2025年11月24日
本日、国民民主党 玉木雄一郎代表が来福!〜「魂の演説」をぜひお聞きください〜
「不自然な空気が流れている印象」と表現された、南アフリカで開催の20カ国・地域首脳会議(G20サミット)における日中両首脳の関係。
22日には、参加国首脳らの集合写真撮影の直前、高市首相と中国の李氏が2メートルほどの近距離で並んだ際に一瞬目が合ったように見えたものの、李氏が逆方向に顔を向けたことを踏まえての新聞記事でしたが、台湾有事を巡り中国が反発の姿勢を強める中で注目されていた高市首相と李氏の接触は、結果してありませんでした。
高市首相はG20サミット閉幕後の取材にて、「あらかじめ中国と(会談の)調整は行っていない」と説明した上で、「中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は私の就任以来一貫している。日中間に懸案と課題があるからこそ、理解と協力を増やしていくべきだ」と。
中国は中国で国内情勢も踏まえた立場があり、今は双方「毅然とした態度」をとる中で難しかろうと思っていたため、予想通りといったところですが、そもそも発端となった「存立危機事態」について。
自身の11月18日のブログでは、「存立危機事態」の法的位置付けを整理した上で、本件に関してはメディアの「聞き方」「報じ方」の責任も大きく、まずは「存立危機事態」とは何か、日本が限定的な集団的自衛権を行使できるのは法律上いかなる要件を満たすときなのかなどを正確に伝えるのが先ではないか。
TVなどのメディアが、「台湾有事は存立危機事態か?」といった“雑な“設問をすることには、ことの重要性と複雑性を考えれば慎重になるべきであり、誰の利益にもならないと申し上げたところ。
この引用元は国民民主党 玉木雄一郎代表のものでしたが、18日の代表定例記者会見では、さらに以下のように述べています。
(前略)同時に、2018年に海空連絡メカニズムというものを(日中)両国間の首脳の中で結びました。これは私も、わが党も従来から求めていたもので、偶発的な衝突を避けるためのメカニズムを作ろうということで三つの柱からなっております。
一つは首脳間のホットラインを作ろう、機能させようということ、あとは艦艇であったり、あるいは航空機が異常接近したような場合に直接連絡を取って衝突を避けるようなメカニズム、そして3番目は両国の当局間同士のコミュニケーションをやっていこうと、この3本で成り立っています。これが確かに1回は開かれたんですがそれ以降、機能しておりません。ですから衝突、とりわけ軍事的な衝突はあってはなりませんので、こういう緊迫が高まったときだからこそもう一度、2018年に両国間で合意した海空連絡メカニズムを機能させていくことをもう一度、首脳間で確認することが必要だと思います。こういったことはぜひ政府にも、また高市総理にもお伝えをしていきたいと思います。両国間でこういった努力を、こういう緊張感高まるときだからこそ、やるべきだということを両国に訴えていきたいと思っています。
恥ずかしながら、私は「海空連絡メカニズム」なるものを知らず、両国間で結んだ既存のシステムの中で、現実的にこういった対応を採るべきとの考えは大変勉強になった訳ですが、高市首相とは水面下での連携において、事態の緩和、あるいは改善につなげていっていただきたいと思う次第です。
さて、こうして記者会見やX(旧Twitter)やYouTube「たまきチャンネル」などにおいて、これまで様々な知識を享受いただいている玉木代表。
「批判だけの議員は胸のバッジを捨てよ。バッジをつけている者は、批判するなら対案を持て。」
これは数年前、玉木代表が福井に来られた際の街頭演説会で聞いた言葉で、以降胸に留めているものですが、私にとって、議員としてあるべき姿や信念を教えてくれたのが玉木代表であります。
そんな玉木代表が、いよいよ本日福井に来られます。
再掲に次ぐ再掲で恐縮ですが、事前申込を締め切った「党員・サポーター集会」「候補者募集説明会」は置き、13時10分からの「街頭演説会」はどなたでも参加できます。

「選挙は熱伝導」と教えてくれたのも玉木代表ですが、代表の「魂の演説」を福井の皆様にもぜひお聞きいただきたく。
ご家族、ご友人などお誘い合わせの上、一人でも多くの方にご来場いただけますようお願いいたします。
私は国民民主党福井県連役員として、会場にてお待ちしていますので。






