2025年12月22日
ブログ 政治
昨日お知らせしました国民民主党福井県連の「第2回タウンミーティング」。
あいにくの雨模様ではありましたが、スペシャルゲストに庭田ゆきえ参議院議員(富山)をお招きし開催。

【会場はハピリン(福井市)4階のリハーサル室】
冒頭、川畑孝治県連幹事長の挨拶に続き登場した庭田議員からは、保守王国の富山で誰も勝てるとは思っていない中、自分だけは絶対に勝つと信じて戦った「逆転の夏」の参院選から、先の臨時国会に至るまで、動画を交え、臨場感と情熱あふれる国政報告をいただきました。

【情熱込めてお話しいただいた庭田ゆきえ参議院議員】
また、県連トピックスのパートでは私より、「国民民主党のエネルギー政策について」約30分間、とりわけ党が基本政策として挙げる原子力など、「現実的な」政策選択をしている背景などをお伝えしました。
その後行われたトークセッションにおいても参加された皆様から活発にご意見を頂戴。
日曜昼間にも関わらずお集まりいただいた皆様、誠にありがとうございました。
タウンミーティングの次回開催は、来年2月を予定しています。
今度は前広にお声掛けをいたしますので、ぜひ参加いただければ幸いに存じます。
さて、一夜明け、今日は令和7年第4回(12月)敦賀市議会定例会の最終日。
先刻提出され、審査しました追加議案を含め、各委員長報告から討論、採決に進んでいきますが、私自身は会派を代表し、水道事業会計補正予算議案について討論(賛成の立場にて)することとしています。
他の議案、請願・陳情案件に対しても活発な討論がされると予想されますので、従前と同様、市議会インターネット中継などを通じご覧いただきたく存じます。
なお、同じく今日は二十四節気の「冬至」。
言うに及ばず、一年でもっとも昼が短く、夜が長い頃となり、寒さを乗り切るため、栄養価の高いかぼちゃを食べ、柚子湯に浸かり無病息災を願うのが習わしとされます。
何をおいても健康な身体が資本。
皆様におかれましては、本格的な冬にあたり、お身体ご自愛くださいませ。
2025年12月21日
ブログ 政治
暦に関しては、二十四節気を追いかけるだけで浅学な私ですが、今日(12月21日)は「最高の幸運日」にあたるそう。
「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は、日本の暦に古くから伝わる吉日の一つで、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、立派な稲穂になる」という意味を持つ、大変縁起の良い日であり、この日に始めたことは、やがて大きく成長し、何倍もの成果となって返ってくると信じられているとのこと。
そしてもう一つ、日本の暦において最上の吉日とされ、年に数回しか訪れない大変貴重な開運日と言われる「天赦日(てんしゃび/てんしゃにち)」。
天赦日は、その名の通り「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされており、この日に始めることは何事もスムーズに進み、障害が取り除かれると言い伝えられ、新しいことを始めるのに最適な日であり、過去の失敗や後悔を水に流し、心機一転を図るにもこれ以上ない好機とされています。
今日は、その「一粒万倍日」と「天赦日」が奇跡的に重なる日であり、しかも一年を締めくくるこの時期に「最強の吉日」が訪れることは、これまでの努力の集大成として、あるいは来年への新たなスタートを切るための強力な後押しとして捉えることができるとあり、関連するウェブサイトなどでは、今年最後の「奇跡の吉日」と言われています。
私は「○○信者」とかでは決してありませんが、古来からのいわれを大切に思うとともに、「気は持ちよう」ということで、今日はそのような日であると心に置き、過ごしたいと思います。
と、気持ちに余裕があるかの書き出しとなりましたが、明日の敦賀市議会12月定例会最終日を前に、討論原稿作成などの準備に追われるところ、本日のメインイベントは、午後開催する国民民主党福井県連の「第2回タウンミーティング」。
9月に「第1回」を開催して以来となりますが、今回は、同じ北陸から選出の「庭田ゆきえ」参議院議員(富山選挙区:1期目)をお招きしての国政報告会、県連からトピックス報告の上、参加者の方々とのトークセッションの内容で開催することとしています。
【開催概要】
◉日 時:令和7年12月21日(日)13時30分〜16時頃まで
◉場 所:ハピリン4階 リハーサル室
◉内 容:以下、開催チラシをご覧ください
◉参加費:無料

臨時国会を終えたばかりのこの時期に、庭田議員からホットなお話が聞けることを大変楽しみにするとともに、県連のパートでは私から、党のエネルギー政策についてご紹介する予定としており、準備を進めてきたところ。
なお、本タウンミーティングはどなたでも参加できますので、師走のお忙しいところではございますが、ぜひお越しいただければ幸いです。
なお、先述のとおり、今日は今年最後の「奇跡の吉日」。
来年何か(各自治体選挙など)に挑戦しようと思われている方にとっては、この上ない最良日。
タウンミーティングをきっかけに後押しできればと存じます。
2025年12月20日
ブログ 敦賀市議会
敦賀市議会は昨日、日程を追加し、本会議ならびに予算決算常任委員会(全体会・分科会)を開催。
国の補正予算可決を踏まえ追加提出された補正予算議案7件、人事院勧告を受けた「職員の給与に関する条例」など2件の条例改正議案について審査しました。
10時からの本会議では、議案提案から質疑、委員会付託まで。
その後、予算決算常任委員会(全体会)では補正予算議案に対する基本質疑(事前通告あり)、続けて各分科会による審査。
分科会終了後、再度全体会を開催し、分科会長からの審査報告、討論、採決まで行い、結果、7件すべて「原案のとおり認めるべきもの」と決しました。
また、条例改正議案については、付託された総務民生常任委員会にて審査され、こちらも2件ともに委員会可決したとありました。
なお、補正予算に関しては、国の“物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金”(以下、重点支援地方交付金)を活用した事業はいずれも〝全世代に迅速に届ける”との考えを基にしており、委員会で私は討論の上、賛成しました。
ご参考まで、一時期「お米券」が大変クローズアップされましたが、国の推奨メニューは「生活者支援」「事業者支援」ごとに下表のとおり示されており、敦賀市が「第118号議案 令和7年度敦賀市一般会計補正予算(第7号)」に計上した物価高騰対策に関わる事業は、赤矢印の項目になろうかと思います。

【内閣官房・内閣府総合サイト「地方創生」より引用のうえ、一部やまたけにて加工】
加えて、基本質疑で確認されたことも含め、重点支援地方交付金に関わる主要事業の概要は以下。
<財源の前提>
敦賀市への交付限度額5億3450万1千円(うち、食料品加算分は2億309万9千円)
1.非課税世帯・高齢者生活支援事業費(1億2,340万円←国庫支出金1億550万円+一般財源1,790万円)
◉①65歳以上の高齢者を含まない令和7年度住民税が非課税の世帯には“1世帯”につき、②65歳以上の高齢者には“1人”につき、「5,000円分の商品券」を配布
◉対象見込数は、①2,000世帯、②19,100人
◉JCBギフトカードを使用、R8年3月中の配布を目指し準備している
2.介護サービス事業所等物価高騰対策支援事業費(1,320万2千円←すべて国庫支出金)
◉R8年1月1日〜3月31日まで3ヶ月分の電気料金・食材費高騰分に対し、支援金を交付
※別事業で、障がい福祉サービス事業所についても同様の支援(179万6千円)
3.私立保育園等物価高騰対策支援事業費(126万4千円←すべて国庫支出金))
◉R8年1月1日〜3月31日まで3ヶ月分の電気料金・食材費高騰分に対し、支援金を交付
※別事業で、私立認定こども園支援についても同様の支援(23万2千円←すべて国庫支出金))
4.消費喚起推進事業費(2億円→国庫支出金1億5千万円+一般財源5千万円)
◉今年度も実施している「ふくアプリ」による敦賀市内の登録店舗を対象とした「プレミアム付きデジタル商品券」を発行
◉現在実施中のプレミアム商品券R8年2月27日までであり、これに続け、3月中旬ごろには開始したい
◉プレミアム率(原稿は、2,000円に1,000円上乗せ)や周知方法など、より多くの市民に事業者支援として使っていただけるよう今後検討
5.学校給食費負担軽減交付金(2,708万6千円充当←国庫支出金)
◉小学校給食費3ヶ月分(R8年1〜3月)の保護者からの徴収金を減免し、歳入減額4,063万円分を公費で負担する
◉減額分と充当する国庫支出金との差額分1,344万円分は一般会計予算を充てる
これ以外にも、国が実施する「物価高対応子育て応援手当支給事業費」(2億800万円←全額国庫支出金)や物価高騰対策以外では、来年1月に執行予定の県知事選対応費(2200万円←全額県支出金)なども予算計上されていますが、これらの詳細説明は割愛いたします。
結びに、予算決算常任委員会(全体会)で私は「賛成」の立場で討論しましたので、以下、読み上げ文を掲載いたします。
やや総花的な討論ではありますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
<以下、やまたけ討論内容>
「第118号議案 令和7年度敦賀市一般会計補正予算(第7号)」について、賛成の立場で討論いたします。
まず、重点支援地方交付金を活用した事業に関しましては、「全世代に支援を届けること」を基本的考えとしていること。次に、非課税世帯や高齢者には商品券にて、障がい福祉サービスや介護サービス事業所には継続した電気代などの支援を、学校給食費への充当、既に実施事業のシステムを活用した生活者・事業者支援につながる消費喚起推進事業など、すべては厳しい物価高騰下にある市民や事業者に対し、「直接的かつ可及的速やかに支援する」との考えのもと計上されており、当該交付金の趣旨に沿った対応がされるものと評価いたします。
また、社会資本整備総合交付金を活用した道路、上下水道設備の保全・改修に加え、人事院勧告を踏まえた職員給与費や手当の費用計上に関しては、職員・職場の士気の維持向上はもとより、あらゆる業種において人手不足が顕著となる中における、人材の確保にもつながるものと考えます。
以上の理由により、本議案に賛成するものといたします。
議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。
討論は以上。
今年最後の定例会は、残すところ22日(月)の最終日のみとなります。
2025年12月19日
ブログ 政治
本日の福井新聞の一面トップは「年収の壁178万円で合意」。
国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、自民党の高市早苗総裁らと党首会談を行い、下記項目を記載した合意書に署名を行いました。
<合意書の内容>
①昨年12月の「3党合意」で合意した、いわゆる「103万円の壁」については、「178万円」まで引き上げる。これにより、給与所得者の約8割をカバーするように手取りを増やす。
②所得税の人的控除のあり方について、給付付き税額控除など新たな制度の導入を念頭に、3年以内に抜本的な見直しを行う。
③高校生の扶養控除については、当面、これを維持する。
④いわゆる「ハイパー償却税制」を求める国民民主党の主張を容れ、全ての業種に対し、建物を含む広範は設備を対象とする即時償却・税額控除に加えて、繰越控除を認める大胆な設備投資減税を導入する。
⑤自動車税、軽自動車税の環境性能割については、自動車ユーザーの取得時における負担を軽減、簡素化するため、これを廃止する。地方税の減収分については、安定財源を確保するための具体的な方策を検討し、それまでの間、国の責任で手当する。
⑥上記1~5の実現のために必要となる令和8年度税制改正法案及び令和8年度予算について年度内の早期に成立させる。
※やまたけ補足:①に関し、課税最低限は生活保護基準を勘案して見直すことを基本とするとした上で、働き控え問題や物価高で足元厳しい状況にある中低所得層に配慮し、課税最低限を178万円になるよう特例的に先取りして引き上げるとしています。つまりは、段階的に全納税者の課税最低限を178万円にしていくものと理解しています。
党首会談後、記者団の取材に応じた玉木代表は「昨年12月11日に三党幹事長会談で合意した178万円を目指した引き上げについて、本日178万円の引き上げが実現した。物価高騰の影響を大きく受けている中、低・中所得者に手厚く、178万円まで引き上げた制度を、給与所得者の約8割を対象とするところまで拡大できたことは、非常に大きな意義がある」と述べました。
いわゆる「年収の壁」引き上げは、物価高で出費が増えている中で手元に残るお金を増やすことにより、①手取りを増やす物価高対策と、課税最低限の制約で働きたいけど働けずに就業調整する、②いわゆる働き控えの解消の2つの政策目的を目指したものであり、既に対応済みの「ガソリンの暫定税率廃止」と合わせ、これで昨年12月の自公国3党幹事長合意の2項目がいずれも実現することとなりました。

【党首会談で合意書を取り交わす玉木代表、高市総裁ら(国民民主党公式HPより引用)】
これを受け、国民民主党は同日、浜口誠 政務調査会長名で談話を発表。
「大きな政治決断に踏み切った高市首相や自民党の実務担当者はじめ実現にご尽力いただいたすべての関係者の皆様、何より政策実現に大きな後押しとなった国政選挙での一票を投じていただいた支援者の皆様に心より感謝申し上げたい。」
「引き続き国民民主党としては、「対決より解決」の政治姿勢を貫き、現在と未来の課題解決に向き合う改革中道政党としての職責を果たしていく。」
と述べたところであり、私も党に所属する議員の一人として、考えをともにする次第です。
なお、これらの政策は、玉木代表曰く、従前の経済規模の中で考えるのではなく、減税や積極財政によって「手取りを増やし」、生活者の消費マインドや企業の投資(設備など)を促進し、経済規模を拡大させることによって日本を成長させる(結果、税収も増える)ことにあるとし、その考えに対する理解は徐々に広まっているところ。
現に、昨日の合意を踏まえ高市総裁は、「所得を増やして消費マインドを改善し、事業業績が上がるという好循環を実現するために最終判断を下した」と強調したとあり、まさに歯車がかみ合っていると感じるもの。
あくまでも「他党とは等距離」「政策ごと、あるいは政策が合致する政党と連携」を貫き通す国民民主党。
一強政治から多党政治にシフトする中で、少数政党であってもこうして政策実現できることを証明することはすなわち、選挙で投票いただいた皆さんの期待に応えるということであり、「政治は誰のために、何のためにあるのか」を、あらためて胸に置く次第です。

【先日、嶺北の国道8号線を走ると、レギュラーガソリン価格は140円台に。現在、暫定税率(25.1円)と同じ補助金により下がっている訳ですが、ここにも政策実現の効果を実感。】
※写真の関係で、ハイオクと軽油は、正しく表示されていませんのでご理解のほど。
2025年12月18日
ブログ 敦賀市議会
昨日は、水曜恒例の名子での辻立ちの後、補正予算採決のための予算決算常任委員会に出席。
12月2日の同委員会(全体会・分科会)にて審査した「第97号議案 令和7年度敦賀市一般会計補正予算(第6号)」をはじめ、6件の予算議案について、分科会長報告、討論に続き採決した結果、全件について「原案の通り認めるべきもの」に決しました。
通常の会期日程であれば、残すは最終日の本会議となるところですが、昨日お伝えしましたよう、市長追加提出議案を受けての本会議を明日開催することとしています。
→日程追加後の敦賀市議会「会期日程」はこちら
追加提出の補正予算議案に関しては、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」等を活用した事業によって、“エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、地方公共団体が地域の実情に合わせて、必要な支援をきめ細やかに実施する”(内閣官房の説明による)ことに加え、今定例会会期中で結論を得ることによって、“いち早く届ける”との趣旨を含んでいると認識するところ。
ついては、明日10時開会予定の本会議、続いて開催される予算決算常任委員会等にも注視いただければ幸いです。

【昨朝は青空。相方の笑顔と合わせ、気持ちの良い朝活となりました。】
こうして敦賀市議会12月定例会に注力するところ、昨日13時は、閉会後すぐの24日(水)に開催される「嶺南広域行政組合議会」令和7年第3回定例会の一般質問通告締切。
今回は一般質問をすべく、予算決算常任委員会終了後、広域行政組合事務所(プラザ萬象2階)に向かい、すべり込みで通告書を提出してまいりました。
本広域行政組合定例会において、私は過去に二度、一般質問をしていますが、今回は節目を捉えて確認しようと考えていたことについて質問することとしています。
なお、敦賀市議会と同様、発言通告の質問趣旨を以下に掲載しますので、参考までご覧いただければと存じます。
<やまたけ一般質問の発言趣旨>
件名:嶺南鉄道整備促進基金活用の現状と今後について
嶺南鉄道整備促進基金は、令和2年度に県、市町合意に基づき、嶺南地域の公共交通の充実や地域の移動手段としての利便性向上策に活用することとし、嶺南地域公共交通形成計画に掲げる事業を参考に、活用候補事業リストを策定し活用してきている。
また、基金の活用に関しては、令和11年度までは北陸新幹線敦賀開業に向けて、小浜開業に向けては令和12年度から、期限を定めずリスト化されており、とりわけ小浜開業に関する事業については、具体的な事業が決定した段階で進めていくとの考えが以前に示されているところである。
ついては、これまでの基金活用状況を確認するとともに、限りある基金の今後の有効活用に関して以下質問いたします。
上記趣旨に則り、質問は8項目で構成しました。
質問する24日までに精査の上、建設的な議論となるよう努めてまいります。
なお、これは以前にも述べたことがあることですが、福井県の「嶺北」と「嶺南」の呼称について。
現在の福井県が設置された明治14(1881)年頃)に、北陸道(北国街道)の難所である木ノ芽峠(木嶺)より北側を「木嶺以北」(もくれいいほく)、南側を「木嶺以南」(もくれいいなん)と呼び始めたことに由来するとされています。
そこから数えて144年。
人口減少や北陸新幹線小浜-京都ルートの完遂、JR小浜線利活用などの課題に直面する中にあって、現在では2市4町で構成する、先人たちがつないできたこの嶺南エリアを、今後も皆で力を合わせて持続・発展させていきたいと切に思う次第です。
2025年12月17日
ブログ 原子力
人事院勧告や国の補正予算を踏まえた追加議案が提出されることを受け、敦賀市議会は昨日、議会運営委員会を開催し、今後の日程を協議。
十分な審査を行うため、休会日にあたる19日(金)に本会議ならびに各委員会を開催する日程とし、元々予定されている22日(月)の最終日に併せて、採決まで行うことに決定しました。
なお、追加議案は本日提出されることから、会派の皆さんとともに精査の上、審査・審議に臨む所存です。
さて、話は変わり、先日、卓球の張本智和選手(世界ランキング5位)が日本勢初となる(※)WTTファイナルズで優勝し、悲願の年間王者になったとありましたが、まさにこれは快挙。
※:WTT(ワールドテーブルテニス)は、国際卓球連盟(ITTF)が主催する卓球の国際大会の新シリーズ
準々決勝では世界ランク2位の中国選手、決勝では同4位のスウェーデン選手を撃破しての優勝であり、真の実力で王者の座をつかんだことを喜ぶ次第です。
こうして世界レベルの卓球界において、張本選手はじめ、「日本ここにあり」と存在感を示していることを誇りに思うところですが、その思いは原子力の分野でも。
原子力産業新聞によれば、米GEベルノバ日立ニュークリアエナジー(GVH)社は12月11日、同社製の小型モジュール炉(SMR)「BWRX-300」が、英国の包括的設計審査(GDA)のステップ2(実質的な技術評価段階)を完了したことを明らかにしたとありました。
既にご承知のとおり、BWRX-300への期待は世界中で高まっており、カナダのオンタリオ州営電力ダーリントン発電所では、BWRX-300初号機の建設が進められている(サイト内で計4基建設予定)ほか、米原子力規制委員会(NRC)は、テネシー州オークリッジにあるクリンチリバー発電所で米国初となるBWRX-300の建設許可申請を受理し、審査中。
また、米デューク・エナジー社は、ポーランドのシントス・グリーン・エナジー社とともに、BWRX-300の標準設計に共同出資するなど、世界の中でシェアと存在感を高めている状況にあります。
なお、BWRX-300は、電気出力30万kWの次世代沸騰水型炉(BWR)で2014年にNRCから設計認証を取得した第3世代+(プラス)炉「ESBWR(高経済性・単純化BWR)」をベースにしており、BWR開発の歴史の中で10番目に開発されたことから、ローマ数字で10番目を意味する「X」を用いて名付けられたとあります。

【日立GEベルノバニュークリアエナジー社のBWRX-300パンフレットより抜粋引用】
先の「日本ここにあり」の心境がなぜかといえば、この開発には、60年にわたって培った「日立製作所」の原子力技術が大いに生かされているから。
日立製作所といえば、私は敦賀発電所1号機のメンテナンスで大変お世話になり、人なつっこい「日立なまり」と職人気質の現場責任者の方々の顔が浮かぶところであります。
話を戻し、社名がややこしいので分かりにくいのですが、日立GEベルノバニュークリアエナジーは、日立製作所が1950年代に始めた原子力事業の50有余年の歴史の中で培った技術と経験を引継ぎ、さらにグローバルにビジネス展開することをめざし、2007年7月1日に、日立製作所とGEベルノバ社(旧ゼネラル・エレクトリック社)とが経営資源を融合して設立された原子力専門メーカー。
この経営資源の融合により、2007年6月4日に、米国にGEベルノバ日立ニュークリアエナジーが設立されています。
こうした関係により、海外では「GEベルノバ日立」と米企業が先になるわけですが、実は「日本の原子力技術ここにあり」。
なお、BWRX-300は60年にわたるBWRの技術と実績をもとに、信頼性の高いカーボンフリー電源の1つとして開発されたものであり、極めて高い安全性と迅速に展開できる即応性を備えています。
同社においては、今後、欧米諸国のプロジェクトに参画して経験を蓄積し、平行して国内市場開拓を進めていくとあります。
既に立ち遅れている日本の革新軽水炉開発でありますが、こうして世界で技術と経験を積む日本の原子力プラントメーカーの存在に敬意を表するとともに、日本国内でも早く、導入の機運が高まることを切に望む次第です。
2025年12月16日
ブログ 政治
“野党は15日の衆院政治改革特別委員会で、企業・団体献金の見直しに関する与野党3法案を巡って日本維新の会が採決を求める動議を提出したことに対し、一斉に批判を強めた。与野党の溝は深く、維新が急ぐ衆院議員定数削減法案の審議入りも見通せないままだ。”
これは、本日の産経新聞WEB版の記事ですが、おおよそ他の新聞もこのように報じられているのかと。
これだけ読むと、いかにも野党が「改革を阻む(採決に進まない)」抵抗勢力になっているかのようですが、真実はどうか。
同委員会における動議の提出理由の中で日本維新の会の浦野理事からは、「国民民主党に修正協議を提案したが、何も言ってこない」という趣旨の発言があった上、同党の遠藤国対委員長は党公式のX(旧Twitter)で次のようにポスト。
<以下、12月15日 日本維新の会 遠藤国対委員長のXポスト(抜粋引用)>
・先程の政治改革特別委員会にて“企業団体献金”についての法案を採決するよう動議を提出したが、野党側は拒否
・あれだけ大問題と騒いでいたことに関しても、野党は実際に採決が目の前に迫ると途端に”やらない言い訳”ばかりを並べて先送りしてきた
・審議時間が足らないというならば、そもそも(特別委員会には定例日の設定がないため)空いてる時間に委員会を開くべきだと我々は主張し続けてきた
ここまでが維新の会の言い分ですが、これに出席した野党議員が憤りを隠すことなく、口を揃えて反論。
矛先を向けられた国民民主党の臼木(うすき)秀剛議員(北海道)は「全く言語道断だ。怒りの矛先を向けるべきは(消極的な)自民党ではないか」、公明党の中野洋昌議員は「維新は全く理事会で発言がないまま、突然、動議の提出に至った。維新の茶番劇はまっぴらごめん、いいかげんにしろと強い憤りを感じている」と、温厚冷静で知られるお二人が異例とも言える発言。
なお、委員会の休憩中に開催された野党理事らによる会見での発言を、敬愛するスナック鶴亀(@turukame8)さんが鬼のようなスピードで文字起こしした上、Xにて発信されていました。

【特別委員会の休憩中、記者団の取材に応じる野党理事ら(右から3人目は臼木議員)】
リアルにお伝えするため、スナック鶴亀さんが文字起こしした国民民主党 臼木議員、公明党 中野議員、有志の会 福島伸享議員それぞれの発言を以下に掲載いたします。



福島議員(有志の会)の「今日いきなり採決の動議が出たというのは、大阪一流のギャグなのかな」には、不謹慎にも笑ってしまいましたが、そう言いたくなる気持ちは分かるところ。
なお、先述の維新の会 遠藤国対委員長の“審議時間が足らないというならば、そもそも(特別委員会には定例日の設定がないため)空いてる時間に委員会を開くべきだと我々は主張し続けてきた”には、臼木議員が「政治改革特の理事会に全て出席してますが、はじめて聞きました。流石に公式SNSで“嘘”はダメでしょう。ひどすぎます。」とXポスト。
確信がなければ、議員が“嘘”などと書く訳ありませんので、余程のことなのかと。
加えて、一連の状況に国民民主党の玉木雄一郎代表は、「(日本維新の会の)藤田共同代表には修正協議の気持ちがあったと思います。ただ、それが必ずしも現場に伝わっていなかったのでしょうか?今日の突然の動議には驚きました。直前の理事会にすら提案がなかったのですから。いずれにしても我が党が修正協議に後ろ向きとの情報は偽りです。このことだけは明確にしておきます。」とXポスト。
ここまで書けば、どちらが真実かは明らかかと存じますが、維新の会が嘘までついてまで法案採決の“実績”をつくろうとしているのは何故か。
この後に控える議員定数削減法案の今国会成立は、連立合意の大きな条件であり、そこに本質的な問題があると考える次第ですが、それも「成立を“目指す”」だから離脱しないと仰るのでしょう。
いずれにしても、自党への批判を交わすために、他党に責任を押し付けるのはやめていただきたいものです。
2025年12月15日
ブログ 人生観
12月に入ったかと思えば、既に今月も中旬。
「師走」の文字どおり、月日が経つのが本当に早く感じられます。
早いといえば、10月末に父が急逝したことも、私にとっては随分昔のように感じるところ。
浄土真宗大谷派のわが家においては、父の没後49日までは、7日ごとにお経をあげていただく「中陰法要」を勤めてまいりましたが、この法要は「故人を偲びながらも、お念仏の教えをお伝えいただく諸仏としていただき、亡き方である諸仏を通して、ご本尊に手を合わせ、仏さまの教えを聞いていく、新たな歩みの始まり」とされています。
なお、仏事は誰のためと考えた時、故人の供養のために行う儀式と感じられる方がほとんどかと思います。
しかし、初七日以降、二七日・・・六七日(むなのか)まで勤める中で、お経の意味や住職の説法を拝聴するに、私たちにとって大切な人の「死」からは、感謝や後悔、不安といった様々な感情が湧き起こり、自然と手が合わさっているのではないか。
そして同時に、自分自身のことも尋ね、自分もいつかは死ぬ。
しかし、それがいつかはわからない。
そのような命(いのち)を生きているという事実を、他人の「死」を通して自分の「死」と向き合い、「生」を生きるきっかけの場が「仏事」であり、「仏事」を務めるということは、故人のためであり、同時に今を生きる私自身のためでもあるのだと言うことを知った次第です。
※他宗派では「故人の魂が迷いの世界をさまよい、四十九日目に成仏する」と考えられていますが、浄土真宗の教義では、故人は亡くなった直後に阿弥陀如来の力によってすぐに浄土へ往生し、仏(成仏)になるとされている(往生即身仏)ため、こうした考えになろうかと存じます。
そうした思いのもと、七七日にあたる昨日は、満中陰(四十九日)法要を執り行いました。
あいにくの雨模様の中、ご親戚にもお集まりいただき、実家での法要、そしてお寺さんへの納骨までを無事に終え、施主である私からはあらためて、これまでの感謝と、皆様の心の中で、時折故人を思い出していただければとお願いしました。
こうして滞りなく、四十九日の法要を執り行うことができ安堵するところですが、実家でお経をあげていただいた直後、降っていた雨が止み、太陽の光が差し込みパッと明るくなったのは、父から皆様への「ありがとう」のメッセージではなかったかと、天国の父の笑顔を思い浮かべた次第。
結びに、住職さんが法要の最後に残していただいた、胸に染み入る言葉は以下。
風は見えないけれど
風のすがたは なびく
草の上に 見える
意味は、
大切なあなたは もうこの世に居ないけれど、
あなたの姿は あなたのこころざしを受けた
家族や友人たちの生き様の上に 見える
父のこころざし(志)は、わが名にも胸にもあり。
今日からはこの言葉も胸に、気持ち新たにスタートです。

【私が小学校3年生の時に一度病気で入院している父。実家の座敷に飾るこの絵は、その入院中に父が作成した刺繍(ししゅう)絵。左肩に「心」の文字、武将顔のダルマは、当時の「転んでも起きる」「負けるものか」の思いが入魂されたものと理解。】
2025年12月14日
ブログ 人生観
晴天の昨日は東京へ。
朝一番に敦賀を発ち、秋葉原で開催された日本原子力発電労働組合「中級組合員研修」に出席してまいりました。
会場に着くと、久々に会った労組本部役員や職場組合員の顔はお元気そうで何より。
開会後、午前中は、本部執行委員長による挨拶から始まり、電力総連組織内国会議員である「浜野よしふみ」参議院議員(国民民主党)による基調講演と意見交換。
浜野議員におかれましては、エネルギー・原子力政策の現況や国会財政に関しては積極財政の必要性などをお話しいただいたうえ、日本原電の各職場に対し、力強いエールを送っていただきました。
ご多用の折、お越しいただいた浜野議員に心より御礼申し上げます。
午後は外部講師による研修を受けた後、組織内議員である寺門定範(さだのり)東海村議会議員と私にも活動報告の時間をいただき感謝。
私からは、敦賀市政のトピックスや議会での一般質問のご紹介に加え、マイプラント「敦賀2号」に対する思いをお伝えしました。
まさに、活動の原点は「地域と職場の声にあり」。
一日を通じ、東海・本店・敦賀の各事業所で汗して働く皆さんと、顔と心を合わせる良い機会となりました。
そして、良い機会となったもうひとつの理由は、先にありました外部講師の研修。
『日本一のマグロ船から学んだ!評価される仕事をするフォロワーシップの極意』をテーマに、人材コンサルタント株式会社 ネクストスタンダード代表取締役社長 齊藤正明氏より、グループワークも交えながらご講義いただきましたが、このお話しが「目からウロコ」のことばかり。
頭にはタオルの鉢巻き、青の吊りカッパを着用し、マグロ漁船員さながらのスタイルで登場した齊藤先生のお話しは大変面白くも「なるほど」と思うことの連続で、約2時間、受講する組合員の後方にて聞き入ってしまった次第です。

【マグロ漁船員スタイルで講義される齊藤先生】
北里大学で水産業を学び、民間企業の研究所に勤務した後、現在は独立してコンサルタント会社を経営する齊藤先生ですが、「人生を変える」きっかけとなったのが、タイトルにある「マグロ漁船」。
研究所に勤めていた際、ある日突然、上司からの「マグロ漁船に乗って、マグロのすべてを見てこい!」の命令(断るという選択肢はなかったそう)。
「マグロの鮮度保持の開発を一気に進めるため」という業務上の理由だったそうですが、台風シーズン真っただ中にマグロ漁船に乗ることになり、マグロ漁船に対するネガティブな印象と緊張を抱えながら、大分から赤道まで片道10日、約40日間の航海に。
齊藤さんが乗ったマグロ漁船は、当時日本に約500隻程度あった中でも毎年トップクラスの売り上げを誇る船で、漁業関係者から「日本一の船」と呼ばれたこともあったそうですが、とにかく労働環境は過酷。
漁師の1日は、朝6時から始まり、船を走らせながら、東京から富士山までの距離(約100㎞ほどと聞き驚愕しました)もある長い縄(「はえ縄漁船」と呼ばれる由縁)を正午くらいにかけて海に流す。
マグロが掛かるのを待つ間だけ、3時間程の仮眠をとった後、午後3時から縄を巻き上げる作業を行い、作業が終了するのは翌朝3時。
そしてまた、朝6時から同じ作業が始まるという、考えただけで地獄のような肉体労働環境な訳ですが、さらに台風に直撃すると波の高さは6mにも及ぶ中での作業とあっては、ただでさえ船酔いする私なら、生きた心地がしなかったことでしょう。
しかし、そんな環境の中にあっても、船員(9名と言っていた)は皆んなニコニコ、20メートルほどの船の中で和気あいあいと過ごすそこには、船長のリーダーシップと秘策、船員ひとり一人がイキイキと働ける仕組みがあったことに感銘。
例を挙げれば、まずは「お互いを褒め合う文化」があり、「1人ひとりの居場所」があったこと。
そして、自分が置かれている現状を計測(数値化)することで、個々の成長を「見える化」(同じ作業でもタイムアタック、スキルマップ作成)すること。
また、船長の役割は、船員に「仕事は難しいから楽しく」と思わせる(良い意味での「騙す」)こととあり、これに関しては、ゴルフは約10キロも歩き、既定打数内で打つ難しいものだが、なぜかお金を払ってでも練習し、プレー当日、どんなに朝が早くてもさっさと起きることができるのは、それが楽しみだから。
仕事もそうなればしめたものであること。
その他にも、「仕事に大義はあった方が良いが、なくても良い」(仕事をゲームっぽくすることは可能)、「難易度調整をすること」に関しては、上司がやってくれれば楽しく、やってくれない場合も自分で調整すれば楽しくできる。
なすがまま(成長しないまま)の仕事はつまらないが、調整すれば、人生の質はかならず上がるなど。
文字づらですと上手くお伝えできないのがもどかしいところですが、齊藤先生の臨場感ある話ぶりに、共感と感銘を受けた次第です。
長期間の航海を終えて陸に戻ってきた齊藤先生は、考えが一転。
「また乗りたい、漁師になりたい!」というほどの心境の変化のもと、元の会社を退職し、マグロ漁船の体験で得た「組織のあり方」を伝えるべく、起業し現在に至ったとありました。
こうして拝聴した齊藤先生のお話から得たことをまとめると、組織のリーダー(船長)や中核を担う人は、相手に対し想像力を働かせ、どんな気持ちでいるのかを把握すること、長所を見出して組織の中に居場所をつくってあげること、相手に「負けてあげること」を通じて敬意や感謝を伝えること、そして、自分自身は置かれている状況を把握し、冷静に分析すること。
タイトルのとおり、学んだのは『評価される仕事をするフォロワーシップの極意』。
受講した組合員の皆さんが各職場に戻って実践いただくことを期待するとともに、僭越ながら、既に「仕事は難しいから面白く」をモットーとする私としても、「目からウロコ」と学んだことを今後の人生に生かしてまいります。

【研修を終え、昨晩遅く敦賀に到着。夜に浮かぶJR敦賀駅はやはり絵になるカッコ良さでした。】
2025年12月13日
ブログ 敦賀市議会
本日はまずお知らせから。
12月9日(火)から11日(木)にかけて行われました、敦賀市議会12月定例会「一般質問」の模様が嶺南ケーブルネットワーク(議会チャンネル)にて再放送されています。
昨夜から始まっているため、一手遅れてのお知らせとなりますが、以下に放送スケジュールを添付いたします。
おくつろぎの時間帯になろうかと思いますが、ご覧いただければ幸いです。

【私の放送は、16日(火)と21日(日)となります】
議会の方は、一般質問を終え、昨日は各常任委員会を開催。
私は、所属する産経建設常任委員会に出席いたしました。
今定例会において、本委員会に付託された議案は少なく2件。
以下の議案について審査しました。
◉第105号議案 敦賀市黒河農村ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部改正の件
◉第112号議案 敦賀市水道給水条例の一部改正の件
第105号議案に関しては、同会館の指定管理者による管理を停止し、市の管理に変更するための改正。
平成12年に同会館を設置した当初は市が運営していたものを、5年後(だったかと)には地域を指定管理者としてこれまで運営してきましたが、自主事業の開催が難しくなったことなどを理由に市の管理に戻すものの、実体的な管理としては地域に委託の形で行うことになること(市の費用負担約75万円は変わらず)。
また、市の管理にすることで、同会館の設置目的にある「自然との触れあいや実体験を通じて農林業を理解する都市部住民との交流を図り、市民の健康増進及び連帯感醸成の拠点とする」ため、しっかりと取り組んでいくとの考えを確認しました。
私もいくつか質疑をする中で、今回の管理方法見直しは、いわば“発展的”なものと受け止め、本改正案に賛成した次第です(委員会としても全会一致で原案のとおり認めるべきものと決定)。
続いて、第112号議案は、給水区域のうち、岡山町1丁目と同2丁目が町名地番変更により「岡山町」となったことを受け、表記を変更するもの。
質疑はなく、前議案と同じく全会一致で原案のとおり認めるべきものと決定し、委員会を閉じた次第です。
常任委員会を終えた後は、広報広聴委員会に出席。
「議会だより」次号の校正確認と11月に開催した「議会報告会」のまとめに向けた確認を行いました。
今回、市内9つの公民館で開催、参加合計は89人ということであり、会場でも多くのご意見をいただいたほか、アンケートでも大変貴重なデータが得られたものと受け止めるところ。
同委員会の皆さんとしっかりまとめをし、来年度より良いものになるよう協議していきたいと考えます。
さて、1日にはじまった12月定例会もはや中盤を過ぎ、残り10日。
来週には、国の補正予算を受けての追加議案も提出される予定となっていますので、後半も心して臨む所存です。

【昨日、両委員会に持参したのはこのタブレットひとつ。人間慣れるもので、今では「これさえあれば大丈夫」に。】
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