「令和8年第1回(3月)敦賀市議会定例会」は本日告示

ブログ 敦賀市議会

日本中が歓喜と感動にあふれたことと思います。
 
昨朝リアルでテレビ観戦し、自然と涙があふれたのは、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペア。
 
愛称「りくりゅう」の三浦璃来(りく)選手と木原龍一選手の組が完璧な演技で同種目日本勢初の金メダルに輝きました。
 
フィギュアでは女子で2006年トリノ五輪の荒川静香選手(この時もテレビの前で泣いた)、男子で14年ソチ、18年平昌両五輪の羽生結弦選手に続く頂点。
 
2019年にペアを結成した「りくりゅう」は、2023、2025年の世界選手権を制した実力者で、今大会は団体で日本の2大会連続「銀」に貢献したものの、15日のショートプログラム(SP)で5位と出遅れ。
 
誰もが「金メダルは遠いか」と思っていたところ、フリーでの会心の演技はなんとを世界歴代最高の158.13点をマーク。
 
SPの上位国をごぼう抜きにし、5位からの大逆転は、冬季五輪の歴史に刻まれるとありました。
 
演技後、顔をくしゃくしゃにして泣く木原選手を9歳年下の三浦選手が抱擁するシーンには感動とともに日本女性の強さを感じましたが、二人から学んだのは「あきらめなければ道は拓く」ということ。
 
後世に語り継がれる「金メダル」、本当におめでとうございました。
 

【演技を終えた「りくりゅう」ペア(TEAM JAPAN 公式Xより引用掲載)】
 
さて、そんな感動の一日から一夜明け、いよいよ今日からは通常国会が始まります。
 
衆院選があったことから、通例の1ヶ月遅れで開会、会期は7月半ばまで。
 
開会に先立ち、17日に行われた国民民主党 代表定例会見で玉木代表は、「先般の衆議院選挙で我が党も厳しいながら現有議席をいただきましたので、しっかりと対決より解決、政策本位の姿勢で選挙でも託された国民の皆さんの思いを実現できる、そんな国会にしてまいりたいと思います。」
 
「一方で自民党だけで310議席を超えるということで、衆議院での再可決も可能になるというような巨大与党に向き合っていくことになります。主張すべきことは主張し、また協力すべきところは協力をするということで、進めてまいりたいと思います。」と発言。
 
まずは、昨年末のガソリン暫定税率廃止に続き、4月1日から17円10銭下げるとしていた軽油の暫定税率の取り扱いや年度内の成立を含む早期の予算や税制改正関連法案の成立について、与党側がどのような方針を示すのかに注視したいと思います。
 
なお、玉木代表定例会見の詳しくは、以下リンクよりご覧ください。
 
→「国民民主党 玉木代表定例会見(2026年2月17日)」の模様はこちら
 
時を同じくして、本日、令和8年第1回(3月)定例会の告示日を迎えるのは敦賀市議会。
 
開会日の1週間前にあたる今日は、午前10時より議会運営委員会を開催し、3月定例会の会期日程や運営について確認するほか、議案も配布されます。
 
議案は「配布される」といっても、以前のように分厚いマチ付き封筒で配られるのではなく、タブレットの中に格納されるというものであり、重量としての実感はないものの、いつでもどこでも確認できる状態にあることから、配布の後はしっかりと精査を進める所存です。
 
3月定例会の開会日は2月25日(水)。
 
3月24日(火)まで約1ヶ月間の長丁場となりますので、体調管理に留意をしつつ、集中して臨んでまいります。