福井県「インフルエンザ警報」発令! 〜感染予防対策の徹底を〜

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本当に早いもので、今日で11月も終わり。
 
今年も残り1ヶ月となりました。
 
天気予報によると、今週半ばは最低気温が3〜4℃の日もあり、師走の訪れとともに北陸の「冬」にも備えるところ。
 
昨日は、先週できなかったタイヤ交換をし、ひとつ安心を得ましたが、積雪とまではいかずとも、あられやミゾレはいつ降ってもおかしくない時期となりましたので、皆様におかれましても、襲来する「冬将軍」への備えをお願いいたします。
 
さて、福井県内において「襲来」といえばインフルエンザ。
 
もはや「襲来」を通り越し、「猛威」を奮う状況になっており、27日に県は、県内のインフルエンザ定点医療機関(39医療機関)の令和7年第47週(令和7年11月17日~11月23日)における1定点あたりのインフルエンザ患者数が43.79人と、警報の基準値である1定点あたり30.00人を上回ったことからり「インフルエンザ警報」を発令しました。
 
同じ定点データで、第46週(令和7年11月10日~11月16日)における1定点あたりのインフルエンザ患者数28.03人(1定点あたり10.00人を上回ったことから、インフルエンザ注意報を発令)と比べると、爆発的に感染拡大していることが分かります。
 

【福井県感染症情報センターによる「福井県におけるインフルエンザの年別・週別発生状況」(2019年~2025年第47週)】
 
なお、福井県においては、過去10シーズンで最も早い警報発令。
 
今後も感染が拡大する可能性があるとし、県民の方一人ひとりの感染予防対策が重要となりますので、手洗いや咳エチケット等へのご協力を呼び掛けています。
 
また、保健所単位の地域別データを比較してみると、以下のとおり変化していることが把握できます。
 
【注意報発令時】・・・数字は定点単位での感染者数
 ①丹南  46.13人
 ②福井市 33.67人
   ↓
 敦賀市を含む二州 15.20人
 
【警報発令時】
 ①丹南  69.13人
 ②坂井・あわら 47.40人
 ③二州  44.00人
 ④福井市 41.25人
 
敦賀市ホームページのインフルエンザ感染者数を見ても、週ごとに倍、倍と増えています。
 

【敦賀市HP「インフルエンザ・新型コロナウイルスの発生状況(2025年11月27日」より抜粋引用】
 
皆様方におかれましては、これから年末の時期を迎えるにあたり、「休んでいる場合ではない」という方ばかりかと思いますので、感染防止対策のご協力をお願いいたします。
 
そういう私は、明日から今年最後の「12月定例会」が始まりますので、決して穴を開けることのなきよう、「自己防衛」を徹底してまいります。