2025年7月24日
「大暑」の今は「無理は禁物」
街頭演説などに続き、個人の政治活動再開のひとつは毎週水曜日の辻立ち。
昨日は朝から、強い日差しが照りつける中でしたが、西浦地区の名子で久しぶりに活動できるのが嬉しく、張り切って家を出発。
7時20分過ぎからポイントに立つと、選挙前に比べてお手振りなどいただく方が確実に多く、国民民主党への期待を感じた次第です。
また、いつも一緒に活動してくださる原電労組敦賀分会の役員も、委員長をはじめ2人も来てくれて嬉しい限り。
こうして、仲間とともに活動できることに感謝をしつつ、一段と元気の出るスタートとなりました。

【辻立ち中、仲間とワンショット】
さて、唐突に恐縮ですが、参院選期間中だから忙しかろうと、色々と私にご配慮いただいた皆様、誠にありがとうございました。
お陰様で選挙戦に全力投球することができましたこと感謝申し上げます。
一方、この間に対応すべきことが滞っていたり、十分でないことでご迷惑をお掛けしていることがあることも重々承知しております。
そうした点に関しては、これから挽回してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
なお、選挙に関わった方の中には、私と同じ心境になっていらっしゃる方も多いのではと…。
「挽回せねば」と思う気持ちは当然のこととして、注意すべきは「無理し過ぎない」こと。
二十四節気では7月22日、名前の通り「一年で最も暑さが厳しい頃」を意味する「大暑(たいしょ)」を迎えました。
今年は、22日から8月6日までを「大暑」の期間としており、過去の気象データを見ても、このあたりが年間で最も暑い頃ということが示されています。
敦賀も連日の「猛暑日」が続いており、息苦しいくらいの暑さとなっていますが、ただでさえ暑さで体力が奪われるところ。
まずは十分な睡眠、しっかりと栄養を摂って、「無理は禁物」の心構えで、この時期を乗り越えたいものです。
写真は、今朝の散歩中の風景(午前5時半頃)。

今日も間違いなく暑くなりそうですが、気持ちで負けないよう頑張ってまいりましょう。






