2026年2月6日
「逆転の冬」にするため力を貸してください!
今朝の福井新聞。
1面トップのタイトルは「(衆院選福井)1区 稲田氏先行、3氏追う」。
また、「自民追い風、不動票が鍵」とも。
週末までの、中央各社を含む報道機関の情勢分析は、あくまでも電話調査の結果であって、現に今までの選挙で「必ず投票に行く」や「投票に行くつもり」と回答した人は90%近くにもなるのに、実際の投票率は50%程度まで落ちてしまっているのが実態であることを考えれば、必ずそうなるとは限らないもの。
しかし、冒頭の情勢はおそらく、期日前投票所での出口調査を基にしたものであり、電話調査に比べて信頼性は高いと受け止めるところです。
ただ、時は流れており、「ラスト3日」で勝負が決まる選挙にあっては、今朝の時点から既に、情勢は刻々と変化しているのも事実。
つまりは、結果は「情勢」や「予想」で決まるものではない。
決めるのは投票箱に入る一票一票だということです。
私たち、「山中しゅんすけ」陣営は、この福井1区で勝つために全力で戦っています。
同時に今の選挙制度は、最後まであきらめずに戦った候補が国政に行ける道が残されています。

【総務省HPより。投票用紙の2枚目「比例代表」では、福井であれば「北陸信越ブロック」での政党の得票数に応じた数の名簿登載者が当選人となります。なお、国民民主党は、現状その議席が「1」ないしは「2に届くか」の状況にあります。】
ついては、いかなる状況であっても皆様の一票は無駄にはなりません。
残された期間、一人でも多くの人に「山中しゅんすけ」への投票をお願いし、一票一票を積み上げることが結果を変えます。
どうか皆様、選挙戦最後の投票箱のフタが閉まるまでお力をお貸しください!
保守王国の福井を「逆転の冬」にするため、どうぞよろしくお願いいたします。






