「忙しく」とも「心」まで「亡」くさぬよう

ブログ 活動報告

水曜朝恒例の名子での辻立ち。
 
毎回、原電労組敦賀分会の皆さんが交替で活動に参画してくれるところ、昨日一緒に立ってくれたのは長男より1つ歳上の若手組合役員。
 
出勤前の貴重な時間、しかも朝早くから協力いただくことに感謝の思いを伝えつつ、その後はフランクになんだかんだと話した訳ですが、自然と元気にさせてくれるのが若い人が持つパワー。
 
先日の行政視察(愛知県新城市)では、「若者が活躍するまちづくり」を学んできましたが、まさに、「若者は地域の宝」と肌で感じた次第です。
 

【写真撮影も快く、ガッツポーズで応えてくれる彼といると自然に笑みが】
 
なお、辻立ちで感じたのは「夏の終わり」。
 
こんなに暑いのに何を!との声が聞こえてくるようですが、ここで言うのは雰囲気のこと。
 
お盆休みの先週はあれほど多かった県外ナンバーはめっきり減り、昨日は数えるほど。
 
敦賀発電所に向かう道中の色浜や水島もどこか寂しげで、前述のとおり「夏も終わり」と感じた次第です。
 
残暑厳しいながらも、こうして朝夕の涼しさや虫の音色に、近づく「秋」を感じるところでもあり、季節の移り変わりを楽しむ余裕をもって過ごしたいと思います。
 
さて、昨日午前中は、市議会の広報広聴委員会に出席。
 
主に、11月に開催予定の「議会報告会」について協議しました。
 
今年度は、従前と変え、開催場所を市内9ヶ所の公民館とした上で、議長を除く21人を3グループに分け実施。
 
議会からの報告内容も、常任委員会で審査・審議した条例や予算案を断片的に報告するのではなく、所管事項を広く捉え、市民から関心の高い、あるいはこれは知っていただきたい政策や事業の内容、議会としての関わりを包括的にお伝えする形に変更(例えば「金ヶ崎周辺整備について」など)するなど、マイナーチェンジを図るもの。
 
報告会の詳細は追って、お知らせすることになりますが、11月7日(金)〜20日(木)にかけて各所で開催してまいりますので、ぜひとも多くの参加をお願いする次第です。
 
その前に、敦賀市議会においては、9月8日(月)より令和7年第3回(9月)定例会が開催されます。
 
怒涛の如く、9、10、11月が過ぎ、そうしている間に次の12月定例会、そして年末…。
 
歳を重ねるごとに早くなる「1年」ではありますが、何をおいても一日一日の積み重ねを大切に、「忙しく」とも「心」まで「亡」くさぬよう、気持ちの余裕をもって活動に励む所存です。
 
本日は話があっちこっち、軸足が定まらない話となりましたが、今朝のブログはこれまでに。