聴衆から何度も「そうだ!そうだ!」の声が挙がり、拍手が沸き起こった演説会。
それは、玉木代表が語る、これからの日本をどうつくっていくかの政策に共感し、国民民主党、そして山中しゅんすけ候補に大いに期待していただいたから。
長いと思っていた17日間の選挙は早や中盤戦。
ここからはさらにネジを巻いて「熱伝導」の街宣を続け、山中しゅんすけ候補を押し上げてまいります。
どうか皆様のお力をお貸しください。
※肝心の「山中しゅんすけ」候補の演説フルバージョンはこちら↓
→【YouTube】2025年7月8日 山中しゅんすけ 国民民主党 街頭政談演説会(in福井駅西口ハピテラス)フルバージョン






