福井県知事選!大雪を前に「期日前投票」の活用を!

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北陸の冬にとって貴重な晴天。
 
終日、気持ちの良い青空が広がった昨日、皆様方におかれましてはいかがお過ごしになられたでしょうか。
 
ただ、天気予報を見ると好天は今日の午前中まで。
 
夜には雨となり、明日からは雪マーク。
 
さらに、21日ごろから25日ごろにかけて冬型の気圧配置が強まる影響で、福井県内は警報級の大雪となる可能性があり、福井地方気象台は交通障害などに注意・警戒を呼びかけています。
 
昨日もお伝えしたよう、「選挙ラッシュ」の福井県においては、悪天候のなか戦う各候補、陣営の皆さんの安全と体調などを心配するところですが、加えて気になるのは投票行動への影響。
 
福井県知事選、あわら市長選、県議福井市選挙区補欠選挙の投開票は、すべて25日(日)となっています。
 
連日の降雪により、投票日当日はどういう状況になるか分かりませんので、県内有権者の皆様にはぜひ、「期日前投票」を活用いただけますようお願いいたします。
 
さて、ラストサンデーを終え、終盤に入った福井県知事選について、福井新聞に同社が17、18日に実施した電話調査結果と取材も加味した選挙情勢が掲載されていました。
 
これによると、無所属新人で元副知事、前越前市長の山田賢一氏がやや先行し、無所属新人で元外務省職員の石田嵩人氏が激しく追う展開となっている。
 
意中の候補を決めていない有権者が2割弱いて、情勢が変わる可能性がある。
 
また、年代別でみると、山田氏は70代で5割超、80代以上で6割超の支持を受ける。石田氏は30代で6割超に達し、50代でも5割に迫る。40代と60代は両氏が拮抗(きっこう)。金元氏は各年代で1割前後の支持を得ている。
 
との内容でした。
 
所属する国民民主党福井県連は山田氏を推薦しており、私自身も何としてでも山田氏に勝利いただかねばならないとの思いで、直接またはSNSなどを通じて支持の拡大を呼び掛けているところ。
 
とりわけ、北陸新幹線延伸や原子力への対応がクローズアップされがちですが、「緊急事態」なのは、物価高騰に喘ぐ生活や子育て、教育など、スピーディーな対応が求められる課題が山積していると認識しており、これに即戦力で対応できるのは山田氏しかいないと考えます。
 
もちろん他候補の政策とも比較いただいた上で、皆様方におかれましてはぜひ、投票用紙には「山田けんいち」とお書きいただけますよう切にお願いいたします。
 

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