2026年1月11日
衆議院選挙は常在戦場 総員配置につけ

【昨日の氣比神宮大鳥居】
「ホンマに雪なんて降るんやろか?」が昨日、挨拶代わりに交わす言葉であったよう、暴風雪予報を前に見事な晴天。
午前中、神楽(かぐら)町で1件、相談のお話を伺った後、せっかくの機会と氣比神宮前に足を運ぶと初詣客でしょうか、多くの方でにぎわっていました。
冒頭の写真は、人気がなくなったタイミングで撮ったものですが、青空に映える日本三大木造大鳥居はやはり総厳かつ鮮やか。
敦賀のシンボルを誇らしく感じた次第です。
一夜明け、天候は一転。
夜半には南風から徐々に北西の風に変わり、まだ降雪こそないものの、今朝は既に10m/sを超える強風に。
この後は、さらに暴風雪へと変わる予報でありますが、敦賀では本日午後に開催される「20歳のつどい」に大きな影響なきよう願う次第です。
さて、風といえば、急に吹き始めてきたのが衆議院の「解散風」。
はじめは「政府与党の一部から」今月23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったと報じられていたものが、主語が次第に「高市首相(自民党総裁)が」に変わってきていること。
加えて、総務省が10日、各都道府県の選挙管理委員会事務局に対し、衆院選の準備を進めるよう事務連絡を出したこともあり、与野党各党も、立候補予定者の擁立や公約作りを急ぐ考えと報じられています。
これに国民民主党の玉木雄一郎代表は、今から21時間前のXポストにて、
衆議院選挙は常在戦場
総員配置につけ
候補者擁立を急ぐ
と指揮官としての指令を発動。
その後(11時間前)、同じく自身のXにて、次のようにポストされました。

「国民民主党としては、全国に候補者を立てて戦い抜くのみです」とあることに加え、玉木代表は11月の全国キャラバンで来福された際にも、「福井で必ず一人立てる」と党の考えを公言していることを踏まえ、今後は福井県連においても心して掛かる所存です。






