タブレット本格導入の令和7年第2回(6月)敦賀市議会定例会が告示される

ブログ 敦賀市議会

榛葉幹事長・山中しゅんすけ氏の「魂揺さぶる演説」から一夜明け、昨朝はいつもの街頭へ。
 
やや冷んやりとした空気の中でしたが、熱量はそのままに、国民民主党の政策ならびに来週から始まる敦賀市議会定例会のご紹介など、約30分お話ししたところです。
 
正直、お車で通行中の方は、信号待ちや通りすがり時にワンフレーズしか聞こえないかと思いますが、その一言だけでも何か耳に残るよう、演説も工夫をしながら今後も続けてまいる所存です。
 

【のぼり旗も「山中しゅんすけ」街頭演説会告知用にチェンジ】
 
そののちは市役所へ。
 
9時からは、市役所2階講堂で開催された「敦賀市国際姉妹都市等友好協会定例総会」、10時からは「議会運営委員会」、13時30分からは「各派代表者会議」に出席しました。
 
このうち、6月2日開会の令和7年第2回(6月)敦賀市議会定例会の告示日(1週間前)に開かれる議会運営委員会は、通称「告示日議運」と呼ばれ、定例会の会期日程や市長提出議案の付託先、運営方法などについて協議するもの。
 
いつもであれば、議会事務局のカウンターに並ぶ、議案が入った分厚い封筒を受け取り、委員会に向かうところ、昨日それはなし。
 
先般ご紹介したよう、今定例会からは「タブレット本格導入」により、“完全ペーパーレス化”となることから、議案書はすべてタブレット内で配布(ファイルに格納)。
 
正直、「告示日」モードの雰囲気が薄くなった感があるものの、これも慣れの問題。
 
いずれにしても、タブレットさえ持っていれば、いつでもどこでも議案の確認ができることは非常に便利であり効率的。
 
また、紙媒体と併用しての試験運用期間を経て、一般質問や予算決算常任委員会での発言通告書、討論通告書などもすべて電子申請となりました。
 
電子化に関しては、議員の中でも得手不得手があるのが実態かと存じますが、ここはまず、会派内の議員間でしっかりサポートし合っていくことを、昨日は我が会派内でも確認した次第です。
 
加えて、6月定例会からは、「予算決算常任委員会のインターネット配信(YouTube)」も始まります。
 
新たなことに取り組むことにワクワクするところでありますが、とりわけ、委員会での質疑の様子はぜひ、一人でも多くの市民の皆様にご覧いただきたく存じます。
 
なお、議会運営委員会では、長らく協議をしてまいりました「敦賀市議会ハラスメント防止条例」について、議員提出の“B議案”として今定例会に提出することを確認。
 
議員間で熟議のもと、“プロセス”を踏んで成案となったことを嬉しく思うとともに、これが議会のあり方と、あらためて感じた次第です。
 
こうして6月2日から始まる6月定例会の会期は、6月23日までの22日間。
 
任期後半最初の定例会。
 
事前の準備を整え、しかと臨んでまいります。